《旅するタイ》楽天トラベル 旅ブログ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
サワディカー♪、楽天トラベルタイオフィスです↑ウェルカムリフレッシュメント(ヴィラデヴァリゾートアンドホテルバンコクにて)今日は、曇り時々晴れ気温32度。雨季らしく、ここ2日間は夜間にザッと雨が降ることはあるけれど、日中はほぼ晴れのバンコクです。さて6月も終わり、あっという間の6月ですね(*^^*) ♪日本は、いよいよ本格的な夏がやってきましたねさて、本日のテーマは・・・「サトーン通りにある、2022年開業のバンコク最旬隠れ家的リゾートホテル!」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓MRT(地下鉄)ルンピニ駅まで徒歩約5分、タイ日本国大使館まで徒歩約10分。バンコクの中心地サートンソイ1に位置する、隠れ家的リゾートホテルです。2022年にオープンしたばかりで、2階建ての低階層の館内はわずか43室のお部屋とスイートからなり 全室プールに面しており、都会の中にいながらタイのリゾート感覚を味わえます。 バンコクで貴重なプールアクセスのお部屋はテラスから共有のプールにアクセスでき注目を集めていますサートンエリアといえば超高層のビルが連なるエリアですが、ソイ1の中一歩入れば閑静な住宅街&大使館が広がっている。ホテルは、デンマーク大使館とオーストリア大使館の間に位置しており、ホテル内はプールを中心に熱帯植物が多く配置され、一歩足を踏み込めば、タイリゾートのゆったりとトロピカルなムードに包まれますまた外観がタイリゾート風につくられており独特の屋根と「タピアン魚」のアート木材パネルの装飾がとても目にひき都会の中にタイ伝統的なインテリアアートと映えるこの空間は、まさに都会のオアシスといえます。またプールの周辺には、南国タイらしい色とりどりのお花が咲き並ぶ木々が多いのでぶらぶら散歩していても暑さをあまり感じません。またまだ日本人にあまり紹介されていないのか、観光客まだ少なくほぼ貸し切り状態ですごく静かな空間がここにはある・・全43室のお部屋はすべてテラス付きで、客室棟の1階は、直接プールに出入りできるプールアクセスのお部屋と2階はプールを見下ろせるプールビューの2タイプ。全部で5タイプ。今回は1階にある317号室エグゼクティブスイートプールアクセスに宿泊。Wi-Fiはもちろん無料です。客室の広さは76平米とかなり広く床から天井まで広がる大きな窓とテラスがありとってもゆったりしています、また外のプール眺望も楽しめます。客室の広さは76平米とかなり広く床から天井まで広がる大きな窓とテラスがありとってもゆったりしています、また外のプール眺望も楽しめますベッドルームとコーナーリビングルームが分かれ、広めのバスルームがあります。初めに目に入るは大きめのベッドにゆったりとしたベッドフッドソファ特筆すべきは高級5つ星ホテル仕様100年以上の歴史を持つオーストラリアの老舗寝具ブランド「Downia」社製のやわらかく沈み込むようなマットレスとふっかふかの枕、さらさらリネンもとにかく気持ちいい。天井が高く暖かみのあるタイの木材を使用するなど木の温かみと落ち着いた客室バスルームはとっても広くて中央には可愛らしいバスタブ。左と右それぞれ洗面台とクローゼット、化粧台の造りがとても快適でした独立したシャワールーム。レインシャワーと可動式ヘッドのシャワーの2種類があって、水量も多めで○。排水もスムーズでオーバーフローもなく快適。バスタブもお湯を溜めるのに時間がかかりません。アメニティはそれぞれのパッケージがホテル外観画像となっていてオリジナルでおしゃれなアメニティセットでした。またシャンプーとコンディショナーはポンプ式ボトルで軽いナチュラルな香りで髪も肌もサラサラ~。浴衣もとっても軽く着心地抜群グッドその他客室の特徴として、冷蔵庫のドリンクとスナックは毎日フリーという嬉しいサービスと夕方になるとターンダウンサービスでクッキーが置いてありホテルの温かいおもてなしを感じることができた。リビングにコーヒーマシン完備ラバッツア製カプセル&トワイニング紅茶が用意されていて、いつでも本格コーヒーが楽しめます。また、スリッパの他、履き心地の良い草履も別に用意されていたり、ラゲージ収納もそれぞれ右と左にバスルーム内にあるので楽に荷物を出し入れできたりして便利。リビングルームのデイソファは、座り心地が良いのでのんびり寛げることができた部屋の1番の魅力は、何と言ってもテラスからプールに直接出られる。サンラウンジャーも完備しているのでドリンクを楽しみながらのんびり過ごせた。おススメポイントが多いです。朝食は1階のガーデンプールを望む「「VelaBhirom」」で好きなものを好きなだけ味わえる朝食。アジアン・ブレックファストとヨーロピアン・ブレックファスト、セレクションオブドリンク好きなメニューをオーダーし食べ放題スタイルになっていて注文したら席までお料理を持ってきてくれた。卵料理にソーセージ、ハム、ベーコン、お粥、など野菜やフルーツがとっても新鮮でおいしかったです贅沢な朝食時間になりました「VelaBhirom」タイ料理レストランのシェフBOM(R-HAAN元副料理長)によるアフタヌーンティーを頂きました。タイ伝統のスイーツが味わえるアフタヌーンティー。他のホテルでなかなかない感じとオリジナリティがあって提供されるときにちょっとした演出があるなど、エンタメ要素もうれしいポイントドリンクはタイブランド「TEA LUCK CHA」のセンスオブティー、バイマックルー・ブラックティーウーロンのお茶を選択。それでは、食べる順番のご紹介します・冷たいカオマーク(タイ甘酒)と千切りエビのカオニャオムーン(ココナッツミルクもち米乗せ乾燥小エビ)・チョームアン・サイプラー3ナーム(甘辛く味つけした魚あんを詰め)・スコーンとイエームソムシャー(オレンジジャム)・カノムチンサウナーム(パイナップルとココナッツミルクの素麺)・カノムチャン(タイ風のういろう) マシュマロ・モーケン(タロ芋と緑豆を使ったココナッツミルクの焼きプリン) クレームブリュレ・ガラメ―(タイのキャラメルもち米粉とココナッツ)・クルアップココア(上面ココア乗せ)・アールア・シュップ・ミックスベーリー(小麦粉と砂糖とココナッツミルクと表面がミックスベーリー)シェフが創作した1つ1つのお菓子が丁寧に作られていて、素敵なリゾートでタイ菓子初挑戦の方や、タイ菓子が大好きな方にも、食べ応えがあり、ぜひ一度体験してみてくださいね↑外観、ライトアップされインスタ映えできるナイトプールビュー夕方、「VelaBhirom」タイ人シェフBOM(R-HAAN元副料理長)さん実力派の正統派のタイ料理ディナーが楽しめます。ドリンクは、シグネチャ・モクテルのロイロジャースとトロピカルフルーツパンジにしてみました。レストランの雰囲気が良く、R-HAAN元副料理長がつくるすべてタイ特定の農家から新鮮の食材を使用したタイ伝統料理と調味の技術、加熱による調和、バランス、現代に合うようモダンに創作しアレンジが加えられ、雰囲気もまったく古くささを感じさせず、伝統的でありながら、華やかに演出も良く、美味しく、辛さの調節もしっかりしてくれるので、日本人の口にも合う味付けだと感じました↑絶品シェフのお勧めスープ。濃厚で風味豊かなトムカー・香ばしい北海道産帆立グリルとマッシュルームのムースにパクシ―オイル&チリオイルでまとめたやみつきになる味わいでしたまた、昔ながらのタイの菓子、タイココナッツアイスとバナナをシロップで煮て柔らかくなったバナナ煮に濃厚なココナッツミルクソースかけのアレンジした目にも華やかなアートとデザートが融合したこのスペシャルな一皿はバナナの美味しさを味わいつくすためのシェフの繊細なセンスが光ります。華やかかつ遊び心溢れるアートピースなデザートです。ぜひ試してみてもらいたい一品ですみなさまもぜひヴィラ デヴァ リゾート アンド ホテル バンコク(VILLA DEVA RESORT AND HOTEL BANGKOK)住所:144 North Sathorn Road, Silom, Bangrak, Bangkok 10500, Thailand総客室数:43室チェックイン:14:00チェックアウト:12:00
2023.06.30