悠遊自手記@kyoto

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2026.06.20
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カテゴリ: 登山
昨日は滋賀県の 関西百名山の三上山登山  に  西国33所 13番札所 石山寺 参拝を絡ませてもらって行って来ました。

三上山はこのように円錐形のほぼ独立峰で新幹線、名神高速道路など何処からでも見える名峰ですが登ったことがなく初めてのチャレンジでした。


 野洲駅でピックアップしてもらい、いつもの3人でこの 御上 (みかみ) 神社の前が出発点でした。


山は御上神社神社の御神体であり・・・・


紫式部
『打ち出でて 三上の山を詠(なが)めれば  雪こそなけれ 富士のあけぼの』
紫式部縁の石山寺参拝と同じ日にこの山に登ることになったのは偶然ですが、何か縁(えにし)を感じました。

さて、いよいよ登山開始・・・・


表登山道を進みます。




標高は432mで見るからにおとなしそうな山容ですが登山道はジグザグでなく、ほぼ直登で階段と岩場の多い、なかなか厳しい山でした。




もちろん左の「楽」な方へ進みました。



頂上は樹林に囲まれて、ほぼ眺望がないと言われていたので途中で眺望を楽しみながら進みました。
湖東の街と琵琶湖、そして向こうに見えるのが比叡山の山並みです。


アップしますと・・・・


やっとの思いで頂上に到達




この山頂で昼食を摂り、復路は 裏登山道 から下山開始しました。


帰りの裏登山道は岩場はほゞなくて比較的歩き易い下山道でした。


三上山は大体この青△の位置で・・・


行跡と所要時間は次の通りでした。



下山後石山寺へ向かいましたが・・・・明日に続けます。





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最終更新日  2026.06.20 19:56:29
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