青い島のひだまりで

2018.07.08
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カテゴリ: こ・こ・ろ
お昼前、見知らぬ番号から着信があった。

とりあえず出ることにしている。

おぉ、ウロコインコさんを預かって
いただいているホームセンター。
でも、何の用?
も、もしや!
わなわな

「鳥さんなんですが、

ふう、なんだ
いや、それ以前に“内金”はいいのかってこの前聞いたはずなのに…。
ま、いっか

「なんかあったのかと思っちゃいました。死んじゃったとか…」
「元気にしてます。ご飯も食べて遊んでいます」
「今度行くときお金は持って行くので、
しっかり慣らしておいてくださいね~」
よくたのんでおいた。



●roze-piのふわふわ“こ・こ・ろ”♪





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◆“で”と“が”の心理
たとえば、こんな時よく母にはいうのだが…。
「紅茶とコーヒーとどっちがいい?」
「コーヒー“で”いい」

わたしなら、同じように聞かれたら、
「コーヒー“が”いい」
という。

聞いた方は、できれば望んているものを
という気持ちが少なからずあるはず。

「“で”っていうと“まあいいや、コーヒーでも”って感じだよ。
“が”っていうと、紅茶よりコーヒーが飲みたいんだって感じだし…」


◆“ありがとう”の心理
日常生活、至るところでの人間関係。
“ありがとう”というのは重要な言葉だ。

うちでは祖母に続いて父が亡くなり法事が続いたこともあり、
住職さんのお話をよく聞いた。
うち浄土真宗だけど…。

人は、煩悩があるから阿弥陀仏様のちからで
極楽浄土に行くんだ、と。
浄土宗では、亡くなるとすぐに極楽浄土に行くそうだ。

だったら、四十九日の法要なくていいんじゃない?
魂がとどまっていないのなら…。
あはあは

何かをしてあげたら、見返りを求める、
ありがとうという言葉を求める。
それも煩悩の1つだ、と。

些細なことでも“ありがとう”という言葉を添えることを意識し、
逆の立場の場合は求めない。
たまには、お礼やお詫びの言葉もないの?って思うこともあるが、
煩悩、煩悩…。


◆“ありがたい”という感謝の気持ち
よく家の母は、「感謝しなきゃ、ありがたいと思わなきゃ」という。
ただそれは、“って思う”という言葉が略されているのかもしれないが…。

「感謝するのは自分であって、人に押し付けるものではないの」
とつい、いってしまう。

“感謝しなきゃ”っていわれるけれど、
それ以前にわたしは“感謝しているつもり”だけど?
そう思うことがある。


◆“ハイハイ、すみませんでした”
母と2人暮らしになってから、たまにある。
今までは気にならなかったことが気になったり、
生前の父が言っていたことが逆によくわかるようになったり…。

わたしがあまりうるさくいうと、
「ハイハイ、すみませんでした。すみません」
文字で書くとこんな感じだが、この言葉が余計にカチッと来る。

「謝る気がなかったら謝らなければいいじゃん」
となるのだ。

とりあえず謝っておけばいいや、すみませんっていえば…。
気持ちが伴っていない言葉は、まったく響かず逆効果。
これは、一般の人間関係でもいえると思う。



父がまた夢に出てきていいそうだ。
「細かいことをいちいち気にするな!」
って?

ただ夢で父に言われたこの言葉は、
今のわたしの生活にプラス効果をもたらしている気がする。

この4~5日の大雨による甚大な被害の様子を
見ながらこんなことをふと思った。

















木漏れ日の中で …roze-pi家の食卓日記
チヂミ♪

黄昏屋敷の古井戸から …ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪











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最終更新日  2018.07.08 20:17:29
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