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選挙の前から「これでは勝てんだろうな」と思っていたが現実になった。結局「札びらで頬を張る」旧来自民党の沖縄の扱いが何も変わらなかったから。知事は「認可する」と政権側にたつ立場を表明したから、県民には「裏切り」とも思えたに違いない。
首相の山口になぜもってこないのか。首相の悲願なら自分の地元民に説明しないのか。総論賛成、各論反対になるのは政権の選び方が問題だからだと思う。小選挙区制は死票が多い。だから地方自治体とのねじれが起きやすい。安倍政権は勝った、勝ったと総選挙でいったが、4割ばかりの得票率で議席の2/3を押さえられる制度のほうがおかしくないか?
あるべき日本の構想を語るのではなく、まず自分の食いぶち確保に走っているのが現在の選挙制度、だから裁判所の違憲判決を聞き流している。 政治のエゴそのものだ。食いぶち確保の議員が寄り集まって決めた選挙制度ともいえる。
インターネットの時代、国政選挙では行政区と選挙区を別扱いにする方がむしろ理にかなうのではないか?地元への利益誘導や一票の格差を生まないことが民主主義の基本と考えるが。
アベノミクスも輸出に関係のない業種は輸入品が値上がりしただけのことなのである。食糧、エネルギー、みな輸入頼みだ。
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