青い島のひだまりで

2016.11.20
XML
カテゴリ: つれづれ日和
お菓子作りをするようになって、丸13年が経過し
14年目に突入した。
毎週毎週、よく飽きずに作るなと思うこともある。

お菓子作りをするようになっての1つの変化。
それはアルコールを飲めるようになってきたこと。

今から振り返ると、結構堅苦しいお店での飲み会は、
ビールや日本酒、焼酎とわたしが好まないものばかり並んでいた。
だからあまり飲まなかったし、飲めないんだと思っていた。
わざわざ缶チューハイなど買って家で飲むこともしなかった。


だが“お酒”を使うとしたら…。
ホームセンターで1本300円台くらいの安いワインを買って
お菓子作りには使っていたが、減らない。
じゃあちょっと飲んでみよう。
その頃からちょっとずつ飲めるようになってきたように思う。



●roze-piのつれづれ日和♪




クリックしてね♪

◆まったりと過ごす晩秋の夜
先日、数年ぶりに前に勤めていた職場の人と会って飲みに行った。
「前より飲めるようになったよね?」
お互いにそう思ったようだった。

さらに一致したこと。
「仕事が終わってから、まったりとした開放感、
ほろ酔い気分がいいよね~」

最近は、桔梗ヶ原物語白、グラス1杯、90㏄。
あとは、手作り果実酒30㏄ロックで。
そんな感じだ。
[ワイン]9本まで同梱可☆五一わいん桔梗ヶ原物語 白 1800ml(1.8L)(国産)(五一ワイン)(信州)【RCP】

アルコール度数と、カロリー表示があるものはそれを見て、
飲む量を決める。
理想的なのは、季節かおるかのかシリーズか
ふんわり鏡月を100㏄をロックで飲む。
鏡月の方が甘いが、両方とも16度くらいあって100㏄で
130キロカロリーほどある。
このくらいの量が、まったりと心地よくなれる。

まもなく1年前になるが今年のお正月、
日本酒1合を飲めるか試してみた。
クリアした。
だがそこまで飲むと、脈が速くなるしほろ酔いの域でない。
やっぱりわたしの適量は100㏄くらい。




やや甘口が結構甘くて、残り1本ナイヤガラはプレゼントしてしまった。
セイベルとナイヤガラなら、きっとナイヤガラの方が香りはよかったかも?


サッポロビールで出している黒梅酒や赤梅酒も好き。
でも梅酒は甘みが強いから、カロリーも高い。
こちらは100㏄でかのかや鏡月とほぼ同じくらい。

となると…。
黒梅酒10度、赤梅酒8度。
この度数が微妙。
口当たりもいいし、もうちょっと飲めるけど、
でもな、カロリーが高いぞ!

最近、マスカット酒というのを買ってみた。
前から気になっていたのだが、ついでがあってやっと買えた。
果汁が入っていて、マスカットという香りがあっておいしい。

これいろいろなシリーズがあります。
他のも飲んでみたいけど2Lじゃ、量が多すぎ。
マスカット酒は果汁も入っているし、おいしい!!



アルコール度数8度。
そこそこ甘く、100㏄で130キロカロリーくらい。
この甘さなら、15~16度にするか、
8度ならもうちょっと甘さを抑えてほしいなと思う。
でも、度数が高い方が高カロリーらしいし…。

かなり飲めるのに、飲み会では飲むけど
家では飲まないという人もいる。
話しながら楽しく飲めるという話も聞く。

お酒の席っていうのもいろいろあって、
義理で行くような飲み会は、
1時間もすればおなかもいっぱいになるし、
酔いも回ってくるし、話題も尽きてくる。
2時間で十分すぎるなと思うことが多い。

先ほどの彼女とは、気が付いたら3時間半経過。
あ、もうこんな時間!?
あした仕事なのに…。
慌てて帰ったのだが、話が尽きず楽しかった。

さて、最近思うこと。
来年からは、買うのはワインとホワイトリカーだけ。
果実酒は作ろう。
果汁もしっかり入っているし、甘さも調節できる。
自分で作った方がおいしい。

今夜もまったり晩秋のひととき。
暦の上ではもう冬だけど…。
ブルーベリー酒も飲める時期になったし…。

このまったりした時間は、1日がんばった自分への
ごほうび、だね。









木漏れ日の中で …roze-pi家の食卓日記
サンマ&お刺身♪

黄昏屋敷の古井戸から …ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.11.20 15:42:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: