青い島のひだまりで

2014.07.06
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母にいわれた。

なぜかというと、わたしと行くと買えないから、だそうだ。
「高い、いらないって戻されたら、買い物に来たのに
何も買えないし…」
あはあは

きのうも、トマトをたのまれていたのだが、
「小さいのに、1つ税抜98円もするんだよ~。
どうしても食べなきゃいけないものじゃないし…。

食べるからいるよね?」
トマトがトウモロコシに変わった?
ハクちゃんが一番!

トマトはきょう、1箱24個で税込1,080円でゲット。
お散歩途中にお店に寄ったらお得なトマト発見。
「車で来たら? 最後の1箱になりそうだったら
箱もって待ってるから!」

ケチではなく倹約家な、わたし。
天空から、見下ろしているばーちゃん。
派手好き、宵越しのお金は持たない江戸っ子タイプなばーちゃん。
ばーちゃんが、天空からもしやパワーを!?




●roze-pi一家のゆかいなできごと♪





でも、やっかいと思うのは、万一の不良品など。
過去に、一度、コンタクトの度でメガネを注文したら
右と左を間違って作ってあって、着払いで送りなおしたことがある。
手間ではあったが、自分で注文したんだし、
運がわるかったと思った。

だが、今回こんなことがあった。

クリックしてね♪





◆もしや天空から豪快ばーちゃんパワー!?

ばーちゃんが亡くなって2ヶ月あまり。
ぼちぼち新盆についてもあれこれと準備。
先月初めに斎場で、新盆の飾りなど展示会があり見に行って
だいたい決めてきた。
(詳細は ココ

「え~、掛け軸までいるわけぇ!?」
南無阿弥陀仏という掛け軸もいるそうな…。
「うちで書く? 書き初めみたいなもんだし…。
高校のとき書道で掛け軸作ったから、あれに張り替えちゃえば?」
結局掛け軸はネットで購入した。

「値札つけておくわけじゃないんだし、
安いのでいいよ、一番安いので!」

1ヶ月ほど前、ばーちゃんが夢に出てきて
三つ指ついてお礼を言った。
「お世話になりました」と。
(夢の話は ココ
こんな下界の様子をばーちゃんは天空から見ていたのか、
もしやばーちゃんのいたずら!? と思ったら、
ちょっとゆかいなできごとがあったんだ。



木曜日だったか、親戚から提灯が送られてきた。
灯りがついてクルクル回るようなやつ?
回転行灯というのか…。
お花の絵柄がついたろうそくとかお線香も入っていて、
とっても豪華な感じだった。

なのだが…。
実はこれ、誤送だったのだ。

注文を受けたお店が、おそらく宅急便の宛名ラベルを
貼り間違ったようで、
品物が入れ違った状態になってしまったのだ。

やっかいなことに、これを送ってくれた親戚というのが
もうかなり高齢な、さらに遠方ということもあり
ばーちゃんだか、ひーばーちゃんの関係でもうほとんど
行き来がない状態。

普段から親しくしていれば、それなりに事前に連絡があったりして
状況もわかると思うのだが…。

箱を開けると、のし紙がついていたが見覚えのない名前。
宅急便の差出人は、その親戚の名前だけど、
息子さんの名前で送ってくれたのだと家でも勘違いした。
息子さんの名前もわからなかったが、姓が違うということは
わかっていたようで…。

「2つもいらないよね~。うち、狭いのにね~。
ろうそくやお線香、これきっと高いよ」
などといっていたところ、その日の夜に事実が明らかになった。

その提灯を送った業者から連絡がきて、
間違って送ってしまったので送り返してほしい、と。
外箱もつぶしてしまったし、中の箱も開けてしまったから、
「もう家は、コレでいい!」
と、父はいいきったらしい。

さらに、送ってくれた親戚は高齢で耳も遠いし、
業者から連絡があったとしても、事態を理解するのに
やっかいだったと推測できる。

地元のそういったお店に出向いて注文したのか、
カタログとか、そのあたりはわからない。
たしかに配送の誤りというのは、少なからずあると思う。
ただ家で注文したわけではないのに、
贈り物としていただいたものが誤ったとしても、
梱包しなおして当然着払いとはいえ宅急便屋さんまで
持って行って…。
結構な手間で面倒だ。
お詫びとして、お線香かろうそく程度は正しい商品を送る際に
入れてくれなきゃ…。
ぶつぶつ

だが、その業者からはあれ以来、なにもいってこない。
返送しないといけないかもしれないと思ったので、
まだ組み立てたりはしていない。

ただあらためて考えると、ちょっと気になることがある。
「うちはコレでいい」と父はいったが、
これでよくても、送ってくれたはずのものは
コレ以下のものだったかも?
回転行燈は多分、1つだったのではないかと思う。

注文したものより安いものであれば、
購入した親戚に返金するという形でいいと思うけれど…。
きっとその業者さん、注文者ではなく送り先のうちに
これ以上あれこれいえず、もうしょうがないと思ったんだろうな~。

そういう推測に至ったとき、
「天空からおばあちゃんが、いたずらしたんだよ」
という結論に達した。

派手好きなばーちゃん。
宵越しの金を持たない江戸っ子タイプ。
派手にやってほしいのに、下界は地味ぃな孫に制されている。
自分でできることは、こんないたずら?














木漏れ日の中で …roze-pi家の食卓日記
カレー♪

黄昏屋敷の古井戸から …ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪















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最終更新日  2014.07.06 15:34:59
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