Rosemaryのアロマな生活

Rosemaryのアロマな生活

2012年02月16日
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今日JAMHA(日本メディカルハーブ協会)から郵便物が届き、中には来年度の会費の請求書と一緒に、イベントの チラシ (リンク先はPDFファイル)も入っていました。


4月15日に、ブラッシュアップセミナーが開催されるとのこと。
参加費は、会員千円、非会員5千円です。会員の紹介があれば3千円。
もちろん私は、千円に惹かれて出席します(〃'∇'〃)ゝ

今回のセミナーのテーマは、

       ハーブ&精油の選択力を高める「身体のしくみ」を知ろう
       【テーマ】   ホメオスターシス
    人体における恒常性の維持機構


場所は、東京世田谷の東京農業大学内

講演内容は、
   1.「体液と細胞」
   2.「発生分化と遺伝」


なかなか面白そうな内容です。
忘れずに申し込まなきゃ! (#^.^#)


【参考 JAMHAのチラシより】
 ヒトの体は、たった1つの細胞である受精卵が60兆個の細胞まで増殖してできています。
 その細胞が集まって心臓や肝臓などの器官をつくり、私たちの身体は存在しています。
 「体のしくみを知る」「体のつながりを考える」ことは、ハーブや精油を適切に選択し、有効に活用する上で大切なこと。植物療法を学ぶ上でも「体のしくみ」は欠かせない知識となります。

講演1: 「体液と細胞」
 人の体の主成分は何でしょうか?「細胞」も「水」も正解です。細胞自身の主成分も水ですし、細胞自体は水の中に存在しています。体内には多くの細胞が存在します。これらの細胞の機能を発揮するために、 体内の「水」にもいろいろな種類があり、それぞれに様々な成分を含んでいます。これらはお互いにうまく強調して人体全体の機能を正しく保っています。 ホメオスターシス:恒常性の維持 」といいます。今回はこの恒常性の維持のしくみについて、主に体液と細胞の面から解説します。

講演2: 「発生分化と遺伝」
 人体にはたくさんの細胞や組織、臓器が存在します。それらは特化した働きを担当しており、それぞれ特徴ある形をしています。しかし、人体の始まりはたった1個の受精卵から。この1個の受精卵が分裂増殖して人体を作り上げます。ということは、一見、機能や形態の異なった細胞や組織もよく見ると共通点がたくさんあるのです。この共通点を理解すると、人体についてより正しく、かつ興味深く理解できるようになります。今回はこの共通点に着目しながら、人体の構造と機能を解説します。





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最終更新日  2012年02月17日 14時20分17秒
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