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本日6月22日は夏至で1年で最も日照時間が長い日。算命学では「夏至を挟んで1週間に生まれた人の人生は波乱になる可能性大」との説あり。私と孫の一人がもうすぐ誕生日。確かに私の人生は波乱だったかもしれない。孫も、もしかしたら「波乱ある人生になるかもしれない?」孫の誕生日祝いに品物に「占い」を同封した。(宿命と大運の関係⇒目標は大運に合わせると導いてくれる)まだ10歳、理解できないだろう。母親である娘に読んでもらいたいの気持ち。一昨年~去年~今年、習いもののバレイで大活躍の孫に娘は力を入れ過ぎている。子供のうちにすきなことを見つけた孫は幸運なのだろう。でも、「人生は中庸が幸せ」と思う。才能が秀でて成功した有名人に(幸せな人生だな)と思うことがすくない。数年間、鑑定の仕事をしてみて夏至前後の誕生日の人を多く鑑定した。かなり波のある人生の方が多かった。私自身も人生いろいろ、住まいも15回以上変わったし、住んだ県5県。(結婚は一度だけれど)6月は午月で午と午が重なると算命学では刑でトラブルや喧嘩や怪我にあいやすい月。たしかに、誕生日月にはさまざまなアクシデントがあった。子供が小さい時は子供が、子供が成人後は自分が怪我をしたり熱をだしたり。親戚が亡くなったり、友人が亡くなったり・・・・夏至と満月や新月が重なると、より宇宙の引力が強まるように思える。今年は満月が17日で夏至(22日)と離れていてほっとした。 18日に山形沖で地震で新潟や山形では震度6強。 去年もたしか6月18日に大阪で大きな地震がありました。これ以上夏至を挟んだ1週間が何事も起きませんように 算命学を学んで、 「人は宇宙の中の小宇宙。役割を持たされて地球に生命体としていかされている」ことを教えられました。 誕生日は宇宙の中の地球に誕生した日。 そして命日は霊魂としての誕生日。 地球上の生物と地球の衛星である月の引力の力は、目に見える形で実感できます。 あの広大な海の海水の満ち引きをつかさどる月の引力。 種まきは新月の日に、育つ力が備わる。と農耕民族の知恵。 人が生まれるのも新月や満月の日が多い。 そこに太陽が近づく夏至の力が加わればパワーアップするのではと思えるのです。 (冬至から夏至までを進気、夏至から冬至までを退気)
2019.06.22
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天庫星は墓や財産を守る使命を持つ星。お盆という先祖供養の習慣を今でも8月の15日中心に行われている。算命学でも大きなテーマのひとつが家・家系・家族である。 六親法という占技があって、その人の誕生日の命式に宿る先祖や子孫の家系(六代の先祖や子孫)。そして、命式の中の十二大従星に墓守の星(役割)の天庫星を持つ人は大抵は長男長女。 天中殺も役割を表すんですが、算命学では自分の所有する星の役割を遂行することで守られると言います。天庫星は墓を掘る星、守る星でその役割を果たすことでのご先祖から加護を受け、運気が上昇します。 人は宇宙の中の小宇宙として役割を持って生かされていると言うのが算命学のテーマ。算命学を勉強してからはついつい身近な人たちの誕生日を調べてしまうのですが、先祖代々の財産や墓を守る人たちにはやはり墓守の役割の星を持つ人が多い。十二大従星なら天庫星でスピリットステージは入庫。 佐渡の主人の実家の義兄には墓や財産を守る天庫星が晩年にある。 若い時は東京で仕事をしていたが、農家の長男のせいか故郷に仕事を見つけて結婚して、実家や墓を守ってくれている。 義兄は天庫星特有の一途に目標に向かう一面のせいか、70歳過ぎても佐渡島トライアスロン大会に毎年出場していたが、この2~3年はマラソンと水泳だけにしている。天庫星には物事を深く掘り下げるの質があるので、一途で探求心がある、頑固、でもバランス感覚はある質。 友人たちの中でも旧家の嫁の役割を担って財産や先祖の墓守をする人たちがいるのですが、旦那様は天庫星所有者が多いのです。首都圏の不動産価値が高額のせいか首都圏の財産家の嫁の役割は傍から見ても本当に大変だと思います。舅姑の世話をして、舅姑が亡くなると、旦那様のご兄弟姉妹には財産分与もしなければいけないのに、墓守や法事など本家の嫁としての役割は当然だと思われて、本当に苦労が多いのです。天庫星所有者は無駄使いしない人(しまりや、ケチ)が多いから、財産家の嫁でも友人たちは自分の自由に使えるお金は自分で働いて稼ぐ人がほとんどです。天庫星所有者は財産は自分たちの財産と考えないで、ご先祖様のお陰、子孫に残さなければの思いと、親や親戚、兄弟に中立の立場で不満を残されないように気配りする。土地や財産を自分のものと考えず、自分を守る役割と考えられる天庫星所有者のような後継者がいる家系は財産や墓を継承して行けるのだろう。
2019.08.15
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10年目の庭に旦那様は前年の2倍以上に野菜を育てている。昨日は玉葱を収穫した。苗の種類のせいか今年のは小粒。(でも、とても甘い)今日はそこに次は里芋を植えるための土作りをしている。今、花が咲いているじゃが芋は6月に収穫するとのこと。今年の旦那様は本当に丁寧に野菜造りをしている。わからないことはすぐにAIに教えを乞って、実行している。ミニトマトや胡瓜や茄子、シシトウも植えっぱなしでなく、虫を見付けて除去したり。カラス除けに網の囲いを作った。朝顔植えようと思っていた場所に、カボチャも植えた。 花を植えた私の作業時間は午前も午後も短いのに、旦那様の作業時間は始めると長い。脊柱管狭窄症の私だからなのか?身弱(天印星6)のせいなのか、根気とマメさは旦那様に到底かなわない、身強(天禄星11)だから」なのか?
2026.05.12
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新築した住宅の太陽光発電には蓄積機能がないようです。午前中3・0~3.7kw出力して2所帯で0・7~2.0kw位消費して残りは東電に売っていた我が家の太陽光発電は午後になると急速に発電量が減ってしまいます。今現在2時少し前、2・83kwの出力で消費は0・78kw外でアナウンスの声がするけれど家の中では聞き取れなかったのですが、「PM3時から10時まで順番に停電します」というアナウンスだったようです。実際に何時から何時までなのかは不明さいたま市でも4つに分類されていて3グループらしいのですがこんなに大変な時に正確な情報がなかなか手に入らないもどかしさ。太陽が照っている日中はなんとかなりそうですが、太陽が沈むと太陽光発電は0です。夜は停電になると自家発電なしだから停電します。宮城県や福島県の被災地の人たちの想いにくらべれば停電位と思うものの原発管理のずさんさも計画停電の協力要請の仕方も東京電力さんしっかりしてよ
2011.03.14
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心配していたことが現実になりました。新築住宅の引き渡しが2月末で外構工事の引き渡しが昨日の夕方のの予定でした。左官屋さんが仕上げをして「夕方責任者がきますから」と帰ってすぐに地震!家には孫と私だけ、2階に昼寝していた孫を抱えて玄関のドアを開けて揺れがおさまるのを待っていましたが、揺れました。外出していた娘が自転車で帰ってきて「外に出ては駄目!家の中のほうが安全」と家の中に入りましたが、余震も続き怖かった。震源地は宮城県沖と聞いて、地震の巨大さ(M8・8 震度5~7)にぞっとしました。私が経験した地震の中では43年前の新潟地震ほどの揺れでした。震源地が離れているのにあのときくらいの揺れを感じるなんて!東京に勤めている娘婿は都心から歩いて今朝帰宅。主人は会社に泊って今朝、地下鉄とJRを乗りついで4時間以上かかって帰宅。今年2月4日の日記に書いたのですが★★★辛卯の年は、辛(カノト)→小さな鉱物・金属→宝石・針・小石(きらびやか)。そして辛抱の辛(しん)でもあるので辛(つら)い辛(から)い。辛さと宝石の二極化。卯→開く・こじ開ける・始まる。何かをスタートする。始める。辛抱してきらびやかな運をこじ開ける。算命学ではそんな風に解釈します。気になるのは地球に辛(針)がさすように、火山の噴火や地震がおきる年とも言われていることです。60年前の辛卯の年(1951年)には三原山の噴火があり、120年前(1891年)には濃尾地震があって7千人以上が亡くなったそうです。天変地異の起きやすい年の辛卯現象はもう新暦の1月から始まっているのが不安です。気になるのは日本国憲法が施行されてから64年目にあたる昨年から今年と来年までの3年は日本が表鬼門を通過する年とのことで「表鬼門現象」が起きる時期とされることです。それが地震や水害などの天災と海外の争いごとの波及や内政の混乱ではないかと思うのですが、表鬼門通過のど真ん中の今年はその現象が顕著になるのではないかと不安です。★★★私の知人の「能力者」の方は2年前に3年のうちに大きな地震が起きて日本が壊滅状態になると予言していました。今、その方の側近から心配してくれて電話があったのですが「先生が言っていたことが起きましたね。これが終わりでなく始まりだそうですよ」☆☆☆今回被害を免れた人も、日本列島に住む人たちは誰もが、地震国日本のに住んでいることを覚悟しないといけない・・・そんな今回の大地震。恐れていた太平洋プレートがずれ始めて・・余震が続く、終わりが見えない不安な日本列島
2011.03.12
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十二大従星の三身強の天将星・天禄星・天南星はエネルギーが強い星で影響力も強い星です。年齢(初年・中年・晩年)別に影響力をもつと言われますが、3つとも一生を通じて影響力を持つ星。影響力は初年(25%)中年(25%)晩年(50%)で、晩年に持つ星が最も影響力が強く、晩年の十二大従星は「動物占い」と一世風靡して、私は動物占いの(当たってる!)の思いから算命学にたどり着きました。私にとっては一番わかりやすい算命学の占技なのです。そして、晩年が天印星6(こじか)の私にとって頼りになる身強星所有者なのです。天将星はスピリットステージが帝王で動物占いなら虎でエネルギー12。帝王の星を持つので、人に頼れない、甘えられない、人に従うのは苦手で孤独です。天印星(こじか)の私は晩年に天将星を持つ友人たちはなにかと頼りになる人たちです。天禄星のスピリットステージは壮年と言うよりも中間管理職的個性で、動物占いならライオンでエネルギーは11です。天将星が帝王のリーダーと言うなら、リーダーの補佐で副官のイメージです。天将星は人に従うのが苦手ですが、天禄星はリーダーが変わってもOKなので、トップや会社に見切りをつければ転職もスムーズです。天南星は身強星と言ってもスピリットステージは社会人としてはまだ青年で新入社員のエネルギーで10。開拓者精神やチャレンジ精神や批判力があってもまだ青臭い、突撃隊長になれるが管理職としては、まだ未熟。晩年にあると動物占いの黒ひょうです。身強の星を持つ人はエネルギーを世のため人のために使ってこそ星を活かせるのです。強いエネルギー所有者は影響力も強いので、社会や他人のために使わないと、陰転して身近な人間に影響してしまいます。威張ったり、頑固になったり、弱いものイジメをしたり、病弱になったり・・身強の人は強いエネルギーを社会に役立ててこそ身強の価値があるのです。身近な身強の人たちを見て思うのは〇頼りになる。〇持続力がある。〇人に頼らない。〇孤独。例えば、始めたことはやめない。仕事でも運動でも趣味でも持久力・継続力あり。天印星(6)スピリットステージ赤ちゃんの私は身強の人たちの持続力に圧倒されながらも、何でも頼りにしてしまいます。そして、その身強のエネルギーを仕事や社会活動など使う対象を持ち続けてほしいと願います。
2025.07.13
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「伴星」はご先祖様から「業」を解消するために贈られた星。算命学の陽占命式の左上が空欄になっているのですが、その空欄に入るのが「伴星」です。出し方は年干と干合する干と日干とで出る「十大主星」。本人の誕生から死まで、生涯を通じて本人を支え影響する十大主星。本人の命と運をコントロールしている星。本人の生き方と「業」を解消する星。「伴星」を知るには算命学を知っている人に教えてもらうか、先祖供養(墓参りなど)をして先祖におしえてもらうか3月23日は彼岸7日目で土星に神様が下りてくる日なのだそうです。7という周期は太陽系惑星の地球にいかされている生物には大きな意味があるようです。「業」とは?先祖がいて今の自分が存在するのは誰でもわかっていることですが、ご先祖様がどんな風に生きたかはわからない。でも、自分に命を引き継いでくれている。自分は親・祖父母・先祖が融合してできているから「業」も受け継いでいる。その「業」を解消するために贈られた「伴星」「伴星」の中でも「龍高星・調じょ星・車騎星」の十大主星は3大奇星のようです。龍高星を伴星に持つ私は⇒常に変化を求めて、流動的に生きて、豊富なアイデアで人を啓発していかなければならないようです
2026.03.23
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