花畑 風来(はなばたけ ふうらい)映画日記

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 ロマンス冒険活劇映画「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」
女性版「インディー・ジョーズ」ともいえる作品である。

 監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・デメキス。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も、この「ロマンシング・ストーン」も
冒頭に日常のさりげない生活の映像がでてくる。
この映像には、彼独特のすぐれたリアリティーがある。



 夜、タイプライターに向かって、けんめいに小説を書いている女性がいる。
自分で書いた小説に自分で感動して泣いている。

よく観ると、あの「白いドレスの女」で、魅惑のスーパー悪女を演じた
キャスリーン・ターナーではないか。
キャスリーン・ターナーは洗練された美女のはずだが、
この女性、美人には見えない。
「白いドレスの女」のキャスリーン・ターナーと同じ人物だとは思えない。
涙を拭くために、ティッシュ・ペーパーを探すが、買い忘れていたことに気づき、
メモ用紙で鼻をかんでしまう。
猫のロミオと小説の完成のお祝いをしている。
暖炉に火をつけ、ロミオには人間用の高級ツナをプレゼント。
お酒で乾杯。
この女性作家には好感がもてる。

しかしである。彼女を演じているのは、あのキャスリーンー・ターナーである。
彼女本来の美しさをスクリーンに呼び戻さなければならない。



 さて、どうするか。
花畑風来としては、この映画のシナリオ・ライターに登場してもらう事にする。


           彼女を無理やり部屋から出し、
冒険の旅へ出てもらうことにしました。
           ロマンス冒険小説を書いているのだから、実際に
           冒険したほうが良いのです。
           彼女が冒険する場所は、南米のコロンビアにしました。
           あらゆる面でコロンビアは、冒険に適した国です。
           太陽、ジャングル、水、海、動物、すべて揃っています。
           さて、生きるか、死ぬかの彼女の冒険の旅が始まります。
           ご期待ください。」

 花畑風来「どうして、生きるか、死ぬかの冒険をすると
      美しくなれるのですか。」

 シナリオ・ライター「人は誰でも力というか、
           秘められた能力をもっているものなのです。
           でも、様々な理由で、それを発揮できないでいるのです。
           この秘められた能力を発揮できるようにしてやれば、
           彼女に限らず、人は生き生きとした表情になり、
           美しくなれるのです。
           彼女は、自分の本来もっている能力を全開にして、
           困難を克服するはずです。

 花畑風来「なるほど、それも一つの真実ですね。
      それではこの映画のラスト・シーンで確かめてみます。」




  ラスト・シーン 
  「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
            おそれいりました。




 あらすじ
 ロマンス冒険小説ベストセラー作家のジョーン・ワイルダー(キャスリン・ター
ナー)は、ギャングに誘拐された姉を助けるため、南米のコロンビアへ向かう。
ギャングの目的は、姉の夫が彼女宛に送った秘法のエメラルドの隠し場所を記した
地図であった。コロンビアに着いた彼女に危機が。。。。。。。。。。。















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Last updated  2005.03.21 15:52:10
コメント(12) | コメントを書く


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キャスリーンー・ターナー  
一時期、キャスリーンー・ターナーが好きな時期がありました。本当に綺麗な人ですよね。
知性のある、セクシー美女って感じ。
ロマンシング・ストーンは昔見た気がするけど、すっかり忘れてしまった。
これを読んでもう一度見たくなってしまったわ。
借りてこようかな・・・ (2005.03.21 16:03:01)

Re:「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 1984年 アメリカ映画 監督(ロバート・ゼメキス) 出演(キャスリーン・ターナー・/マイケル・ダグラス)(03/21)  
kinocochan  さん
懐かしい~~。
大好きでした、この映画。
キャスリーン・ターナーって絶世の美女じゃ無いけれど
目が離せない☆  スタイルもいいし。

私も もう1度観たくなりました。(^0^) (2005.03.21 18:25:11)

Re:キャスリーンー・ターナー(03/21)  
風来2004  さん
まりりん先生さん
>一時期、キャスリーンー・ターナーが好きな時期がありました。本当に綺麗な人ですよね。
>知性のある、セクシー美女って感じ。
>ロマンシング・ストーンは昔見た気がするけど、すっかり忘れてしまった。
>これを読んでもう一度見たくなってしまったわ。
>借りてこようかな・・・
-----
「もう一度見たくなってしまったわ。」なーんて
いわれると、感激してしまいます。
ありがとう。 (2005.03.22 00:40:38)

Re[1]:「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 1984年 アメリカ映画 監督(ロバート・ゼメキス) 出演(キャスリーン・ターナー・/マイケル・ダグラス)(03/21)  
風来2004  さん
kinocochanさん
>懐かしい~~。
>大好きでした、この映画。
>キャスリーン・ターナーって絶世の美女じゃ無いけれど
>目が離せない☆  スタイルもいいし。

>私も もう1度観たくなりました。(^0^)
-----
キャスリーン・ターナーのバイタリティーは、
きのこさんの文章とよく似ています。
コメント、ありがとう。
(2005.03.22 00:45:28)

すばらしい!  
「秘められた能力を発揮できるようにしてやれば、
           彼女に限らず、人は生き生きとした表情になり、
           美しくなれるのです。」

風来さんって本当にいいことを言いますね!教育者になったらすばらしい教育者になれそう!きっと生徒に人気の先生になると思いますよ。
以上、教育現場からでした。 (2005.03.22 01:32:14)

Re:「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 1984年 アメリカ映画 監督(ロバート・ゼメキス) 出演(キャスリーン・ターナー・/マイケル・ダグラス)(03/21)  
ty*  さん
>冒頭に日常のさりげない生活の映像がでてくる。
この映像には、彼独特のすぐれたリアリティーがある。

なるほど、そうなんですね。
バック・トゥ・ザ・フューチャーも、なぜか、すごく生活感をかんじます。

シナリオ・ライターが登場して、風来さん独特の、優しくておもしろい映画批評ですネ。(^_^) (2005.03.22 22:07:27)

Re:すばらしい!(03/21)  
風来2004  さん
ホホエミ1120さん
>「秘められた能力を発揮できるようにしてやれば、
>           彼女に限らず、人は生き生きとした表情になり、
>           美しくなれるのです。」

>風来さんって本当にいいことを言いますね!教育者になったらすばらしい教育者になれそう!きっと生徒に人気の先生になると思いますよ。
>以上、教育現場からでした。
-----
そういうことを言ってくれるのは、ホホエミさんだけです。嬉しくて舞い上がりそうです。
ありがとう。 (2005.03.23 00:31:24)

Re[1]:「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 1984年 アメリカ映画 監督(ロバート・ゼメキス) 出演(キャスリーン・ターナー・/マイケル・ダグラス)(03/21)  
風来2004  さん
ty*さん
>>冒頭に日常のさりげない生活の映像がでてくる。
>この映像には、彼独特のすぐれたリアリティーがある。

>なるほど、そうなんですね。
>バック・トゥ・ザ・フューチャーも、なぜか、すごく生活感をかんじます。

>シナリオ・ライターが登場して、風来さん独特の、優しくておもしろい映画批評ですネ。(^_^)
-----
いつも見てくれている人がいるというのは、
幸せなことです。
tyさん、ありがとう。
(2005.03.23 00:34:27)

Re:「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 1984年 アメリカ映画 監督(ロバート・ゼメキス) 出演(キャスリーン・ターナー・/マイケル・ダグラス)(03/21)  
キャスリーン・ターナーは最初セクシー女優として出てきたと思いましたが、その後路線が変わったような。それでよかった見たいですね。マイケル・ダグラスもこのころが青年と中年の狭間の時期で、ある意味一番良かったかも。
で、上手く言えないのですが、いかにもロバート・ゼメキスっぽい、バック・トウ・ザ・フューチャーのようなノリに近い映画だったかと思います。ちょっと違うか…? (2005.03.26 23:00:48)

Re[1]:「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 1984年 アメリカ映画 監督(ロバート・ゼメキス) 出演(キャスリーン・ターナー・/マイケル・ダグラス)(03/21)  
風来2004  さん
レッドクジラさん
>キャスリーン・ターナーは最初セクシー女優として出てきたと思いましたが、その後路線が変わったような。それでよかった見たいですね。マイケル・ダグラスもこのころが青年と中年の狭間の時期で、ある意味一番良かったかも。
>で、上手く言えないのですが、いかにもロバート・ゼメキスっぽい、バック・トウ・ザ・フューチャーのようなノリに近い映画だったかと思います。ちょっと違うか…?
-----
コメント、ありがとう。
私もそう思います。
これからもコメント、お願いします。
(2005.03.27 01:11:39)

Re:「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 1984年 アメリカ映画 監督(ロバート・ゼメキス) 出演(キャスリーン・ターナー・/マイケル・ダグラス)(03/21)  
sakurasakuko  さん
はじめまして。

私もこの映画をみました。
はじめの場面でキャサリン・ターナーが登場したときには、あまり綺麗な女性とは思えなかったのですが、マイケルダグラスと出会って恋をすると素晴らしく洗練された綺麗な女性に変身してしまって…(笑)。

その変身ぶりがすごい印象に残っています。 (2005.03.29 22:52:51)

Re[1]:「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 1984年 アメリカ映画 監督(ロバート・ゼメキス) 出演(キャスリーン・ターナー・/マイケル・ダグラス)(03/21)  
風来2004  さん
sakurasakukoさん
>はじめまして。

>私もこの映画をみました。
>はじめの場面でキャサリン・ターナーが登場したときには、あまり綺麗な女性とは思えなかったのですが、マイケルダグラスと出会って恋をすると素晴らしく洗練された綺麗な女性に変身してしまって…(笑)。

>その変身ぶりがすごい印象に残っています。
-----
私と同じですね。
(2005.04.02 01:38:28)

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