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December 15, 2005
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カテゴリ: プロレスあれこれ

必勝交渉術(6) を参照)の具体的な事例。


これは、新日本対UWFインターナショナルの抗争がすぐに思いついた。もっと具体的に言うと1995年10月9日の武藤対高田が決定する過程でいろいろと話し合われたということだ。ちなみにこの時のドーム大会は実数では一番入っていたと言われている(数字上は猪木の引退試合の方が多いみたいだけど)。


この時の両者の経営環境はどうであったかというと、新日本はまだ全盛期を謳歌しており、東京ドームもしっかりとお客が入っていた。ただし、同年猪木が行った北朝鮮興行(私も行きました)で赤字が出ていたので、出来ればそれを返したいと思っていた。


一方、UWFインターの方は、1994年に安生がヒクソン道場の道場破りに失敗して、UWF最強神話が崩れ去ろうとしており、人気も低迷、経営的に相当苦しかった。


お互いのニーズが一致して対抗戦話が進んでいったのだと思われる。その時に両者間でいろいろな条件が話されたはずだ。誰と誰が戦うのか、対抗戦第一弾はどちらの興行とするのか、勝敗はどうするのか(個別の試合、団体)、決め技はどうするのか、第二段以降はどうするのか、などである。


この交渉はパッケージディールとしてうまく2団体のパイを大きく出来たのかどうかは定かではない(というようり逆に言うとパイを大きく出来なかった事例であろう)。が、複数の問題が話し合われたことは事実である。Uインターが交渉当時どこまで求めていたのかにもよるが、この時の交渉では、客観的に見てUインターサイドの負けである。次回、それを検証してみる。


つづく


この記事は カクトウログさんの記事





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Last updated  April 10, 2012 01:04:57 AM コメントを書く
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Comments

通りがかりのものです@ Re:必勝交渉術(2)(12/02) reservation point では??priceではなく…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/hsbfd3q/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/-06at1k/ ア…
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ユーキ♂@ 盛り上がりすぎ(ミ ̄エ ̄ミ) まだ始めてから2ヶ月だけど毎日入れ食い…

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