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日本金銭機械の1Q決算が発表されましたが、なかなか厳しい結果でした。会社側は通期収益見通しの修正をしませんでしたが、恐らく達成は難しいでしょう。ただ、この会社は収益性、財務健全性共にポテンシャルは高く、私は良い企業だと思っています。追加投資をするかどうかは、中間決算を見てからにしようと思います。一方、クリップコーポレーションの1Qはまずまずでした。売上は前期比殆ど伸びていませんが、コストコントロールをしっかりやっているようです。通期の収益計画達成するためには、2Qでどれだけ収益を獲得できるかだと思います。チャンスがあれば、押し目を拾っていきたいと思います。
2006.07.29
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今日は香港駐在時に知り合った友人と新宿で飲んでました。その友人は、先日出張でHKに行ったため、その時に会ったHKに居る他の友人達の近況を聞いたり、お互いの近況を話したりと楽しい時間を過ごせました。新宿には約3年振り(帰国後初めて)に行きましたが、余り変わったなという印象は受けませんでした。といっても、実際に見たのはほんの一部だけですが。さて、月末は月曜日で忙しいと思うので、今月のパフォーマンスは今日で締めることにしました。結果は、年初来▲12.3%で、今月もマイナス成長となりました。TOPIXにも年初来約7%ポイント負けており、今年に入って一月も勝ててません。ETFでも買った方がよっぽど良いですね。最近は本当に買おうかと思っています。今日は三洋化成、クリップ他の四半期決算が出たようですので、この週末に見ておこうと思います。
2006.07.28
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6月以降、日経平均を見ると14,500~15,500円のボックス圏相場となっています。4月には一時17,500円をつけていたことを考えると、今の水準は約15%前後下落したことになりますが、企業収益の伸び率が鈍化しているせいか、どーも株価が割安になったという気がしません。米国の景気はどうやら減速が明らかになってきたようですし、日本経済も踊り場に来ているような感じです。足元の経済指標は良いですが...徐々に1Qの決算発表が行われていますので、よく注視していきたいと思います。
2006.07.27
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今月も市況は良くなく、下げが続いてます。私の今月のパフォーマンスも現時点で約▲2.5%となっています。4月高値からかなり下げてきたのだから、現在の株価は割安になったといえるのでしょうか?勿論個別銘柄によっては割安なもの、妥当なもの、色々でしょうが、全般的にいって”割安”という水準まで下がってきていないと思います。私が買いたいと思っている銘柄も、割安と言い切れる水準にあるものは少なく(割高なものも少なくなってきましたけどね)、妥当な水準にあるものが多いと思います。ということは、今期の企業業績見込みを前提にすると、株価はTOPIXでいうと1,500~1,6000ポイント程度にあるのが居心地が良いのではないでしょうか。即ち、これ以上上昇するには、それなりの材料が必要になると思います。業績の上方修正を多くの企業が出してくれるのが一番良いのですが、今期はなかなか難しい感じがします。今しばらく我慢の相場が続くと思っています。
2006.07.16
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自分も含めてですが、最近は株価が軟調な日々が続いているせいか、バリュー投資家の皆さんのブログ更新頻度が低くて、寂しく、また、残念です。確かに株価が軟調で、投資成績がマイナスになっていたりすると、テンションが下がってきますよね。しかも、追加投資資金が無いとなると、ただ見ているのみという状態になり、だんだん見るのも面倒になり...という展開の方もいらっしゃると思います。私も、株式投資に対するテンションは昨年より低いですが、それでも安い時に買わずしていつ買うんだという気もあるので、コンスタントに業績チェックとかしています。面倒ですが。明日というか、既に今日ですが、いよいよゼロ金利解除の日になるかもしれません。また、来週から本業が忙しくなりそうです。まずは、本業でしっかり働いて、キャッシュ・インフローを上げていかないと!
2006.07.13
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ゼロ金利解除が行われるのかどうか、注目の1週間です。個人的には、解除は9月まで米国の景況感等の様子を見てから最終的に判断して欲しいと思っていますが、恐らくそこまで先延ばしはされないでしょう。日本のゼロ金利解除及びその後の追加利上げのタイミング、米国の8月のFOMCでの利上げ継続の有無等をめぐり、経済指標によって株価は大きく影響を受けそうです。大きく下押ししてアンダーバリューになった場合には、買い出動したいと思います。
2006.07.09
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本日全株売却しました。約6%の売却損となりましたが、金額にすると大したことはありません。保有企業を含め、新たな投資先を探さなきゃ。
2006.07.07
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会社の説明によると、販管費の増加は基幹システム(12億円)の減価償却開始による費用増とのことです。5年の定率法をとっているとのことですので、今期から償却を始めたのだとすると、今期の費用増は年間約442百万円、四半期では約110百万円の増加となります。1Qの販管費増加額は約140百万円ですので、ほぼ説明がつく数値のようです。減損処理に関しては、現時点ではこれ以上は見込んでいないとのこと。では、今期の業績見込と照らし合わせてみるとどうなのかですが、余りパッとしません。売上が伸び悩んでいることが一番の原因でしょうか。恐らく、他業態を含めた競合が激しいのでしょう。個人的には、保有理由が余り感じられません。
2006.07.06
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1Qの業績発表がなされています。結果は微増収減益となっています。減益の要因は、コストコントロールがうまく出来ていないことのようです。そして、またしても減損処理が行われています。前期に減損処理し、今期も減損処理。毎期毎期行うのであれば特別損失ではなく、営業外損失で計上して欲しいものです。成長力はあまり大きくないものの、今期のEPSは前期比大きく増加する(減損費用の消滅により)ことを見込んで継続保有していたこともあり、余りパッとしないのであれば売却対象銘柄として今週末にもう少し詳しく調べてみようとは思います。
2006.07.05
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今朝、日銀短観が出ましたね。ほぼ予想通りの数値で、設備投資についてはやや強めといったところでしょうか。株価も落ち着き、足元のしっかりとした景気状況、物価の上昇傾向も確認できましたので、7月の日銀政策決定会合でゼロ金利解除を行うための条件は整ったようです。実際に7月に解除するか、8月又は9月に行うかはよく分かりませんが、このあたりでゼロ金利解除だけはやってきそうな気がします。本日の株式市場も、この先の良好な経済見通しを受けてか、上昇しましたね。ゼロ金利解除は結構ですが、その後の追加利上げに関しては慎重に行って欲しいと思っています。
2006.07.03
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今年も半年が終了しました。4月から新しいセクションに異動した事もあり、せわしなく過ぎていった感じです。投資に関しては、相変わらず成績が上がってこず苦戦中です。6月は株価のボラが結構あったので、安値を拾っていこうと考えたのですが、仕事が忙しく帰ってきたらすぐ寝る毎日だったせいもあり、クリップ、あきんどスシローをちょこっと買った以外は何も買っていません。ただ、今ひとつ本当に安いと思えず、手を出さなかったという面もあります。結果としては、上半期のパフォーマンスは年初来▲10.8%になりました。JBを除くとマイナス幅は半分ぐらいになったのではないかと思いますが、今更言ってもしょうがないですね。下半期は、丁寧な投資をしていきたいと思います。ここ1年は余り割安と思わなくても、つい投資してしまった銘柄が多いと反省しており、それが今年の相場で痛い目にあっている原因だと思っています。基本に立ち戻り、(1)割安に評価されている企業のみをじっくりを投資し、(2)もし失敗したと判断したときはすぐに売却することを方針としていくつもりです。
2006.07.01
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