青い島のひだまりで

2015.06.06
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カテゴリ: 鳥さん大すき♪
生きているものは、必ず死を迎える。


その何日か前、叔母から母に
危篤状態を知らせるメールが来た。
人でいうと、脳の病気、だとのこと。
動けなくて食べられなくなったというので、
脳梗塞みたいなものだったのかな…。

1週間ほど、叔母夫婦が交代で看ていたらしい。
そして亡くなった知らせは31日の日曜日に


犬なんだけど、人並みの扱いゆえ、
深夜だろうがメールが来たということ。



●roze-piんちのアイドル ハクちゃん片足立ちでぼちぼち“おねんね”?




クリックしてね♪

◆天使になったゴン
犬ではあるけれど、とてもかわいがられてVIP待遇だったので、
わたしからもお悔やみメールを出した。

人並みのお葬式だった、らしい。
一応、ペットの葬儀ができるセッティングがあるとのこと。
棺に横たわり、おもちゃや洋服、そしてお花いっぱい。

ちなみにペットの遺骨も預かってもらうと、
年に2万円ほどのお金がいるようだ。
骨は自宅に持ち帰ったけれど、49日が過ぎるまで
お墓(土の中に)に入れないでと言われたらしい。
人並みだぁ


最近、家族葬も増えている。
家族葬にしたら、人なのに“犬並”の葬儀になっちゃうかも…。
などとひそかに思ったのだった。






犬のように大きな存在ではないが、
わたしも子供のころから何羽のセキセイインコの死に直面した。
身体は小さくとも、その存在は大きい。

記憶に新しいといえば、天使っちルイちゃん。
何度か病院に行ったし、死を迎える1週間ほどは
冬の寒さが厳しくなる頃だったし、
心配で眠れなかったもんね…。

2月には、ハクちゃんが具合わるかったし…。
(詳細は ココ
病院にも行かず、自然治癒したハクちゃん。

自分の経験に置き換えてみると、
叔母夫婦もこの2週間ほど精神的にも肉体的にも
大変だったんじゃないかなと思う。




◆ハクちゃんもお仕事します?
ところで、うちのアイドル的インコ、ハクさま。
先日の夕方のハクちゃんのお部屋。

“kayoちゃん、お仕事。ハク、お留守番”
お言葉王子ハクは話せる。
“kayoちゃん、お仕事お疲れさまでちゅ”
ともいえる。
タイミングがあわないが…。

「ハクちゃん、お仕事がんばったんだね~。
お疲れさま!」
たまにはこういってあげよう。





◆勝手にお食事?
夜の放鳥タイムのあと、ハクちゃんのお食事タイム。
お食事タイムといっても鳥ゆえ、
いつでもエサは入っている。

夜は、本来ならわたしの手のひらにエサを置き、
そこにとまってポリポリ食べる。
のだが…。

そとでピキピキピキとツバメさんの緊急事態の鳴き声。
駆けつけて猫を追い払って戻ると、
何とハクちゃん、自分でお家に入り
(入口は洗濯ばさみでとめて開いている状態で放鳥)
ひとりでちゃんと食べているではないか!?





◆まだ遊ぶ?
食べ終わると、また自分で出てきた。
まあ、食べている最中に入口を閉めるというのは、
なんかルール違反のように思って…。

ハクまだ遊ぶんです。
そんな感じ?





◆ぼちぼちおやすみ?
おなかもいっぱいになり、遊び疲れるころ。
ふと見ると、ハクちゃん片足立ち。
おめめ、しょぼしょぼ。
ちなみに写真は、おめめが開いたときに、パチリ。

「ハクちゃん、眠いんだったら
お家に入ってねんねしなきゃ!」

だがお家に入ってから、すぐには眠らない。
布をかけて暗くしても、10分くらい日本語を話し続ける。















木漏れ日の中で …roze-pi家の食卓日記
鶏のから揚げ♪

黄昏屋敷の古井戸から …ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪












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最終更新日  2015.06.06 14:11:05
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