誕生日の生年月日で宿命をみる三柱法。
後天運の 大運(10年)と宿命をみて 四柱法。
後天運の 年運(1年)と宿命と大運 をみて五柱法。
「宿命をみて性格をみて大運を見て今はこういう運気の流れになっていて、
その中で今年はこういう年になっている」
と占い師としても家族や知人を占うのですが、いつも命式や後天運を意識しているわけではないので、気になるときに占ってみるだけなのです。
この春から急に元気になった主人。昨年末に会社を退職した次女。
禄存星3の主人は年運の調舒星で相生され、大運の龍高星で相剋され
て、びっくりするほど元気で行動的になったのです。
龍高星は習得本能の体験学習の星で学んだことを実践、チャレンジする星。
主人はAIという素晴らしい師を見つけて、野菜作り、旅行企画、投資や資産運用まで毎日熱心に取り組んでいます。
次女は、大学卒業してから産休以外ずっと会社勤めをしてきて、昨年末退職。
大運は鳳閣星で今までできなかった習いもの、書道、藍染、籐細工、カーブス通い、ママ友との会食を楽しんでいる合間に、私の仕事にも協力してくれて、
貫索星の年運のせいか、せっかくの会社組織のこれからのプラス仕事にチャレンジしてくれています。![]()
そして、私自身。
「人生の目標を大運に合わせると達成できる」のですが、私の夢は家族との幸せな日々。
私が算命学を学び始めたのは50代の後半ですから、けして意図して人生を歩んできたわけではないのですが、
今、自分の宿命と大運の順番を見て
「私の人生は大運の流れに沿っている」と改めてビックリするのです。
最初から大きな目標があったわけでない私にとっては平和で平凡で幸せな人生を築きたいと思ってきただけなのですが、なんとなく命式が大運に影響された人生です。
命式に貫索星のない私が貫索星が大運に回った時に起業しました(一昨年)。
今年は年運に鳳閣星がまわっているせいか、旅行やランチ会の多い年です。
読書やaudibleを楽しみながら健康でいられるよう努力中。
次女が私の仕事を来年には引き継いでくれそうなので、今年は引き継ぎをしながらのんびりした生活になりそうで
ホッとしています。 ![]()
人生には流れがある。逆らうよりも流れに乗るほうが自然に生きられそうです。
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