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カンティ・サクレとうた ふぐるまの合同による信長貴富ワールドを聞きに行きましたが、それより先、指揮者と一緒に楽譜探し。兵庫県で一番合唱譜をおいているのはYAMAHA神戸店だと思いますが、ササヤにはその十倍以上の楽譜があると思います。うちの指揮者は方向オンチ。1人では梅地下は絶対歩けないです。
そんな訳で阪神電車を降り、PDFで提供される地下街地図を頼りに行ってきました。私は数回来てだいたいの土地勘はありますが・・・まあ、1人で楽譜を探すのはなかなかしんどい作業なのですが、2人で行くと目ぼしいのを見つけたら「これどう?」なんて相談できますから、意外と手早く終わります。 指揮者はほくほく顔。
もうひとつ、京都にパナムジカと言う楽譜屋さんがあるのですが、さすがに京都は遠い。足代もバカになりません。姫路からJRだと大阪まで3300円往復に必要ですが、 山陽電車-阪神電車だと2000円で往復できます。その代わり時間はかかる。シートも山陽電車の方がお粗末で、尻が痛くなります。1日乗り放題の切符があるのですが、阪急が使えないという弱点があり、大阪止まりになります。
いずみホールは大阪城公園のすぐそばですが、よく見るとキャパはあまりないですね。パイプオルガンをつけるとあれくらいの大きさになるのかな。女声合唱を堪能してきましたが、あの音を取るのは大変だっただろうなと思います。聞くと歌うは天国と地獄。
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