プロレスで学ぶMBA

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August 23, 2005
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前回の日記まで、Who, What, Howを考えることの重要性について述べてきたが、いくつかビジネス・モデルについて考察してみたい。記念すべき最初のビジネス・モデルは、日本にプロレスを根付かせた日本プロレス、中でも力道山が活躍していた時代の日本プロレスである。

Who(誰に対して):
○第2次世界大戦敗戦からの復興を目指していた日本国民全体

What(何を):
○絶対的ヒーローである力道山の活躍
○その他日本人レスラーの活躍
○人間離れした外国人レスラーの活躍
○日本人レスラーが外国人レスラーを打ち負かすことによってファンが得ることが出来る、日本人としてのアイデンティティ向上
○などなど


○力道山が絶対的なヒーローとして君臨
○リング上だけでなく、経営面でも力道山が絶対的に君臨
○テレビ放送を通じて、より多くのファンに楽しみを提供
○日本プロレス界を統一することによるプロレス産業の独占
○所属レスラーのレベルの維持・外国人レスラーのレベル維持
○などなど

これは、1950年代から1960年代にかけての話であり、現代とは大きく時代が異なる。プロレスが栄えた一番の大きな要因は、「日本人が外国人をやっつける」という構図が当時の日本の世相を表していること、絶対エースである力道山がその象徴として君臨していたこと、であろう。Who, What, Howはお互い密接に繋がっており、このモデルがうまく機能する限りは、日本プロレスは繁栄を続けていったのである。

力道山の死後、豊登、ジャイアント馬場、アントニオ猪木などの活躍により、日本プロレスは繁栄を続けるが、猪木が新日本プロレスを立ち上げ、馬場が全日本プロレスを立ち上げて次々と去って行くと、最終的には崩壊への道を辿っていった。

明日以降は、新日本プロレス、全日本プロレスなどについて述べる。





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Last updated  April 18, 2012 06:54:33 AM
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
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ユーキ♂@ 盛り上がりすぎ(ミ ̄エ ̄ミ) まだ始めてから2ヶ月だけど毎日入れ食い…

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