青い島のひだまりで

2019.11.24
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カテゴリ: つれづれ日和
この週末は、「IT」を読まなきゃ!
そう思いつつ、食器棚の整頓をしたりあれこれしていたら
なんかもう終わりそう…。



午後からは、日帰り温泉。
りんご風呂だったので行って来た。

よし、お風呂入ったし夕食がすめば
読書タイムだ!
あ…。
クレちゃんとも遊んであげなきゃ…。





●roze-piのつれづれ日和♪




父の仕事の都合で、一家そろって引っ越し!?

押し入れも共同!?
大きな建物にいくつかの家族がいる感じ。

「なんで家を建てたのに、こんなところに住まなきゃいけないの~。
仕事さがしてひとりであのうちに住む!」
そんな宣言をしたところで目が覚めた。



あれ?
父は出てこなかった、よな…。

だがまた請求されてはいけない。
母と買い物に出た際に、
「お父さんの好きなあんパンは、コレ!」

そして、仏壇へ。
「お父さん、あんパンは1ヶ月に1個だけ。
それ以上は請求されても買ってこないよ!」
チーン♪

浄土真宗、チン、チンしなくていいらしい。
そんなことを住職さんから聞いたけれど、
なんか伝わる気がするからいいのだ。

さて、その翌日。
つまり今朝方。
また夢を見た。


クリックしてね♪



◆石鹸とタオルとあんパンと
解体した古い家にいた。
そして、この世にいないとわかっている父が
2Fの寝室で寝ていた。

たまたまご近所さんがやってきた。
父がいると話したら、会っていくという。

ご近所さんが帰るとすぐに母が戻ってきた。
「お父さんね、今さっき、2Fにいたよ。
まだいるかな~」

母にそう話したとき、階段を下りる音がした。
父が何やらぶつぶついいながら、バスタオルなど
お風呂の準備をして下りてきた。

「お父さん、天国に行けたの?」
「あたりまえだ!」

そう、あたりまえだって…。
あの世には天国と地獄があるのか、
あの世とは天国のことなのか…。
でもまあ、天国に行けたらしい。

「お父さん、肌艶もよくて健康そうで…」
母の言葉どおり、父は病む前の健康的な
身体をしていた。

そのとき、目が覚めた。







「お父さんがさ~」
朝になって母に話す。
「あんたは、お父さんがいるような言い方するし…」

“いるような言い方する”といわれても、なんかよく現われるから
この世にいたときと、あまり変わらない気もする。

「タオルと石鹸がいるってことかな?」
一応用意しておこうっと。
ぶつぶつなにかいっていたし、
またあの世から怒られてはかなわない。



あの世が、パラレルワールドみたいに
この世とは別の時間軸で存在する世界であり
死後にみんなそこに行くとしたら…。
死んでもさらにエンドレスで別の人生があったりしたら…。

前世の記憶がないからいいようなものの、
終わらないというのはある意味苦痛かも…。
ふとそんなことを考えた。

昔、子供の頃、あれこれ考えたことがある。
日本がなかったら?
いや地球がなかったら?
今の自分が存在していなかったら?

“無”という概念は認識していなかったとしても、
何もしなくていい?
何もすることはない?
それ以前に、何もない?

そこまで考えると、頭の中がぐちゃぐちゃになるような気がして
それが行きつくところだった。



そうなると、仏教でいうところの
輪廻転生とか、悪因悪果、善因善果。

来世がどうしてもあるなら、なるべく善い行いをしておこう。
そんな打算的な気持ちが生じてくる。

今朝の夢でそんなことをふと思った。











木漏れ日の中で …食卓日記
和風パスタ♪

黄昏屋敷の古井戸から …ホラーな日記。真実かって? それは、ひ、み、つ♪

メリークリスマス♪





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最終更新日  2019.11.24 15:59:51
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