冷静とオタクのあいだ

冷静とオタクのあいだ

2004年02月19日
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オーディオの不思議なんだけど、電源ケーブルやコンセントを交換すると音が変わります。
良くなるとは限らないんだけど、確かに変わります。
前回、電源タップを交換したときも音の解像度が上がってぼやけた感じがなくなりました。
で、今回は札幌ヨドバシで買ってきたホスピタルグレードコンセントの松下WN1318を取り付けます。
ホスピタルグレードっていうのは病院等で使われる一般のものよりちょっとだけ高価なものです。
抜けにくいようになっているため、差し込むときも普通のものより堅いです。
このガッチリ挟み込む力が音質に影響しているようです。
他にもオーディオグレードと言ってオーディオに特化した高価なものもあるけど、ウチの機材を考えればこのくらいで良いと思う。
ちなみに1個 1,040円だった。

でも、コンセントを換えるのは電気工事士の免許がいります。
俺?
もちろん持ってます。
高校生の時に取ったきり、思いっきりペーパーなのが...
免許もってるだけで電気工事なんかしたことありません。
こんなことで、電気工事士免許が役にたつとは思わなかった。
10分もあればできる作業だから、誰でも簡単に出来るけど一応違法になるからね...
早速コンセントに差し込むと、ガッチリと止まります。
ケーブルの重みによって浮いてきたりもしません。
肝心の音の方は、低音が引き締まったような気がします。
結局気のせいなのかもしれないけど、前より聴きやすくなったような気がする。

これはエージングが進んだせいかも知れないけど。
とりあえず精神的に安心できるので、この程度の出費なら良しとしよう。





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Last updated  2004年02月20日 11時36分26秒
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