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昨日に続き本日もバラの話。イギリスでの見学でやっと本編に入った感じですね!本日はラプソディーインブルーで有名なワーナー氏の農場。ここにあるバラ。ほとんど試作のものばかりですがね。どれも新奇性のあるものばかり。ワーナー氏の育種のこだわり。耐病性に7割の力を注いでるとの事。しかし、花はどれも興味があるものばかり。今すぐにでも発表してほしいと思うのは私だけではないはず。どれも完成度が高いものばかりでした!全部はup出来ませんがね。ほんの一部だけ載せちゃいますね!母株です。ここから花粉を取ったり穂木を採ったりするそうです。ここからはハイブリッドペルシカを3種類。なんと私が見ただけでこのタイプの花が(赤のブロッチが入る品種)それはいろいろなグラデーションで20はありました。聞いてみたらこの交配は1万通りぐらいやってるとの事。そりゃあ数をこなすことにはかないませんね!まず、今年からニュージーランドで販売されているらしい品種。アフガンガール。日本では可児公園で実物を見ることができるそうです。残念ながら秋は返り咲き程度にしか咲かないそうです。これはこの前ERと一緒に紹介したものです。おそらく数年後にはどこかから販売になるのではないか、とのことです。これもとても変わってますね。ペルシカタイプの紫があれがいいなぁ、と思っていたらすでにこの世に存在していました。これには驚きました!一文字の絞り。こういうのって安定的に出ないことが多いのですが、これは暑くなっても綺麗に絞りが出るそうです。かなりマニアックなバラですね!これは香りの紫。ラプソディーインブルーを出すだけあって、紫のいいやつもたくさんありました。写真はありませんがね。ブルーフォーユーなんていう種類が、やはりワーナー氏の種類でありますがね。香りの品種でラプソディーインブルイーみたいに伸びないのでかなりいい種類ですよ。色はラプソディーインブルーを少し薄くした感じ。日本ではKマツガーデンでほんの少しだけ売ってました。秋には何とか写真を載せることが出来ると思います。ワーナー氏の期待の星たちがフルーツ盛りみたいになって飾ってくれました。この中のどれかはいずれ名前が付いて世の中に出ることになると思いますよ!右の薄紫がブルーフォーユーです。ワーナー氏の庭。ここにも和の雰囲気がありました。本日はここまで。今年のテーマ 「面倒くさがらない!」本日の晩飯。米 味噌汁 トスカーナ風野菜煮込み ピータン コロッケ 豆腐 でした。 それではまた。
2007.06.30
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本日は長すぎていつものやつまで入りきりませんでした。今年のテーマ 「面倒くさがらない!」本日の晩飯。米 味噌汁 肉じゃが 野菜炒め 玉子焼き 豆腐 でした。 それではまた。
2007.06.29
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バラ子の熱も下がり今は体中湿疹だらけです。まあ、イタズラするのだけは一人前に戻りました。元気になってよかったです。イギリスの写真はちょっと一休み。で、本日の写真は?実は本日小売店さん用のカタログが出来上がりました。(通販用は今しばらくお待ちください。)で、毎年恒例の新品種のご紹介です。長いのですが少しお付き合いください。まずは自分のところから。これは夢香。FL香で金賞をとってるだけあってね。とても濃厚な香。そして柔らかい花弁は香りの品種らしくすぐに散ってしまいますがね。そのはかなさをカバーするのに十分な香がしますよ!次は凛。FLとげは少なくって、生育はとても旺盛。他の特徴?ちょっと私好みの花ではないのでなんともいえません。それは、このバラをお迎えした方が発見してくださいね!京成最後は金蓮歩。FL黄色系ではとても黒点病に耐病性あり。いや、黄色系にとらわれなくっても黒点病には強いです。なぜって?ほとんど薬をやらないところでも旺盛に成長して生き残った種類だから。早咲きだから、いち早くガーデンの主役になることと思います。次はメイアンの品種。ここのものは既に国バラで発表済みですのでご存知の方も多いと思いますがね。これはアクロポリスロマンティカ。シュラブアンティーク半ツルのシュラブ形状の木にコロコロ沢山のかわいらしい花が咲きますよ!残念ながら香はほとんどありませんがね。その分花持ちはすごくよくってね。ピンク色から最終的には緑色に色変わりします。花付がいいので一株でとても綺麗なグラデーションが楽しめますよ!続いてピンクサクリーナ。シュラブ一重フェチにはたまらなく愛らしい花に映ってると思います。私?やっぱり一重フェチ。かなり気に入ってます。この株はブッシュ形状です。コンパクトなブッシュに沢山の一重のピンクのかわいらしい花。花持ちが悪い分花付きは非常によくってね。絶え間なく咲き続けますよ!これはルージュロワイヤル。HTアンティークとても豪華なロゼット咲きでね。何が一番売りかって?それは写真ではとても伝えられません。なぜかって?それはとても鮮烈な香を持ってるのです。このバラを持つということは、香りのとりこになること間違いなしの品ばらですよ!これはバガテル公園のシンボルローズになってるバラです。プチトリアノン。FLアンティーク見ての通りとても繊細な弁質はとても上品ですね!これはとてもコンパクトなバラなんでね。ベランダや鉢でも栽培しやすいですよ!ルージュピエールドロンサール。CLツルこれは花のイメージからつけられた名前。だからピエールドロンサールとは別物です。しかし、四季咲きで香りのツルバラはあまりないのでとても貴重な種類。もちろんツルバラだからといって長く伸ばすだけではありません。アンジェラのように短く木ってもよく咲きますよ!これは販売が待ち望まれていた!かどうかわかりませんが、切花では大人気のベビーロマンチカ。FLアンティークこれを初めて見たときの私の感想?その砂糖菓子のような姿は、食べたくなってしまいました。しかし、温室で育てても全然大きくならないんでね。外用の用販売は諦めていたんです。で、だめもとで畑に定植させたらね。何とか苗木になったんでね。そのことを話したらすぐに販売OKです。私の陰謀がまんまと実行されてしまいました!ちなみに2枚目は外の庭園での写真。小さいことには変わりませんがね。それでもちゃんと外でも栽培できますよ。メイアンの最後はブランピエールドロンサール。CLアンティーク白いピエールドロンサールのこと。ピンクの色をとったらこんなに落ち着いたそして上品な花になりました。性質はもちろんピエールのそのまんまです。これは庭の一員にくわえるしかありませんね!今度はドイツ編コルデスです。まずはジャスミナ。CL。残念なことに一季咲き。でも、これお勧め。何でかって?受け売りで申し訳ないのですが、実はコルデスの2006年のカタログの表紙を飾ったバラ。それがこれです。ということはコルデスの自信作ということ。何が自信かって?おそらくコルデスは耐病性、伸張性、花付き、そこら辺のことを一季咲きよりも勝ると思って選抜したのだと思います。アンジェラのような可愛い花が20輪ぐらい房になって咲く様はとても見事ですよ!次はシンデレラ。CL本来はブッシュなんでしょうがね。日本ではツルのように伸びるのです。このバラのいいところ。夏から秋にも返り咲いてくれるところ。耐病性も◎です。この写真は温室のもので色はちょっと薄めですが、外ではとてもやわらかな感じのピンクです。コルデス最後はルポ。ポリアンサシュラブかわいらしいブッシュには、それは沢山の小さなローズピンクの花が絶え間なく咲き続けます。さすがシュラブの王様。コルデスの作品です!ドイツシリーズその2。今度はタンタウ。タンタウといえば藤色の銘花ブルームーンでは有名すぎますね!アフロディーテ。HTアンティーク今はやりのロゼット咲き。こういう咲き方のバラは半ツルみたいなものが多いですね。これは超コンパクト。1mそこそこ位にしかなりません。ということは狭いところでも大丈夫。植えるところがない!けど、もっと増やしたい人にはお勧めですね!写真なしでマリーアントワネット。FLシュラブ実は花をほとんどまともに見たことがありません。数年前にスタンダードで入ってきて以来です。色はアイボリーホワイト、ロゼット咲きです。確か夏場にシュラブ形状に伸びたような記憶です。この夏、写真とともに確認しておきますね!次はアメリカ。ジャクソン&パーキンス。ラディアントパヒューム。HTこれ、HTといっても夏場はほぼ半ツル。かなりよく伸びますので、切花にしてもとても見栄えがしますよ!そして、名前にパヒュームと付くだけあってね。とてもいい香。それにJPの作った黄色なんでね。とても鮮やかな色ですよ!スペルトボンド。HTこれはそんなに大きくならない種類です。鉢に入れてコンパクトに咲くバラ。で、あまり最近は発表の少ないオーソドックスな大輪系。実は最近アンティーク調のバラばかりもてはやされてるんでね。こういう咲き方のバラも気になって仕方がありませんね。今度は英国はディクソン。ジョージベスト。パティオシュラブ見た目はミニバラ。この品種の売り?それは黒点病の耐病性。こういうミニバラって夏場にだいたい黒点だらけ。しかし、このバラ、周りが黒点だらけでも強靭な生命力で生き抜きます。最後はオランダ。インタープラン。。ラベンダードリームを作った会社です。ゴールデンチャッピー。グランドカバーとても小さなシュラブ形状の株からは黄色のかわいらしい花が噴き出すように咲き続けますよ!咲き進むにつれて白っぽく色変わりするさまはとてもさわやかですよ。は-。これで全部。全部で19品種。くたびれました。
2007.06.29
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本日も蒸し暑かったですね!私もしんどかったですが、大熱のバラ子はきっと赤ちゃんなりに大変だったと思います。風呂も入れないしね。まあ、それでも熱は8度台まで下がってきました。その分発疹は出てきたみたいです。もうすぐ治りますね!それでは本日の写真。イギリスの写真もこれで4回目。そろそろガーデンなども紹介しないとおこられそうですね!で、本日のお題は?ボウィスキャッスルアンドガーデンの様子です。古城とそれに付属したお庭です。昔の貴族はそうとう金持ちだったのですね!立派な城に大きなガーデン。今回は時間の関係でガーデンの見学だけです。お城の外観はこんな感じ。立派なレンガの建物です。入り口を入ってガーデンに抜けていきます。とても見晴らしがいいです。遠くに見える黒や白の点々は牛や羊です。こんなところも通ります。その中の寄せ植えのひとつ。八重咲きのナスタチュームです。これはアイビーゼラの寄せ植え。周りの風景にとてもよくマッチしてます!バラのガーデンもありましたよ!宿根草の花壇もいたる所にありました。で、最後にこの池の前を通ってこの庭園の出口につながります。駆け足で紹介しましたが、花や景色を見ながらたっぷり3時間以上はかかりました。まだまだ続きます。今年のテーマ 「面倒くさがらない!」本日の晩飯。米 味噌汁 魚の煮物 肉じゃが 野菜炒め 豆腐 でした。 それではまた。
2007.06.28
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バラ子は相変わらず高熱本日は40度を越えてしまいました。私が高校生のときに腎臓を悪くしたときは39.9度まで熱が上がって遂に入院。その時看護婦さんに言われたこと。「爆発寸前ですね!」もちろん私は意識も朦朧としてましてね。それこそ間もなく爆発するところでした。ところでバラ子のほうは?やはり少しおとなしいですがそれでもまあまあ元気。どうやら突発性発疹症らしいです。赤ちゃんは皆なる病気だそうです。それでも心配だから明日はもう一度病院に行くそうです。さて、本日の写真。また、バラとはあんまり関係ない感じですがお許しください!本日はシフナル市内。DA社の最寄の町です。本日は町の様子一般的な地方都市のようです。こんなレンガ建ての家ばかりです。地震がほとんどないのでレンガでも倒れることはないそうです。あるお宅の2階から見た感じ。裏庭は芝生にお花。町で見かけたポスト。日本の一昔前まであったものとよく似てますね!ローカル線の駅。シフナル駅です。店の入り口に飾ってあった寄せ植え。どこも綺麗にお花が植えてありました。とっても変わった写真。こんなにうまく撮れるとは思いませんでした。花屋のショーウィンドーに映った車と道路の反対側のレストラン。ちなみに車は欧州フォードのKaです。今年のテーマ 「面倒くさがらない!」本日の晩飯。米 味噌汁 魚の煮物 肉じゃが めかぶ 豆腐 とうもろこし でした。 それではまた。
2007.06.27
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本日も梅雨空。気分はじめじめして嫌でしょうが、外仕事の私は雨も降らず日が照ることもなく本日はとてもはかどりました。実は今朝からバラ子が熱を出しましてね。朝計ったら7度8分。お医者さんに行って薬もらってきたら、といって出かけて帰ってきたら9度近く。それでもフラフラ玄関にお迎えに来てくれました。それでもしんどいのか寝るまでご機嫌斜め。私ならぶっ倒れてる体温ですので仕方がありませんね。それでは早速2日目の写真。ここに泊まりました。見た目は普通の民家。ここが寝室。玄関から入ったところ。普通の家と変わりません。食卓です。ここで朝ごはんです。で、これが毎朝食べる食事。イングリッシュブレックファーストというそうです。本当にどこでもほとんど同じ内容。これに食パンとシリアルです。泊まったところで飼っていたアヒル。こちらによってきました。イギリスでは雑草のように生えていました。イングリッシュデージー。ここは泊まったところのキッチンガーデン。朝食べた木苺のジャムはここでとったもの。右のバラはクイーンエリザベスです。ここは泊まったところのお庭。リトルホワイトペットです。本日はここまで。次回は町の様子なんかもご紹介しますね!今年のテーマ 「面倒くさがらない!」本日の晩飯。カレーライス 味噌汁 豆腐 とうもろこし めかぶでした。 それではまた。
2007.06.26
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本日は昨日に続き久しぶりに梅雨空。私がいない間は毎日天気が良かったのだとか。梅雨でじめじめは困りますが、やはり降るときに降ってもらわないと、いろいろと困りますね。そういえば、イギリスは朝晴れていたと思ったら急に雷なんて当たり前でした。さて、それでは写真です。別に植物には限りません。これは息の飛行機から見たシベリア上空。雪もまだあるし本当に寒そう。マンモスなんかも眠ってるのかな?で、ヒースロー空港を降り立って外ではじめに見た光景。客待ちのロンドンタクシーです。で、ココが泊まったホテル、というか民宿。部屋は馬小屋を改造したもの。すぐ隣は本物の馬小屋でした。もちろん、泊まる方はちゃんと寝泊りできる部屋になってます。ココからはBBCガーデナーズショー。日本のフラワー&ガーデニングショーみたいな感じ。しかし、規模はかなり大きいです。クレマチスの展示。何社も出展してました。そしてこれはオリエンタルリリーの展示。とにかくいろいろな色がありました。そして和風のモミジの展示。モミジの展示も結構多かったですよ。それに盆栽とかも注目されてました。初めて見ました。赤葉のサラセニア。こんなものまでカラーリーフのものがあるんですね!最後はポピー。black peonyという品種。これはおそらく日本にはほとんど入ってないんじゃないかな?うまくいけば来年は庭園で咲いてます。本日はここまで。今年のテーマ 「面倒くさがらない!」本日の晩飯。カレーライス キンキの煮物 豆腐 さくらんぼでした。 それではまた。
2007.06.25
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本日は帰国後久しぶりのオフ。かなり疲れていたんだと思いますが、頭痛で昼過ぎまでダウン。で、少しよくなったので、バラ子とアンパンマンのビデオを見ていましたらね。お話が終わってエンディングのテーマが鳴るとニーっと笑ってね。で、何をしだすかと思ったら、腰をふりふり、踊りだしたのです!もう、音にあわせて踊ることを覚えたんですね!かみさんに聞いたら前からやってるとのこと。知らなかったのは私だけ。もっと子供との時間を作らなくては、と思いました。今年のテーマ 「面倒くさがらない!」本日の晩飯。外食でたぬきそばでした。 それではまた。
2007.06.24
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今回のイギリス紀行。植物に関してはかなり満足のいくもの。しかしなんか物足りないのです。何がって?私のブログのタイトル。バラと車。そう。自動車のこと。イギリスは日本と同じ左側通行。ということは右ハンドルです。欧州車かぶれの私はイタ車やフランス車が右ハンドルなのはどうしても許せないのです。スポーツカーの出現率はイタリアよりかなり高いです。フェラーリやたった一台ですがランボルギーニも見たしね。でも、みな右ハンドルでした。英国車ではモーガンやMGの古いやつとか、新しいところではロータスのエリーゼなんかもハイウェーを走ってるとよく見かけました。まあ、それはいいとして私が一番期待していた車。その車は?スポーツカーではありません。ただの大衆車。30年にわたり30万台も生産された車。生産終了は確か2001年。そんなに古くない。そりゃあ沢山走ってるに違いないと。期待して降り立ったロンドンのヒースロー空港。で、思ったのは結構新しい目の欧州車ばかり。それにロンドンタクシーとロンドンバス。ちょっとガッカリ。まあ、それでもこれから泊まるのはどこも郊外ばかり。きっとそこには走ってることだろう、と思いました。前置きが長くなりましたその車の名前。リライアント ロビン。大きさはおそらく軽自動車並だと思います。何が違うって?実はこの車。3輪車なのです。詳細はココ。ミスタービーンを見たことがある人は知ってるはず。いつもビーンに意地悪をする車。その車はリライアントのリーガルという車。リーガルのモデルチェンジ版がロビンというわけ。そういう車。変わり者の私にはぴったりだと思いませんか?で、毎日車の移動のたびにそれこそすれ違う車や路地の奥の車、そしてホテルに着いたあとは町の散策と同時に車ウォッチング。血眼になって探しました。しかし、結局一台も出会えることは出来ず。30万台も世の中に出て行った車。いったいどこに消えてしまったのでしょうか?スコットランドやアイルランドに行ったらまだ走ってるのかな?今度訪問したときの楽しみにとっておくしかありませんね!今年のテーマ 「面倒くさがらない!」本日の晩飯。米 味噌汁 肉じゃが とうもろこしでした。 それではまた。
2007.06.23
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本日から会社。時差ぼけなんてないと思ってました。それでも、夜中は変な時間に目が覚めてしまうし、やっぱりちょっとおかしい感じです。そういえば、バラ子が自分で立って歩けるようになっておりました。たった1週間でものすごい変化。それに少し大きくなったような気がします。子供の成長の早さには驚くことばかりです。写真の整理はまだ終わってませんが、これだけは!と思われるスクープ記事だけ先に載せちゃいますね!これから紹介する5枚。何だと思いますか?バラの花なことは当たり前。そうじゃなくってね。実は、オースチンのカタログに出ている最新品種。2007年から08年のものですよ!カタログはまだ出て間もないそうです。その最初のページを飾るバラ。今年のチェルシーガーデンショーで発表になったばかりのバラです。それがなんと、オースチンの直営売店ではもう売られておりました。そりゃあ、私も欲しいですよ!でも、植物検疫の関係でもちろん持ち込めるわけもなく。で、今回は映像だけ。今秋、日本にはどれぐらい導入されるのでしょうか。もちろん私も手に入れられる確率化0に近いほど低いです。とりあえず、そんな貴重なバラたちの画像をご覧ください!クレアオースチン。スカイラーク。プリンセスアレキサンドラオブケントポートサンライトミュンステッドウッド私のお気に入り?オレンジ好きの私はもちろんポートサンライトです。売り場残っていた鉢苗はこれが一番少なかったです。もちろん香りはどれも良かったですよ!日本で花を見るのが楽しみになります。 そして、これ。まるでポピーのような花。でもポピーではありません。紛れもなくバラです。イングリッシュの最新花よりも気になるバラ。花の真ん中の赤い模様。紛れもなくペルシカの子孫。育種はもうここまで進んでおります。チグリスの交配種でチグリスの5代後の品種だそうです。ということは、この花を作るのに約10年はかかってることになります。日本への導入?栽培の難しさ?どれもまだ未知です。早く日本でお目にかかりたいものです。そして最後はこれ。別に最新花ではありませんが、私の一番気になったバラ。もちろんとてもマニアック。葉っぱの感じはチグリスやユーフラテスにそっくり。それが、オースチンの庭園の片隅にひっそりと植えてありました。これが、そのEdward Hyams 。ペルシカの自然交雑種といわれてます。花は黄色に赤のブロッチの一重咲き。写真を見る限りぺるきかの花に感じはよく似てます。しかし、本物の花を見れなかったのがとても残念。それでもこのバラの存在を確認できたことは私にとってこの上ない喜びとなりました!この世に存在することがわかったのでね。いつか私の手元において花を見てみたいですね! とりあえず本日はここまで。写真のupは編集が終わるまで気長にお待ちくださいね! 今年のテーマ 「面倒くさがらない!」本日の晩飯。米 味噌汁 肉じゃが 煮魚 メロンでした。 それではまた。
2007.06.22
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帰りの飛行機は、疲れてしまって機内食のあとはひたすら睡眠。で、気が付いたのは2回目の機内食のとき。もう成田まで2時間というところ。飛行時間は11時間なので5時間は寝ていたことになります。今まで現地にいるときは、朝は早起きしていつも散歩。かなり疲れていたのだと思います。日本に近づくにつれ思うこと。なんだかとても安心な気持ち。やはり日本人。たった1週間でも異国にいるのは相当ストレスがたまること。それでも帰ってくると穏やかになっていく。面白いものですね! で、成田に降り立って思ったこと。とても蒸し暑いこと。イギリスは?もちろんとても過ごしやすい陽気。でも、かみさんとバラ子が待ってると思うと。あまり気にならなくなります。それにやはり日本食はおいしいです。自宅に帰って食べた米は最高においしかったですね。そこでも日本人な私を感じてしまいました。 明日から通常出勤。がんばります! 今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯米 味噌汁 肉じゃが メロンでした。それではまた。
2007.06.21
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本日は最終日。長かったようで思い返してみるとやはり瞬く間に本日になってしまいました。 本日は、一路空港のあるロンドンはヒースローへ。その前による所。最終日にしてとても見ごたえがあるところ。 それは? 王立ウィズリー植物園。とりあえず広さが半端ではりません。東京ドームが何個も入るようなところ。そこにキッチンガーデンやロックガーデン、それに日本庭園(かなり日本離れしてましたが。)など。一つ一つ見ていると、一日ではとても見きれません。中でも、展示用ガラス温室は数日前にオープンしたばかり。来週には女王陛下も視察に見えるとあってとても綺麗でした。それに、付属の園芸売店の品揃えもものすごい数。特にカラーリーフプラントは充実してましてね。イギリスは、暖かい時期が短い分花を楽しめる時期も少ないのでしょう。その分葉っぱを見ることを重視しているのだと思います。店に並んでいるほとんどの植物に斑入りや黄金葉があるのには驚きです。本日は最終日でしかも疲れているのでこの辺で終わり。あとは帰国するだけです。 今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯機内食でビーフシチューでした。それではまた。
2007.06.20
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この旅行も本日で5日目。 そろそろ疲れてきました。 わずかな日にちですが、いつもと違う生活を送るのはやはりしんどいものです。 特に食事が飽きてきました。 朝はイングリッシュブレックファースト、昼はサンドイッチ、夜はてきとうに。 イギリスって特にうまいものがないんでね。 まあ、仕方がありません。 まあ、それはさておき本日のメニュー。 モティスフォントアビーの庭園見学。 お城と庭園が一緒になったところ。 やはり、時間の関係でね。 お城は割愛です。 で、庭園の方。 とても変わったオールドローズが植えてあるとの事。 しかし、変わり者過ぎて私にはどれぐらい珍しいのかもよくわかりませんでした。 聞いたことがないHPやガリカ、それにセンティフォーリア。 どれもほとんどピンクか白。たまに明るい赤。 みわけがつきません。 そんなこともあって価値が見出せませんでした。 もう少しオールドローズのことは勉強しなくてはいけないと思いました。 本日はみな疲れてきまして。 で、早めにホテルにチェックイン。 本日のホテル。 とても可愛い感じ。 若い人に受けそうな感じ。 田舎の大きなうちを宿泊できるように改造したところです。 もちろんお庭も綺麗です。 家も100年ぐらいは経っているのではないかと思われる年代物。 今回の中で一番気に入ったホテルでした。 明日は最終日。 見学とおみやげの買出しです。 明後日にはもう日本。 疲れましたがやはり時間がたつのは早いです。 今年のテーマ 「面倒くさがらない!」 本日の晩飯 外食で 中華いろいろ。 でした。 それではまた。
2007.06.19
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朝から小雨まじりで天気はいまいち。 しかし、本日はメインイベント。 DA社訪問。 イングリッシュローズ好きにはたまらないところ。 聖地ですね! そのあるところ。 とても世界のDAがあるとは思えないようなへんぴな所。(うちよりもへんぴです。) それでも、シーズン中は大型の観光バスが沢山来るというから驚きです。(もちろん日本人満載でね。) 開花状況。 ちょっと遅かった感じ。 あと1週間ほど早かったらちょうどよかったと思います。 それでも、まだまだ十分見られましたよ! ここに来て日本ではとても見られないもの。 それは? 今年チェルシーガーデンショーで発表の花が見られたこと。 昨年発表のERもすべて見てないのに今年のものが見られるなんてかなり得した気分。 今年発表のものは日本ではもしかしたらほとんど入手困難になることと思います。 それを見ることが出来たのでそれだけでも訪れた価値はあるというものです。 まあ、私がうちの新品種いつも見られるようにね。 イギリスの人はいつでも見られるのでね。あまり関係ないかもしれませんね。 あと、もう一つそこに存在していてびっくりしたバラ。 とてもマニアックなバラ。 それはERではありません。 何かって? それは...。 Edward Hyams. 私はロジャーフィリップスの本でしか見たことがありません。 どこに存在するかもわからないバラ。 写真だけの世界で本物が見れるとは思っていませんでした。 それが見本庭園の片隅に植えてあるのです。 ちょっと、忘れてました。 Edward Hyamsってどんなバラ? 私が一番気になるペルシカの血を受け継ぐ自然交雑種らしいのです。 花はもちろん黄色に真ん中が赤くなる例の咲き方。 残念ながら花は咲いておりませんでした。 しかし、その葉っぱはチグリスやユーフラテスにそっくり。 実は、庭園に入ってすぐのところになんか変な感じのバラがあることに気が付いたのです。 その深緑の葉っぱ。 ロサ ハーディーに似ている。 それにしてはよく茂っているんでね。 そんなバラも植えてあるんだなぁ、ぐらいにしか思わなかったのです。 それでも近づいてよく札を見てみるとね。 んっ!? で、目を疑ってもう一度よく見てみるとね。 やっぱりEdward Hyamsと書いてあるのです。 そのときの気持ち? ずっと恋焦がれていた人に突然ばったりと、しかも劇的に出会ってしまった感じ。 このときだけは、もう少し早く訪れて、ぜひ花を見たかったなぁ、と非常に残念な思いでした。 まあ、それでもまた今度来る楽しみが出来たというもの。 次はかみさんとバラ子を一緒に連れてこなくてはいけませんね! 庭園視察のあとは、これは私たちの特権。バラ屋にお勤めなんでね。 黄門様の印籠に似た効力のカードの出番です。 (もちろん事前にアポはとってもらってありましたがね。) 相変わらずすごい効力。しかもインターナショナルに通用するものだということが(もちろん表記は英語です。)よくわかりました。 普段人が入れないところも少し見せてもらいました。 ここでは細かく書けませんがね。 来年発表になるであろう品種とかね。 種を蒔いて間もないものとか。 一つだけ書いてくと、ERが世に出るまでの流。 春の8週間の間に集中して交配。 で、結実して蒔く種は50万粒。 それが次の年に1万株に選抜してね。 で、9年後にはたった5本か6本になる。 それが毎年出る新品種です。 そんな、超エリートなバラを毎年世に出せるのって本当にすごいですね! だからERは世界にとどろく唯一無二のものになることが出来たのですね! あともう一つ。 庭園のバラ。 もう、見ごろは過ぎていましたがね。 で、その感想。 バラを綺麗に見せるために咲かせる技術は日本の方がはるかに上だと思います。 むこうの人は、バラと宿根草や、レンガの建物、それに周りの風景とうまく調和させて見せることは得意だと思います。 おそらく、バラの花一つ一つを見せるのではなく、全体の雰囲気で庭園を演出しているのだと思います。 日本人と英国人の考え方の違いかもしれませんね! 今年のテーマ 「面倒くさがらない!」 本日の晩飯。 マカロニサラダ(昼飯が重すぎたので本日は軽めです。)でした。 それではまた。
2007.06.18
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本日はとてもいい天気。ここはとにかく天気が不安定でね。 気持ちのいい太陽をなかなか拝めません。 朝から早起きして近くをお散歩。 付近に人の気配はありません。あるのは羊、アヒル、そしてリス。 聞こえるのは鳥のさえずり。 とても気持ちのいい朝。 ただ肌寒いだけ。 15度はないのではないでしょうか。 イギリスの朝飯。 イングリッシュブレックファースト。 どこでも同じものを出されるそうです。昨日も同じでした。 メニューは、 シリアル、目玉焼き、マッシュルーム、ソーセージ、ベーコン、インゲン豆、パン。 日本で言う味噌汁、ご飯、焼き魚、おしんこ、見たいな感じでしょうか。 で、それを平らげましてね。 出かけたところ。 その驚きのナーセリーとは? 本日はバラの育種屋さんのクリスワーナー氏の農場です。 ラプソディーインブルーを発表したことで有名な方です。 耐病性に重点を置いて育種をされている方です。 パティーローズやいろいろすぐにでも出せそうなものも沢山持っておられましたがね。 中でも目を引くのが、花弁の真ん中に赤いブロッチが入るもの。 そう、ペルシカの血を受け継いだものを育種されているのです。 とてもペルシカとは思えないような八重の品種とか沢山お持ちでね。 早く発表して欲しいところです。 明日から、バーデンバーデンの審査に出かけるとの事。 年齢はかなりいっているようですがね。 まだまだかなり精力的に活動されているようです。 で、ここを後にしたのがちょうど昼過ぎ。 で、時間もあるので、本日はもう一箇所視察しました。 行ったところ。 ウェールズ地方のPowis Castle and garden お城とガーデンが一緒になっているところ。 お城は時間の関係で概観だけ。 それでも庭園だけでもたっぷり3時間ほどかかりました。 見て思ったこと。 やっぱり適地にはかなわないということ。 それに、観光で行っているし、わずかな時間でいろいろ見なくてはいけないので、いろいろなものがとても綺麗に見えるのではないかと。 もちろんお城は立派でしたし、植えてあるものととても綺麗ですよ。 それに植え方とか見せ方もとても参考になりました。 写真も沢山撮ったしね。 見たものをただ真似するだけではいい物は出来ないと思うのです。 やはり、その土地にあったものを使って初めていいものが出来ると思うんですね。 イングリッシュガーデンがいいからといって同じものを入れてるのではやはりダメなのです。 自分で考えて工夫することが大事なんだとつくづく感じました。 今年のテーマ 「面倒くさがらない!」 本日の晩飯 何故かイギリスでインド料理 でした。 それではまた。
2007.06.17
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本日はBBCガーデンショーの視察。もちろん休みで来ているので、ぶらぶら好きなところだけ見ましたがね。日本のガーデンシュー同様人出はものすごいです。(余談ですがこちらの人は年を取るほどメタボリック予備軍やそのものの人が増える感じ。なので会場は余計混雑を感じるのかもしれません。)もちろん、園芸が盛んに国。皆沢山の買い物をしています。こちらの展示物で感じたこと。それは、日本の植物が多いこと。たとえば、モミジ。たとえば、盆栽。たとえばススキ。…。皆私たちの周りに普通にあるようなもの。たとえばイネ科の雑草みたいなものまで売っていました。これってどういうこと?もしかしたら山野草みたいなものも紹介すればこちらでは皆の注目を集めるかもしれません。それに、気候もいいのでこれらのものの栽培は日本の暖地よりも容易かもしれませんね。私たちの周りにはそういうイングリッシュガーデンにもってこいの材料が沢山あるということ。皆、本で見る外国のイングリッシュガーデンを真似していろいろなものを導入していますがね。それっておかしなこと。周りにあるものを使ってそれで楽しむのが本来のイングリッシュガーデンなのかもしれませんね。そういえば、知り合いのお茶の先生。バラもやっておられますが、バラの花壇の中は山野草だらけ。それに、バラ花壇の隣はすぐにお茶の庭園がありましてね。西のものと東のものが見事に融合いたしておりました。何十年も前からそれを実践されてきた方。時代を先取りしていたのかもしれません。本日はイングリッシュガーデンって本当はどんなもの?そんなことがよくわかった日。実り多い一日でした。これからは日本の山野草や古典植物なんかもよく勉強しなくてはいけないなぁ、と、つくづく感じました。今年のテーマ 「面倒くさがらない!」本日の晩飯サンドイッチ レトルトいろいろ。でした。それではまた。
2007.06.16
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ロンドンに到着。当たり前ですがやはり日本語がないのです。語学が出来ない私はやはりちょっと不安です。まあ、それでも今回は英語が出来る強い見方もいるので安心です。そういえば、空港に降り立ってお出迎えの人たちを見ているといろんな人種の人がいるのに驚きました。聞いてみたら移民を積極的に受け入れていたのだとか。(おかげで爆弾テロなんかも起こりやすくなってるそうです。)あと当たり前ですが、イギリスは左側通行。ということは、右ハンドル。欧州車かぶれの私は、やはり右ハンドルのラテン車はやはりらしくないのです。見ていると、ドイツ車が多いです。あと、意外にもフランス車も結構多いです。トンネルくぐって隣の国だから?本日は疲れたのでここまでです。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯ポテト 白身魚のフライ エスニック風鶏肉と雑穀でした。それではまた。
2007.06.15
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出発。飛行機は11:40離陸です。それでは行ってきます!
2007.06.15
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実は明日からちょっと出かけるため1週間ほど日記の更新はお休み。もちろんプライベートの旅行。で、どこに行くかって?実はイギリス。ちょうどバラのいいシーズンなんでね。仕事も落ち着いたしね。だから本場のイングリッシュガーデンとやらをみてこようと思います。なんだか半分仕事な感じ。でも、報告書も何も書かないので気楽です。残念ながらかみさんとバラ子はお留守番。1週間後のバラ子の変化がちょっと楽しみです。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 カレーライス 冷やしトマト 豆腐 びわでした。それではまた。
2007.06.14
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本日は臨時休業。で、前から行きたかった越後のバラを見てきました。実は知り合いがいましてね。今度来てくださいと言われていたんです。残念ながら満開は過ぎてましたがね。それでもまだまだ十分見れましたよ。朝は集荷並みに早起き。4時出発です。バラ子やかみさんはとても眠そう。もちろん私も眠いのですが、慣れっこは私だけ。ネットで調べたら4時間ぐらいで付くというんでね。随分早く着いてしまうなぁ、と思っていたのですがね。私が眠くなって仮眠したり、バラ子にご飯喰わせたりしていたらね。付いたら9:30でした。早速降りてみたんですが、新潟って涼しいところかと思っていたらね。結構暑いのです。かみさんとバラ子は暑くてしばらくしたら東屋に逃げ込んで涼んでました。私だけは一生懸命写真撮ったりね。汗だくです。そうこうしてるうちに、12時過ぎ。バラ子にまた飯を喰わせて、私たちもおにぎりを食べて本日はこれで終わり。13:30出発で帰ってきたら、休憩なんかしながら帰ってきたから、もう20:00前でした。おかげさまでかなり疲れました。これはEnglishガーデンのバラ。そして、メインの花壇。香をテーマにしているそうです。コンテスト会場もあるのですがね。やはり点数の配分はかなり香が高いそうです。最後は木に巻きつけて背の高いツルバラの仕立てを作ってるのだそうです。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 米 味噌汁 エビチリ 揚げと卵の煮物 ほうれん草のおひたし びわでした。それではまた。
2007.06.13
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本日は外で仕事してたら大汗でした。昨日の東北は暑いとはいえ湿度が少ない分すごしやすい。こちらはといえば、昨日の雨で湿気が多くてね。もちろん不快指数も急上昇です。明日は休み。天気もいいみたいだし今度こそ新潟に行ってきます。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 米 魚の煮物 フキの煮物 筍の煮物 びわでした。それではまた。
2007.06.12
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本日は久しぶりに夜中出発。昨日夕方は天気も回復してよい天気になりそう、と思ったら大間違い。家を出るときにはまた降り出しました。(あとで聞いたら本日は一日はっきりしない天気だったらしいです。)そろそろ入梅かな?それはさておき進路は北へ。しばらく高速を走ってると天気はどんどん回復。付くころには東北にしてはとても暑くてね。天気は最高に良い感じ。で、本日行ったバラ園はここ。キーワードは宮沢賢治。まだ5部咲きにもならないぐらい。あと1週間ほどで見頃を迎えるのではないでしょうか。疲れたので本日はこの辺で。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 外食で坦々麺でした。それではまた。
2007.06.11
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おとなしく在宅な休日。本日は予報どおり大荒れの天気でしたね。雷はぴかぴかだしね。本当は新潟にバラを見に行く予定でしたが、数日前から天気予報で日曜はちょうど大荒れの天気となっていたんでね。これは延期かなぁ、と思っていたら予定通り延期。(もしかしたら中止かも。)一日家にいてバラ子と遊んでました。とてもアホアホな休日。休脳日といったところでしょうか。明日は早朝から外出。ということで、もう休みます。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 米 金目鯛の煮物 フキの煮物 豆腐 ビワでした。それではまた。
2007.06.10
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先日のスイカに続いて初物のビワ。毎年とってるもの。私の実家に一箱。そして本日はかみさんの実家に一箱もって行きましてね。そこで食べたわけ。私。フルーツはお菓子に比べたら好きなのですがそんなに沢山食べないので、一個か二個で十分。だから自分の家用は買わないのです。甘酸っぱくてとてもジューシーな果肉はとてもおいしくてね。この幸福は今だけしか味わえないもの。何個か家にもって帰ってきたんでね。また明日バラ子と一緒に食べようかな?そういえばこれからの時期はフルーツがおいしい時期。メロン、桃、梨、さくらんぼ。考えるだけでよだれが出そうです。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 米 味噌汁 冷しゃぶ 笹かまぼこ でした。それではまた。
2007.06.09
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だいぶ落ち着いてます。もちろん仕事。なんだか今まで突っ走ってきたのが急に止まって疲れがどっと出てるかんじ。今日はバラ子と遊ぶのもそこそこに休んでしまいます。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 米 味噌汁 煮魚 コロッケ 豆腐 フキ でした。それではまた。
2007.06.08
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5月からずっと朝は早出。出かけるときはいつもバラ子もかみさんも寝てます。寝相とはバラ子のこと。いつも布団からはみ出して横向きになって寝てます。この寝相の悪さは誰に似たのかな?思い出したら私も小さいときは枕に足を乗せて寝ていたなんてざらでした。きっと私に似てしまったんですね。まあ、寝てるときも起きてるときも動き回ってるということは元気な証拠ですね!今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 米 味噌汁 野菜炒め 豆腐 でした。それではまた。
2007.06.07
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では有名人。ちょっと言い方が怪しい?実は本日は出版社の人でバラキチの方にお会いしました。裏の世界とは我々の間ではよく名前を聞きますがなかなか一般の方のところまで名前が届かないということ。本を作る側なので名前が出るわけがありませんね。実は私はその方とお会いするのは初めて。でもいろいろな方からその方の名前は聞いてましてね。名前だけは知ってました。で、たまたま本日は会社に取材にお見えだったのでね。名刺でも渡してとりあえず知り合っておこうと思いましてね。で、名刺をお渡ししましたらね。なぜか私の名前をご存知なのです。びっくりして聞いてみると、私の知り合いのロザリアン先生から(たまにこのブログにも登場していただいてます。)私の噂を聞いているとのこと。私みたいなものの噂話を他でもしていてくれているんだなぁ。まあ、嬉しいことではありますがね。あまり有名になりすぎるのも困り者です。それでも、今の会社に勤めてるからのこと何でね。私が素人のバラの栽培家なら噂話にも上らなかったはずなんでね。やはりよいことですね。まあ、それはさておきそのバラキチの方。噂どおりいろいろなバラをよくご存知。話を聞いてみるとフランス語が出来るんだとか。もちろんフランスのバラのカタログもちゃんと意訳出来るそうでね。で、聞いてみたんです。「もしかして、昨年からフランスのバラをはやらせている仕掛け人?」ってね。そんなことないですよと笑ってました。しかし私はごまかされません。おそらくかなりの部分でかかわってると思います。やはり、メディアの力はすごいですね。私はフランスのバラといえばやっぱり香。もちろん香りもフランスのバラも私は好きなんですがね。それ以上に気になるのがアメリカ。アメリカのバラです。その中でも気になってしょうがないところ。キングオブミニチュアと呼ばれた人のバラ。ミニチュア?ミニチュアで特徴的なバラって?その人のバラはとにかく特徴的なものばかり。何があるって?グリーンアイス、グリーンダイヤモンド、ミスターブルーバード、ドレスデンドール、レッドキャスケード...。どれも個性的なバラばかり。誰が作ったバラかって?ムーアという人の作品群です。もちろんミニバラ以外にもハイブリットペルシカとかとにかく個性的な交配ばかりやってるようです。どこかが日本で売り出してくれないかなぁ、とひそかに思ってるところです。まあ、私が気になるぐらいだからかなりマニアック。ということは商売に結びつくには遠く及ばない趣味の世界のバラばかり。普及はかなり厳しそうです。だからこの話はここだけにしておきますね。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 米 味噌汁 焼き魚 野菜炒め 豆腐 でした。それではまた。
2007.06.06
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バラ子が歩いてるところ。やっと撮れました。本日は調子よく2歩3歩とよく歩いてくれます。初めて歩いたのが金曜日。まだ1週間もたたないうちに出来るようになりました。今度は靴を買わなくてはいけませんね。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 米 味噌汁 焼き魚 他人丼 豆腐 でした。それではまた。
2007.06.05
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夏日。相変わらず外で仕事。顔と手だけはいつの間にか真っ黒。春の販売はもう終盤。それでも駐車場はお客さんの車だらけ。こんなに暑いのにわざわざご来園いただき嬉しい限り。私の仕事。もちろん目の前の販売もありますがね。気持ちは秋の準備。秋の準備って?そろそろ秋の大苗の仕込みなんかね。それに来年の新苗の話なんかもちらほら出てきているのです。皆さんの知らないところで次の準備。これが裏方の仕事。私たちには当たり前のこと。皆が春バラを楽しんでる間に次の仕事。なんか縁の下の力持ちみたいです。地味なようでやりがいはあります。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 外食で 米 きんきの煮物 すっぽん汁 でした。それではまた。
2007.06.04
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本日はまたまた1日オフです。6月に入りようやく普通のサラリーマンのような生活です。本日は遠くにバラを見に行こうと思っていました。しかし、聞いたらまだ三分咲きとの事。せっかく出かけるのにそれじゃあ仕方がないということで、出かけるのは数日延期。で、本日は?市川にある動植物公園。バラ園もあるので名前は知ってましたが、行くのは初めて。詳細はココ。バラ子とかみさんと散歩がてらお出かけ。もちろんバラいいとこ終わってましたがね。遊歩道があってがあって湿地を散歩できて、夏には蛍も飛ぶらしいところ。しかも動物園もあってね。動物園にはこちらもレッサーパンダがいてね。結構人気者らしいです。ライオンみたいな猛禽類はいないのですが、バラ子ぐらいの子供なら楽しめそうです。しかし、当のバラ子はまだ動物が怖いようでね。馬にて泣いて、レッサーパンダ見て泣いて、モルモット見て泣いて、もしかしたら散々だったかもしれません。動物園はもう少し大きくなってからかな?それでも、散歩コースにはちょうどいいし、植物園の方は時間切れで見れなかったんでね。また行きたいと思います。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 米 味噌汁 魚の煮物 サラダ スイカ でした。それではまた。
2007.06.03
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仕事は落ち着いてきました。私のところは。しかし庭園にご来園の方はまだまだ沢山いらっしゃるようでね。昼前後は相変わらずの渋滞で嬉しい悲鳴です。私は水遣り後久しぶりに昼からデスクワーク。すると、ドンとなったと思ったらゆれだしましてね。それでも地震速報に目をやると震度2でした。二階で仕事してたからだいぶ揺れたように感じたのでしょうか。私に体感では震度4です。まあ、何事もないからよかったもののやはり地震は怖いです。そういえば今年は雷や雹が多いですね。何か自然災害の前触れじゃないかと心配になってしまいます。まあ、きっと考えすぎですね。今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 米 味噌汁 イカ焼き サラダ スイカ でした。それではまた。
2007.06.02
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谷津干潟の帰り。そのすぐ近くは家のかみさんの実家。じいちゃんばあちゃんにバラ子の姿を見せによる事に。で、たっちできる姿を見せてましたらね。なんと!足を前に動かしたのです!今度は私がかみさんより先にその瞬間に立ち会えることが出来ました!昨日まで出来なかった何気ないこと。それがたった一日で出来るようになってしまう。なんて感動的な瞬間に立ち会えることが出来たのでしょう!で、どれぐらい?たった2歩。え?たった二歩?とんでもない!とても大きな2歩です。なんてったって初めて歩いたのですからね!今度は映像に残そうと思ってもう一度やらせてみようとしたのですが2回目はありませんでした。また明日以降の楽しみですね!今年のテーマ「面倒くさがらない!」本日の晩飯 外食で本日は贅沢にうに丼 カワハギの作り カワハギのあら汁 すっぽん汁 肉じゃが でした。それではまた。
2007.06.01
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本日は久しぶりに丸1日オフ。天気もいい。ちょっと肌寒いですがね。そんな日はちょっとお散歩。で、本日は初めて谷津干潟へ。ラムサール条約にも登録されているところ。谷津バラ園には仕事でよく行くのですがね。干潟は初めて。周囲約3kmをかみさんとバラ子とウォーキング。バードウォッチングなんて思ってましたが本日はほとんどいませんでした。その代わり干潟にはカニや小魚。小動物をこんなにまじまじ見るのは小学校以来かな?そういえばやつバラ園の脇も通りましたが、バラはそろそろシーズン終盤な感じ。秋バラまで一休みですね。それではまた。
2007.06.01
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