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December 17, 2005
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カテゴリ: 私的ノート
複数の問題を交渉する際には、Scoring SystemというSystemを使って、1つ1つの問題を数値化することが重要である。何故なら、数値化することによって、交渉全体としてのReservation Priceを設定することが出来たり、パッケージとして相手側に提案したり、いくつかの違うパッケージを提案したり、交渉の中での妥協度合いを素早く評価出来たりするからである。私は、重要な交渉の際には、必ず作成するようにしている。もはやないと不安であるというレベルである。


では、具体的に、Scoring Systemとはどのようなものなのだろうか。まず、大きな問題点をいくつか並べて、それぞれの重要度をパーセントで表し、全部足したら100%になるようにする。例えば、転職の際に新しい雇用主と交渉するのであれは、給与レベル、勤務地、休日数、などを交渉することになる。自分にとって重要なもの程高い%を付与する。


次に、それぞれの項目で、どれだけの条件を勝ち得たらどれくらいの価値が自分にとってあるか、ということも数値化していく。自分の希望通りであれば100%だし、そうでなければ必要に応じて減らしていく。大きい項目と条件の数値をかけあわせたものが、最終的な自分にとっての価値となる。


数値化するのは大変であるが、何回かシミュレーションしてみて、自分にとっての価値観と合うように調整していく。以下がScoring Systemの例だ(いつもだったらエクセルファイルで作成する)。


給与(50%)
2000万円(100%)-> 最終価値 50
1500万円(50%)-> 最終価値 25
1000万円(30%)-> 最終価値 15

勤務地(30%)

NY(60%)-> 最終価値 18
Singapore(60%)-> 最終価値 18
シベリア(0%)-> 最終価値 0

休日数(20%)
4週間(100%) -> 最終価値 20
2週間(35%)-> 最終価値 7
1週間(0%)-> 最終価値 0


この情報を使って、全体のReservation Priceを決めて交渉に臨むと大変助かる。ただ、交渉中にパソコンに気を取られたりしないようにすること、この表に固執するあまりFlexibilityを失ったりすることがないように(特に相手側が新しい項目を出してきたとき、など)注意しなくてはならない。


つづく





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Last updated  April 18, 2012 05:54:13 AM
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通りがかりのものです@ Re:必勝交渉術(2)(12/02) reservation point では??priceではなく…
どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/hsbfd3q/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/-06at1k/ ア…
ディック橋本@ ギリ3人です(笑) http://iikoto.chories.net/19-wf57/ 降…
ユーキ♂@ 盛り上がりすぎ(ミ ̄エ ̄ミ) まだ始めてから2ヶ月だけど毎日入れ食い…

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