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今日は鉱工業生産指数が発表され、予想外に弱めの数値でした。株価は弱含むかなと思いきや、全く逆で、かなり上げましたね。今はCPが厚めにあるので、個人的には株価は一時的に大きく下がってくれた方が嬉しいんですが、なかなかうまくいってくれません。今月のパフォーマンスは久しぶりにプラスで終わりました。しかし、年初来では引き続き10%弱のマイナスのままです。今年は、年末までにトントンまで戻してくれれば良いと思っていますが、どうでしょうかね~。明日頑張れば週末です。皆さん、もう一日頑張りましょう!!
2006.08.31
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昨日から会社帰りの電車の中でKAPPAさんの本を読んでいます。KAPPAさんのHPで概要は知っているものの、改めて本を読むと興味深いですね。最近は全く取引約定が無いまま月日が流れています。こういう時に、改めてこれまで読んで良かった本を読み返して、自分の投資法を見つめ直したいと思います。
2006.08.24
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「バフェットの銘柄選択術」を久々に読み返しました。改めて投資対象先の選択と割安な価額の重要さを再認識しました。現在保有している企業の中で、消費者独占型企業がどの程度あるのかもう一度見直してみました。☆花王☆信越化学工業☆アリアケジャパン☆日本金銭機械、といったところでしょうか。信越化学や日本金銭機械は最終消費者に対してではないですが、商流の中である程度の独占力を有していると思っています。割安な価額での投資という観点からは、アリアケジャパンと日本金銭機械は失敗でした。特にアリアケはPER30倍程度の頃に購入しており、割安投資としては失格です。(最も当時はまだ割安投資という概念をしりませんでしたが。)今後は消費者独占企業に該当するかどうかについて、これまでよりもより意識していきたいと思います。ただし、そのような企業が割安になる機会はなかなか無いと思いますので、投資機会はかなり減ることになると思います。投資機会が減ると、自然にフォーカス投資になってしまいそうです。ただ、私は自分の分析に自信がありませんので、フォーカス投資は避け、分散投資を心掛けたいと思っています。この解決のためには、消費者独占企業の定義を余り厳格にせず、ちょっと緩いもの(利益率が高く、かつ、安定成長している企業)にして使用していきたいと思っています。この基準と割安度を意識するだけでも、かなり成果に違いが出てくると思います。
2006.08.20
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最近めっきりとサボり癖がついてしまい、今月は今日で2回目のブログです。今月は今日現在、まだ売買が1件も無いまま来ております。指値は入れているのですが、全くヒットせずで、このままいくと2004年10月以来の取引なしになる可能性があります。もう少し、上がるか、下がるかしてくれると助かるのですが。私の最近の関心事は、仕事柄、もっぱら金利の動きについてです。金利の動きは当然のことながら、経済指標に大きく影響を受けます。特に今の日本の金融政策は、米国景気の先行きにかかっている感じです。FRBが金融政策を決める上で重要視している指標の一つであるCPIが先ほど発表され、コアCPIは0.2%とまずまずの水準だったようです。この水準であれば、これをもって利上げ再開ということにはならないと思います。米国経済は今秋から減速するといわれています。確かに住宅関連の指標は悪化していますが、その他の指標は一進一退であり、想像以上に懐が深い国だなーと改めて感じています。とりあえず、明日の円金利は大きく上昇することはなさそうですし、株の方も悪くはない気がしています。
2006.08.16
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アセットアロケーションの一環として、海外株式ファンドにチョコチョコと投資を続けています。先日は、「Templeton Asian Growth Fund」の追加購入、並びに、ヴァンガード社の「Small Cap Index」を新規購入しました。後者のファンドは米国の中小型株に対する投信です。大型株については既存ファンドの「Avest-E」である程度カバーしているので、大型株以外への投資が目的です。今後は欧州の中小型株ファンドを含めて幅広く投資していきたいと思っています。ただ、投資タイミングを分散させるため、小額づつ投資していくつもりです。
2006.08.05
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中間決算が発表されましたが、芳しく無かったですね。コスト競争が相当激化しているようで利益が出にくくなっています。また、取引先の分散が出来ていないことにも問題があるように感じてます。定性面ではネガティブですが、定量面ではFVよりやや割安感ありと思っています。一ついえることは、私の買値は高すぎたということです。(泣)当社の魅力は、CF創出力だと思っていますので、この点が今後どのように確保されていくか中止していきたいと思います。
2006.08.05
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