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今日の夕刊に気になった記事がありました。読売新聞の夕刊より「レア御朱印高額転売」と記事で、期間限定や珍しい御朱印がネットオークションに出され、高額で転売されているというもの・・・確かに、○○のご開帳とか、○○年記念・・・とかで期間限定での御朱印は時折見ます。既に通常の御朱印をいただいている寺社でも、期間限定の特別なものがあればいただくこともあります。でも私は、通常の奉納料の何倍も「タダの人」に払ってまで手に入れようとは思いません。そこの寺社に自分がお参りしたから御朱印をいただくのであって、それがたまたま特別な時期で、特別な御朱印があるならラッキー と思うだけです。御朱印って、本来は写経の奉納などをしていただくもののはずですが、実際には写経場と御朱印授与所とが離れていて写経をしても御朱印をすぐにはいただけないところがほとんどなので、写経とは無関係のもの、単なる観光記念的なものになってしまっているとは感じますが。。。ちなみに、写経後に関連して御朱印をいただいた寺社って、今までに建仁寺(御朱印付写経)、法住寺、圓融寺くらいかな。。。。。ところで、記事によると、横浜市鶴見の總持寺の”ダルマの墨絵付の御朱印”などは10万円で出品されている とありました。うーん、あれなら確かに。。。昨年から私は、總持寺での精進料理付の”写経会”や”壇信徒の集い”に参加していますが、御朱印は一度、普通のものしかいただいていません。御朱印帳の見開き2ページにわたって、”ダルマの墨絵”を描いていただくものが私も欲しくてお尋ねしたことがあります。そしたら、昨年春だったかに、それまで墨絵を描かれていた方がお寺を辞められたので、今は描ける人がいません とのことでした。確かに普通の御朱印だったら、字の上手下手はあっても誰でもなんとか書けるけど(私は他人様に渡せるようなものは書けませんが。。。)、”特別な墨絵”付なんて誰でも書けるものではない!私が7、8ヵ月前に気づいていただきに行っていたら、あのダルマの墨絵のものが手に入っていたのに。。。。。でも、私が気づかなかったのはダルマの墨絵と縁がなかったからで、それに10万円出そうなどとは思いません。10万円はお寺とは関係ない個人の懐に入ってしまうわけだし。。。やはり、御朱印って、お参りしたときにご縁があったからいただくものだと思っています。。。。。。
2016年10月03日
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暑くなってきて、冷やし中華の季節がやってきました。通りがかりに冷やし中華の看板を見つけ、お店に入ってしまいました。
2017年04月28日
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昨日は、真言宗智山派総本山、智積院の宿坊である「智積院会館」に泊まりました。ここの会館は、宿泊者だけでなく、バスで来た団体の参拝客がロビーで休憩していたりもします。早めに着いた場合は、受付に声をかけ、荷物を預かっていただくことができます。また、京都駅キャリーサービスに参加もしています。お部屋は2階にあり、私が泊まったのは、一人なのに3畳くらいの前室の付いた、10畳の和室でした。前室部分の押し入れに、洋服を掛けられるようになっていて、荷物も置けるため、部屋はとても広く感じました。智積院会館のお部屋部屋にはテーブルと座布団、お茶セット、電気湯沸かしポット、テレビ、エアコンがあり、テレビの下にはティッシュペーパーの箱もありました。部屋の隅には布団&枕のセットが畳んで置いてありました。もちろん、布団の上げ下げは自分で行います、旅館ではないですし・・・でも、全体的にまだ新しい感じのする部屋なので、明るく、快適に感じました。部屋の奥の障子を開けると、窓との間に2畳分位のスペースがあり、そこにはタオル掛けと鏡台が置かれていました。前室には、浴衣、タオル、歯ブラシセットがありました。ここの宿坊に無くて必要なら持参するものといったら、バスタオルくらいかな。。。トイレは廊下に出て行きます。女性用は、ウォシュレットの操作盤が壁にある、便座すっきりの高級タイプでした。洗面台は、自動水栓や手前に乾燥機能の付いた、かなり豪華なものが数台ありました。2階のトイレは宿泊者専用なので、まあ一旦廊下に出てから行くという不便さは若干ありますが、設備的には十分です。洗面所は、階段の脇にズラーッと洗面台が並んでいました。コップかかけられていて、ドライヤーも1台置かれていました。お風呂は、男女別にそれぞれあり、脱衣所にはドライヤーがありました。浴槽には手すりもあり、遅くなるとお湯が冷めるので、自分で熱湯を入れて調節します。洗い場にはボディソープとリンスインシャンプーのボトルもありました。蛇口やシャワーは、スパなどによくあるタイプのものが設置されていました。全体的に、新しめだし、かなり快適な設備です。(エレベーターが無く、階段で荷物を運ぶのだけはちょっと面倒かもしれませんが。。。)入浴は夜10時半にはお湯が出なくなるそうで、消灯は11時半です。でも、部屋では自由だし、騒音に気をつければテレビを見たりはできます。翌朝は勤行参加が必須で、早朝5時半に関内放送が流れ、ロビーには5時45分集合でした。僧侶に案内されて、金堂の地下に行き、靴を脱いで上に上がります。大日如来前でのお経が始まるのですが、今日は、僧侶の人数が多く、壮観でした。目立ったのは、最前列に座っていた黒っぽい袈裟の若い方々で、修行僧の団体がいらしたようです。一番手前の、女性の僧侶(尼さんとは言わないのかな?)が音頭をとり、それに続いて大勢の僧侶が読経するのは迫力がありました。途中、棒のようなもの?をふったり、道具を鳴らしたり、一人でお経の一節を唱えたりして音頭をとっていました。僧侶が何人いたのかは数えてないからわかりませんが(数十名、百名まではいかないけれど・・・)、かなり感動的でした。読経の途中で順番にお焼香したりもしました。一番の中心となる大僧正は94歳とか・・・杖もつかず、平らな所は一人で歩いておられました。まあ、段差やら台に腰掛けたりまたいだりは、一人の僧侶がしっかり支えていましたが、さすがにしゃっきりしていらっしゃいました。今日はお声は聞くことはできませんでしたが、参拝団が来るときなどには法話もなさるそうです。この金堂での読経が終わった後、案内されて地下から外に出て、明王殿に移ります。不動明王の元での護摩供要が行われたのですが、そこでは中央で火が立ち上り、太鼓の音と読経の声で、いかにも真言密教!といった感じでした。特に、太鼓を叩いていらした僧侶が凄くかっこよかった!リズミカルな、迫力のある太鼓に、私はずっと見入ってしまいました。。。護摩供養での火・太鼓・読経は、よくテレビなどで見る祈祷のシーンを思い出しました。あれで呪いをかけられたら怖いな などと。。。明王殿でのお勤めが終わったら、次は拝観案内がありました。通常拝観料を払って見せていただく所へ、僧侶の案内で入り、説明を聴き、茶菓をいただきます。回遊式の庭園を眺めながら茶菓(麩煎餅2枚)をいただいたり、襖絵を見たり、収蔵庫で貴重な襖絵を見たりしました。拝観案内での茶菓庭園この後、会館に戻り、朝食をいただきました。智積院会館内レストラン-桔梗にて朝食は、薄い味の付いたおつゆに入った湯豆腐も出され、お豆腐が甘みがあって味が濃かったのが印象に残っています。朝食が終わったら8時半位になっていました。ここは朝の勤行に全員出るので、朝食の開始時間は8時10分過ぎ位にはなってしまいます。もし早く出発したければ、拝観案内をPassして朝食をいただくとかはできるようです。今朝は、非日常の時間と空間を過ごすことができました♪
2014年09月25日
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しばらくブログをお休みしているうちに、掲示板が変態書き込みであふれていました。ああ~~っ やんなっちゃう。どうしてみんな健全に生きられないんでしょうか。。。他人の迷惑くらい気がついて欲しいです!!ところで、インストラクター試験も終わり、ショックな間違いが数個あることに気づき、(そのうち一つは、最初にちゃんと書いたのに、自信が持てなくて終了間際に書き換えてしまったもの。もう一つは、頭の中に画が浮かんだのに文字が浮かばず、適当な漢字を書いておいたけど、帰宅してノートを見たら、自分の言葉で最初にまとめた用語の整理の中にちゃんとあった。。。ふぅーっ。。)で、気を取り直して、ここのところ、インスト試験の2、3日前にふと頭に浮かんだ臨床心理学のお勉強を始めています。で、英語もやらなくちゃと思い、先ずは、心理系大学院入試頻出英単語という本を読んでみたら、日本語訳が・・・・・かなり意味不明!!まあ、もともと私はウン十年前に他学部(教養で2つくらい心理の単位をとった気がする程度)を卒業してからずっと心理学とは無関係のお仕事していたし、心理学についてはほとんど初心者なんですけどね。それにしても、心理実験で 「a control group」のことを「対照群」ではなく「統制のための群」とか「統制群」とか書いてあったのが、どうしても引っかかり。。。優れた表現能力と見やすさを実現、くっきリアル液晶パネル搭載【送料無料】IC DICTIONARY SR-G10000(私が買ったときより500円高くなっていますけど。。。 私は、ポイントも使ったので、お支払額は 37,680円でした~ 定価は9万円ですって♪♪)を購入して、調べてみました。研究社の新英和大辞典や、ジーニアス英和大辞典や、リーダーズ英和辞典などで確認しても、「a control group = 同一実験で実験要件を加えないグループ → 対照群」なんていう説明で、逆に「統制群」という文言で新和英大辞典や大辞泉、ブリタニカ百科事典などを調べても、「該当する候補がありません」としか出てこない。。。でも、「対照群」という文言にしたら、新和英大辞典で「a control group」ってちゃんとあったし、いくつか関連することも書かれていて・・・何、これお間違い???と思って、今度はこの本を読んでみると、心理学心理学の研究法の説明で、実験法のところに・・・前者を「実験群」と呼び、後者を「統制群」と呼ぶ・・・って書いてありました・・・ええーっ よく分からないよ~ ってことで、次には必修1000心理学基本用語集この本には、ちゃんと「control group」 は 「対照群、統制群」と書かれていました。そして、次に心理学辞典 【有斐閣】で調べてみたら、「統制群」に説明がありました。「control group」 のことで、「・・・処理を施さない群を統制群、または対照群などと呼ぶ・・・」やっと分かりました。心理学でも、最初に翻訳した人の訳しかたがそのまま一人歩きして専門用語として使われるようになっているんだ~~~~~私は、英語は、ニュアンスを掴むだけのいい加減な読み方しかしてこなかったので、専門書をちゃんと訳して読み込む ってなると、かなり労力が必要なようです。。。
2008年10月22日
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