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26日(土)に北九州→長崎の引っ越しをしました。親の車で大型の荷物を運んでもらい、引っ越しをなんとか終えました。正直、親と協力して家具の組み立て、設置を行いましたがそれでも2日間はかかりました。大体、部屋の中は整理出来た感じです。とりあえず、順調に一人暮らしをスタートしました!
2011.03.30
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今日、楽天からのメールで気が付きましたが、なんとこのブログが20万アクセスを突破したようです。思えば、小学校卒業後の休みにこのブログを開設して、もう約6年が経ちます。実に今日で開設から2186日です。(2005年3月26日開設)この6年間、中学入学、高校入試、大学入試といろいろな事がありましたが、皆さんの応援のおかげで乗り切れる事ができました。本当に感謝しています。現在でも、毎日100アクセス以上の閲覧がありますので、まだまだやっていけるなと自分でも感じています。(笑)4月から大学生活が始まっても、今まで以上に更新したいと思いますので、これからも末永く宜しくお願い致します。2011年3月21日 RoBoStatiOn管理人 ryota333
2011.03.21
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マスコミには、レスキューロボットの活躍を紹介して欲しい。 (これについては、まだ救助活動が始まりつつあるという状態なので、 時間的問題かもしれませんが。) 日本のブログや、ニュースをチェックしても、 レスキューロボットに関するニュースはないので、 海外のサイトをチェックすると情報が! http://spectrum.ieee.org/automaton/robotics/industrial-robots/japan-earthquake-robots-help-search-for-survivors 自分の非力な英語力でなんとか解釈しましたが、 昨日お伝えした、千葉工大に加え、共同開発グループの 東北大学も救助に向かっているという。 派遣されたロボットは、 瓦礫の中でも高い走破性を誇るKenafというロボットと、 (http://www.furo.org/ja/robot/kenaf/index.html) 放射性物質の状況調査の可能なQuinceというロボット。 (http://www.furo.org/ja/robot/quince/index.html) そして、東北大学の 特殊な動きが可能な能動スコープカメラです。 文字で説明しても分かりにくいと思うので、 動画を載せておきます。 能動スコープカメラレスキューロボットQuince日本のロボット技術を駆使して、 ぜひともレスキューロボットの活躍を期待するしかありません。 色々と考えましたが今の僕には、 このニュースを皆さんにお伝えする事が、 精一杯できることです。
2011.03.14
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千葉工業大学のレスキューロボット4台が災害支援で仙台に向かったそうです。阪神淡路大震災からの教訓を受けて作られたレスキューロボット。日本で起きた地震には、日本が世界に誇るトップレベルのロボット技術を使わないともったいない。ぜひとも、活躍を期待したいです。
2011.03.13
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さて、週末の13日(日)は、 TNC放送会館のロボスクエアで開催される 第30回ヒューマノイドカップに 参加します。 先週末もロボット、今週末もロボット、と まさにロボット三昧です。 ----------------------------------------------- 「第30回ヒューマノイドカップロボットバトル大会」 3月13日(日) 12:00~(予選:ファイヤーアタック) 予選終了後 決勝トーナメント バトル大会 ※終了予定時刻 16:00 参考:http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/news/index.php?mode=view&id=1016 場所 福岡市早良区百道浜TNC放送会館2階ロボスクエア 皆さん、ぜひロボスクエアにお越しください。 ------------------------------------------------ 思えば、ヒューマノイドカップも年1回の開催になったと 考えると少し寂しい気がします・・・ 予選は、パンチカーペット上で行われる徒競走&ペットボトル倒しの為 カーペットでの調整をしています。 毎回、ヒューマノイドカップ前は、 カーペット上での調整が大変なので苦労します。 いっそのこと、一人暮らしが始まったら、 基本カーペットの上で調整する事にします。 騒音防止にもなるし!! 調整中に2552モータを2つも焼きました。 未だに、2552には慣れません 泣 という事で、日曜日は大会頑張りたいと思います♪ まずは、予選で8位以内を目標に!
2011.03.11
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只今、無事に家に帰りつきました。全国大会参加者の皆さんお疲れ様でした。大阪港天保山マーケットプレイスで開催された、 第2回JSRC全国大会に参加してきました。 結果は、 優勝 Trial(ヤシスン☆) 準優勝 アルタリア(とーいちさん) 第3位 Robovie-XSF(Zenoさん) 今回は九州代表として参加させていただきましたが、 自分のロボット拓歩は、 決勝トーナメント第1試合で OCTのOCTMANと戦い勝利、 続く第2試合で 同じくOCTのOCT太郎と戦い負けてしまいました。 第1試合では、先制ダウンを取られたものの、 投げ技を決めて勝利! ←この時が一番うれしかったです。 大阪のお客さんの前でも投げ技を決めることが出来て、 みなさん驚いてました! 続く第2試合でも、果敢に投げ技に挑戦したのですが、 上手くいかず、負けてしまいました。。。 やっぱり、リンク脚にはかないません(涙) 実際、今回出場しているロボットの中で、 平行リンク脚ではないロボットは、 拓歩とRobovie-XSFだけだったと思います。 zenoさんのRobovie-XSFは、3位に勝ち進んで すごいと思います。 特に、長年の経験で養われた操縦技術がすばらしい! ←次のJSRCも2人とも平行リンクでないロボットで いこうと約束しました 笑 大会終了後は、恒例の懇親会。 今回は串カツのお店。 全国のビルダーの方と交流が出来て良かったです。 特に、全国の大学の輪を広げて、大学対抗の”バトルカップが開ければ 良いね”と話してました。 中部の大同大学、関西の大工大、大産大、山口の山口大学、 そして本州と九州を結ぶ、九州の長崎大学、 この繋がりが出来れば、大学同士の大会も夢じゃないと思います。 自分は、九州の長崎大学の担当として、 まずはロボットサークルを作ることが目標です。 今回の大会は、いろんな人と久しぶりにお会いできましたし、 新たな出会いもあったので良かったです。 今後は、大学の輪を広げたいです!
2011.03.07
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最近問い合わせの多い、週刊ロボゼロですが、学校の友達からも、”今CMでありよるやつ、性能良いと?”とか、”週刊ロボゼロ買ったやろ?”とか色々と質問されます。(笑)かなり前から、創刊される事を知っていましたが、全70号のシリーズで終了予定は1年半後、そして総額約14万円掛かります。値段的に見ても、性能的に見てもとても魅力的です。ベースのJO-ZEROと比べても、ハンドユニットや脚部のダブルサーボ化が追加されて、計24軸。自分も完成全70号まで購読予定です。今回は、1~3号までを手に入れました。一人暮らしが始まったらそこの住所で、定期購読を開始したいと思います。一人暮らしの中で大変だと思いますが、頑張って、月8000円を捻出します。ロボットが完成するのも魅力的ですが、それに付属する雑誌の内容もなかなか面白い。今までのロボット知識が整理出来るだけでなく、記事の方も、リアルタイムで取材に行っているようなので、比較的最新の情報も手に入ると思います。第3号は、双葉製のサーボモータが付属してました。近藤科学製のKRS-2552(42g)と比べてロボゼロのサーボは21gなのでちょうど、重さが半分以下です。(写真2)トルクは、2552に比べて半分以下なので、少し残念ですが、U1Kや、飲み会用ロボを作るには最適かもしれません!組み立てですが、ねじの保存については無くしそうなので、100円ショップのケースに入れて整理して管理する事をお勧めします。(写真3)
2011.03.04
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JSRC全国大会が近づいて来たという事で、拓歩の自作パーツの予備部品を作製しました。これまで、自作部品が折れたという事例は1度だけでしたが、やはり貴重な全国大会で部品が壊れて、自作パーツの為予備がないとなると恐いので、ストックを作りました。作った予備部品は、4000番用のサーボアームと脚フレームの間パーツ、そして、一番折れそうな足首部分のパーツです。これで、もし部品が折れてもすぐに交換対応出来ます。今回は、ミスのない図面が出来上がっていて訂正してもらう必要が無かったので、アルミ切削をアミエさんに依頼してみました。曲げ加工は、自分で行わないといけませんが、切削、かんたんなバリ取りまでは、このように行われた状態で送ってくれます。
2011.03.03
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今日の日記はずいぶんと長文になりますが、最後まで付き合って下さい。 高校の卒業式がありました。 今、この3年間を振り返ってみると、”ほんとにあっという間だった” というのが、率直な感想です。 それだけ、3年間が充実していてかつ忙しく、頑張っていたのだと、 今になって実感します。 僕は、ご存知の通り、1年生の頃から趣味であったロボット製作を 学校の部活動として1人で科学部を立ち上げ、 なんとか3年間ここまで頑張って来る事が出来ました。 特に1年生の時なんかは、 自分以外の部員が居なかったので、 毎日、部室に放課後1人で残って、完全下校ギリギリまで、 活動をやっていました。 最初の頃なんかは、 誰からも相手にされず、”ただロボット好きの人が、 自分の趣味でロボットを作っている”と思われているだけでしたが、 次第に、クラスの友達が認めてくれるようになり、 1人で活動していても、様子を見に来てくれるようになり、 そして応援してくれるようになりました。 特に、3年間を通して、とてもお世話になった理数科のみんなとは、 本当に仲良くなれて、自分の名前だけでなく、 ロボットの名前の”拓歩”も覚えてくれて、 朝、登校すると、「”拓歩”は元気にしとる?」みたいな感じで、 言ってくれて嬉しかったです。 自分が、この3年間、あきらめずに、 くじけずに科学部の活動をやって来れたのも 友達のおかげだと思います。 その応援のおかげもあって、先生達をはじめとする、高校の同窓会からも 認められて、今日の卒業式では、「特別功労賞」を頂くことが出来ました。 友人には感謝の気持ちでいっぱいです。 次に2つ目の話。 それは、両親への感謝です。 僕の通っていた高校は、 進学校で朝は7時35分から朝課外が毎日あっていました。 その毎朝、僕よりも早く起きて、陰で支えてくれたのは、 自分の母親です。 寝過ごした時とか、二度寝とか、機嫌が悪くて文句を言ったりとか、 色々と迷惑をかけてしまったけど、毎朝起こしてくれてありがとう。 おかげで、3年間無遅刻、無欠席で皆勤賞を貰う事が出来ました。 両親、特に母親には感謝したいです。 最後に3つ目の話。 それは、同じ部活の後輩たちへの感謝です。 まず、はじめに言っておくと、今日の日を迎えるまでは、 はっきり言って”科学部を任せられるはずがない!”の一心で、 自分が卒業すれば、それと供に科学部も衰退していくだろうと 正直なところ思っていて、それが不安でもありました。 僕の通っていた高校では、 「毎年3月1日の卒業式の日は、その後に各部活で集まって、 送別会をする」という風習があるのですが、 自分の場合は、後輩も少ないし、なにしろ科学部を卒業するのは、 僕1人で、送別会はないだろうと思っていました。 ですが、昨日。 後輩から”明日の卒業式の後、おなかを空かせて部室に来て下さい!”との メールが届きました。 本当に嬉しかったです。 そして、今日。 部室に行ってみると、お菓子やら、ケーキやら、ジュースやら 用意されていて、送別会を開いてくれました。 話によると、何日も前から、顧問の先生を含め科学部の部員全員で集まって、 この日の為に、打ち合わせをしてくれていたみたいで、 最高のお別れが出来たと思います。 最後に、みんなで記念写真も撮りました。 そして、後輩からのプレゼントが! まず、部員全員からの色紙です。 みんなからの言葉を読むと、日頃の活動の光景が蘇って来て、 「本当にロボットが大好きなんだ!」という気持ちが伝わって来ました。 その他のプレゼントは、 男子部員から拓歩の手作りストラップ付きUSBメモリ、 唯一の女子部員から1人暮らしの時に緑を大事にして欲しいと 小さなサボテンを貰いました。 ちなみに、USBメモリの方は、科学部らしく、 中のデータにもプレゼントが入っていました。 どれもこれも、僕のことを真剣に考えてくれているプレゼントで、 最高でした。 1年生には実質半年間、2年生には1年半という、 長いようで短い期間しか教えてあげる事が出来ませんでしたが、 今となっては、悔いはありません。 ”やる気”さえあれば、僕の後輩達ならどうにでもなると 確信出来ました。 後輩達に、贈る言葉として色々と話しましたが、 何より、科学部は他の部活と違って、まだ歴史が始まったばかりで、 この調子で、みんなの”ロボットが好き””ロボットの楽しさを伝えたい” という想いを忘れずに活動を続けていって欲しいと伝えました。 そして、後輩達が自分たちの力だけで、 次の文化祭を成功させる事を約束してくれました。 6月の文化祭は、必ず見に行きたいと思っています。 最後に締めくくりを。 この3年間、ここに書ききれなかった事ももちろんですが、 たくさんありました。 でも、頑張って来れたのはみんなのおかげ。 これからは、みんなそれぞれの道を進んで、ばらばらになるけど、 この3年間で築き上げた友達との”人と人とのつながり”を大切に しながら、生活していきたいと思っています。 さて、早い話ですが、人との別れがあれば、 4月から新たな人との出会いがあるわけで、今からとても楽しみです。 大学生になるという事で、親の手を離れて、1人暮らしが始まってしまいます。 いろんな不安がありますが、 こんなに最高な高校生活を送れた事で、 なんとかやっていけそうな気がします。 大学になったら、更にきびしい事もあるかもしれませんが、 頑張りたいです。 最後に、 高校生活、 みんなと過ごした日々は、最高でした。
2011.03.01
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