青い島のひだまりで

2014.11.16
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あぁ、なんだかきょうも終わっちゃったぁ…。

あはあは



●roze-p一家のゆかいなできごと





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◆あまのじゃく逆手作戦!?
うちの父は、あまのじゃく。
まともに話すと、時として腹が立つ。
だから、ひらめいた!
名付けて、あまのじゃく逆手作戦。

わたしは、辛いものが大好きなのに
父や母が苦手。
なので、カレーも父好みに甘口になることがある。
えぇ、甘口ぃ?
自分で作ると敢えて辛口ルウを選ぶ。

さらに最近、我が家の調味料として
仲間入りしたコチュジャン。
なにも鍋にしなくても、スープに使えばいいんだ♪
「お父さん、コレ、すっごく辛いと思うよ。
食べれないかもよぉ~」
といいつつ、出す。
野菜いっぱいのコチュジャンスープ。

「辛いっていえば辛いけど、たいした辛さじゃない」
わたしよりも新陳代謝がいい!?
と思ってしまうほど、辛い物を食べると
真冬でも汗をかく父。
「へぇ~、そうなんだ。食べられるんだ、この辛さで!」

さらに別の日。
パンを買ったとき、パンの耳も売っていたので買ってきた。
ただちょうどそのころ、父は歯がかけて
仕事の都合で歯医者に行けなかったときだ。
「パンの耳は、かたいから、食べられないんじゃない?」
これは、娘として父を思っての言葉だ。

だがうちの父、パンの耳が妙に好き。
ま、わたしも好きなんだけど♪
「かたくないぞ。食べられる」
食べたのはいいが、やはり他で無理したようで、
今度はほかの歯がぐらついた、とかで…。
結局翌日、慌てて歯医者に行った父であった。

あまのじゃく逆手作戦。
今後も上手に使おうと思う。



◆結構いい加減?
週末、 【お菓子工房ロゼタン】 オープン。
そして、 【隠れ家レストラン 青い鳥“ルイ”】 オープン。
基本、母が料理好きなので、わたしは週末に道楽のお料理。

世間一般のベテランの主婦の方々は、
“適当”がほどよい加減となるかもしれないが…。
わたしは、大さじ、小さじ、秤も大活躍。
お菓子作りのため、0.1gまで測れる秤を買ったけれど、
正直そこまで必要ない。

お菓子作り歴10年になったけれど、
そこまで神経質にならなくてもいいと思う。
5g違うと結構大きいと思うけれど、アナログの秤でも
5gくらいはわかるはず。

ところが、実際ロゼタンレシピの分量を測っていると…。
手元が狂って、
「あぁ、50gなのに、53gかぁ…。
ま、いいかぁ~♪」
アーモンドプードルとか、乾燥おからとか、
大袋から出している物が特にそうだ。

オリーブオイルとか豆乳は、計量カップを使う。
手元が狂って、トポッと。
「わぁっと50ccの線越えちゃったぁ…。
ま、いっか~♪」

傍らで存在感なく本を読んでいた父。
「結構いい加減だな…」
ぽつり、つぶやく。
え?

や、やだなぁ~。
父ちゃん。
あはあは













木漏れ日の中で …roze-pi家の食卓日記
魚のフライ&アジの開き♪

黄昏屋敷の古井戸から …ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪















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最終更新日  2014.11.16 17:21:03
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