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いったいいつまで暑いのでしょう…。今日も猛暑です。 なのに、娘の夏風邪がうつってしまって、鼻はグズグズ、のどはヒリヒリ。 ぼ~っとした頭でふらふらとミシンを出して作ってみました。 綿麻のクロスステッチ風の生地は、以前衝動買いしたもの。 R&Rの麻チェックに合わせました。タグは、手持ちのハンコを綾テープに押して。 たたんで返して、のオーソドックスなティッシュケースですが、2種類の生地を使うとちょっとインパクトがあります。中をあけるとこんなふう。 月始めに、委託先のお店に納品に行きます。実は先週もレース編みのシュシュを納品したのですが、うっかりしていて画像を撮っておくのを忘れました。レース糸二本取りで、シンプルな編みシュシュなのですが、二色使いが新鮮で、なかなかいい出来だと思っているのですが…。売れていたらまた作ろうかな。 今日は、以前納品したイベントのはずですが、とても出かける気力がありませんでした。店長さん、ごめんなさい。暑い中、お疲れ様でした。 ほんと、あと二日で八月も終わりですね。子供たちに三食作るのも、あと三日。最近、晩ごはんが昼ごはん化しているね、と長男の鋭い指摘が…。正直、あまり食欲もないし、手の込んだものをたくさん作る気になれなくて、焼き魚とお浸しだけ、とか、肉野菜炒め一品、など、ブランチならぬランディナー状態。 なにしろ、汁物を作る気も食べる気もしなくて。 でも、ダンナがついに蒸し風呂状態のDKにエアコンをつけてくれたので、今日は久しぶりに水餃子スープにしようと思います♪ 今年はエアコンが品薄なうえ、工事待ちで二、三週間はざら、というすごい状態なのに、なんとか八月中に付けられたのは、ダンナが取り付け工事をしてくれたから。 日中も暑い中遅くまで仕事なのに、朝早く起きてこつこつ作業をしてくれたおかげです。感謝!
2010.08.29
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こんにちは。猛暑続きのまま、夏休み終了間近ですね。 二男の小学校の宿題に、「自分の服を使って、何か作る」というのがあり、ふたりでいろいろ工夫して作った、ジーンズのリメイク作品です。 二男の希望はウエストポーチ。オーストラリア旅行で、パスポートにお財布、デジカメ兼用のDS、ちょっとしたおやつも入って両手があいて取り出しやすく、毎日使っていました。海岸で拾った石や、ペットボトルまで無理やり詰め込んでしまって、一週間でボロボロになってしまったのですが・・・。 利用したのは、二男がはいていたジーンズ。とりあえず、足部分を切って底を縫い、袋状に。二男のなみぬいは、縫い目が1cm以上あるので、針目をずらして3往復ぐらいさせて、何とか抜けない程度になりました。 後ろ部分を前にして、ウエストゴムを利用して入れ口がパカパカ開かないようにしましたが、やはりこころもとないので、急きょボタンをつけることに。動物の牙みたいな形のトッグルボタンがたまたま手元にありました。これ一つで一気に男の子らしいオシャレ度アップです。ボタン留めは、ズボンの裾の部分を裁ちきりで。これを縫いつけるのに相当苦労してました。シンブルを使い慣れていなくて、何度か指を刺してはギャッと叫んでいたのが痛々しい…。 ベルトは市販のものを、丈を短くし、後ろ部分に通しました。ですが、ベルト通しの位置がポーチの真横に来るように、前側のベルト通しを二つはずして、横に付け替えなければならず、かなり苦労しているようでした。 さらに内布に、自分の古いTシャツを縫いつけて、ようやくの完成です。入れ口部分のまつりぬいにも、苦戦していました。 私がやったのは裁断ためののしるしつけ、ベルト通しはずしとしつけぐらいなもので、ふだん縫い物なんてしない二男は、ずいぶん頑張っていました。二日がかりで作ったポーチ、秋の展覧会に出すそうですが、ポケットが前にも後ろにも二つずつあって、使うにもとても便利だと思います。 完成したのを見ていたら、何だか自分用にも作りたくなってきました。 ジーンズって、リメイク欲をそそりますね~。
2010.08.28
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昨夜、久しぶりに雨が降り、今朝はずいぶん涼しくてホッとしたのもつかの間、日中はやはり暑かった…。気温は少しは低くなったけれど、蒸し暑さがドーンと重くのしかかって。 つらいのがご飯の支度。どうしても火を使わないわけにはいかず、換気扇をつけて扇風機を回しても、吹いてくるのは熱風ばかり。なので、試しに水で濡らしたタオルを首に巻いてみたら、かなりの効き目にびっくり。ダンナの熱中症が心配なので、これいいよ、と勧めたら、作業中はタオル巻き禁止なのだそうです。長袖の作業着の袖まくりも禁止。確かに、外で見かける工事関係の人は、真夏でもしっかり長袖のユニフォームを着ていますが、そこまで徹底しなくちゃいけないのかなぁ。事務系はクールビズなのにね。 毎日、いかに短時間でなるべく火を使わずに調理するか、あれこれ工夫をしていますが、そんな時頼りになるのがネットの料理レシピ。 今日はその中から、おやつのスコーンを作ってみました。 ホットケーキミックスにマーガリンと牛乳を混ぜた生地に、レーズンとくるみを入れました。 バターを小さくさいの目に切る手間が、マーガリンだとなしで済みます。 成型も、手を使わず、クッキングシートの上にボウルからそのまま乗せたのを平らにして8等分すればいいので楽でした(ちょっと大きさが不公平になっちゃいましたが)。 一日たったほうがサクサクおいしいそうなので、今日は我慢です。 レシピはこちら→☆ あんなに寒かった冬が、懐かしくさえあるこの頃。 今夜もひと雨来てほしいです。
2010.08.19
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毎日毎日本当に暑くて、外で作業が仕事のダンナの熱中症がかなり心配なこの頃です…。 お買い物用のエコバッグ、最初は巾着に入れていましたが、袋口がもたつくのとひもが邪魔になるので、ファスナー付きのポーチを作ってみることにしました。 よく携帯小物用のポーチにあるように、四角形の2辺ファスナーで、買い物メモやポイントカード入れ用のポケットもつけました。 裏は普通に一重で、縫い代はジグザグミシンでかがっただけですが、手間をかけるならバイアステープでくるんでもいいかも(裏をつけるとかさばるので、携帯品はなるべく一重にしたいのです) だいたいイメージ通りにできました。手持ちのエコバッグをたたんで入れていますが、おそろいの生地でバッグも作れば、おしゃれになりますね。 この生地は、ずいぶん前にネットで衝動買いしてしまったもので、あまりに柄が細かくインパクトが強いので、なかなか出番がなかったのです。 ブックカバーやポーチなど、バッグの中に忍ばせるような小さめのものを作るとかわいいかな。
2010.08.18
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学校から預かっているカメのジローちゃんのお話です。 昨年、川に行ったときに稚魚をたくさん捕まえてきて水槽に入れたら、おいしそうにパクパクとあっという間に食べてくれました。なので、今年も川へ行ったときにはりきってたくさん捕まえてきたのです。 最初の二日ぐらいは、喜んで食べているようでした。 ジローちゃんの狩り(!)の様子を見たくて、水槽をのぞいていると、餌をくれるもんだと思って嬉しそうに首をあげておねだりして、ちっとも食べてくれません。 生き餌がなくなるまでドライフードはお休みのつもりでしたが、そのあまりにもかわいいおねだりのしぐさに、ついついドライフードもあげてしまっていました。(首を伸ばして、手から食べてくれるのです) そうして何日も過ぎて、餌のはずの稚魚は一向に減らず、それどころか大きくなってきたような…。 よく見ると、おこぼれを稚魚がぱくついて、なんと仲良く一緒に食べているではありませんか!! おいおい、困ったねジローちゃん。 2学期に学校に戻るときには、お友達のお魚も一緒になるのかなぁ…。 見えますか?ジローちゃんのまわりで、小魚たちがのんびり泳いでます。^_^;
2010.08.12
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数年かけて読みつないできた、ミシェル・ペイヴァー作のシリーズ、ついに完結したので、さっそく図書館で借りて読みました。 出版は4月になっているので、買ってたらもっと早く読めたのですが。 実はこの作品、絵本雑誌MOEの酒井駒子さんの特集で紹介されていて知ったのです。もともとはイラストにひかれたので手に取ったわけですが、第1作目からすっかりはまってしまいました。 六千年前のクロマニョン人が主人公というところが、異世界ファンタジーとはちょっと違ってて面白い!どうやら、もうすぐ映画化されるようですね。 そういえば、「床下の小人たち」のシリーズも、昔読んだのをもう一度読み返そうとしたらアリエッティのおかげで図書館は10人以上待ち状態。 児童文学って、映画とかになってしまうと、さらに子供向けにわかりやすく面白くアレンジされてしまうのが善し悪しのような気がします…。 この夏は、岩波少年文庫を軒並み再読しようとがんばっているのですが、布団に入るとすぐ眠くなってしまって、数ページも読めなかったりします。 フィリパ・ピアスの「トムは真夜中の庭で」も面白かったし、「真夜中のパーティ」は宮崎駿さんのベスト100にも確か入ってますね。 アリスン・アトリーの「時の旅人」はリトルグレイラビットの作者とは思えない(?!)重厚な作風です。内容も児童文学にしては難しすぎますが、イギリスの歴史をある程度知っていると結構楽しめます。心霊現象的な描写もどきどきしますし、アンティークな物や暮らしの描写は、今だからこそ魅力的なのかもしれません。 寝苦しい夏の夜は、あまり小難しくなく、夢とユーモアにあふれた児童文学がおすすめです。
2010.08.11
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毎日本当に暑くて、エアコンの部屋についつい居座っていたら、あっという間に1キロ太ってしまいました。 今年の夏休みは、子供たちも大きくなりそれぞれ遊びに行ったり部活や読書や、親にはほとんど目もくれずに過ごしてくれるので、楽になった半面、ちょっぴり気が抜けてしまいます。 あんなに毎年夏休みになるとあちこち連れて行き、一緒になって体を動かしていたのに・・・。 そんなわけで、ハンドメイド三昧しています。 今日作ったのは、布ボンボンのストラップ。 ヴォーグ手作りタウンの手作りレシピからキルト・ジャパンのアクセサリーレシピを参考に。 ヨーヨーキルトの中に綿を入れて、布ボンボンを作る作業が思いのほかはまってしまいました。 のんびりできるのも一応明日まで、明後日からはしばらくなんのかんのと用事があって、暑さに負けず出かけなくては…。 長男は今朝から3泊4日のオーケストラの合宿へ出かけました。二男は引っ越す前の街へ毎日のように遊びに行って、家にほとんど寄り付きません。長女は自由研究にするんだ、とマンガ描きにはまっています。他愛もない恋愛もののショートマンガなのですが、読ませてもらうと自分の子供のころと同じ、おさない憧れがひしひしと感じられます。ついこの間まで赤ちゃんだと思っていたのにねぇ。 そのうち、ごはんも一緒に食べなくなるのかなぁ。
2010.08.06
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ずいぶん前、RickRackさんで購入した、きれい色のギンガムチェックと今はやりのボンボン風玉レースでシュシュを作りました。 ワンポイントにリネン糸で編んだお花を。 あと3色、全部で9つです。 おとといの続きですが、実は帰宅した時、家の中はかなり暑くて、ハムスターのバニラちゃんのケージの下には保冷剤を敷いていたのですが、ケージをのぞいたら、小屋の隅であおむけになってぐったりと・・・。 「バ、バニラがぁ!!」と階段を転げ落ちそうになる私。 長男が駆けつけてみてみると、 なんと、お昼寝中でした。 暑いから、なるべく小屋の隅の涼しいところで、保冷剤の涼しさを求めて体を平べったくしてあおむけに寝るのが最近の彼女の寝方だそうで。 何焦ってんの、と長男に馬鹿にされてしまいました。 人騒がせなバニラちゃんは、そのあとおやつの小松菜をパクパクがっついて召し上がっていました。 お勧めの玉レースです↓小さな玉レース(黒)【メール便で送れます】レース ケミカルレース(61607K)玉レース 00.白 4b幅約9mmケミカルレース幅約9mm/6201ケミカル玉レースまっ白*しずくのコットンケミカルレース
2010.08.05
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毎年恒例の、日帰り川遊びへ行って来ました。 自宅から車で一時間ぐらいの、水遊びのできるきれいな河原、今年で5、6年毎年恒例になっています。 一度行ったところへは興味を示さないダンナが珍しく気にいってリピーターになっているのですが、特にキャンプ場があるわけでもないのに、家族連れや若者のグループなど、みんなめいめいにタープやバーベキューセットを持ってきて川遊びを楽しんでいるスポットです。 ゴミなどは当然持ち帰るのがマナーですが、中には心ない人もいるのに、いつも河原がきれいなのは、夕方になると地元の人が集まって掃除をしに来てくださっているからだと数年前知りました。 それ以来、ゴミは念入りにチェックして、風でティッシュ一枚飛ばされないように目を光らせています。 近くに神社があり、公衆トイレもあるのですが、そこもいつもきれいで・・・。 あたりまえのことですが、人がいれば汚れる、汚れれば片付けたり掃除したりする人が必ずいるんですよね。 本当に頭が下がる一方、自分たちのことは最低限、自分たちできちんとしていこうと思います。子供たちにもきちんとそれが伝わるといいな、と思います。 子供たちがだんだん大きくなると、家ではきちんとしつけているつもりでも、外では何をしているかわかりませんよね。 「うちの子は大丈夫」と安心しないで、その都度伝え続けていきたい部分です。 ちょっと前までは、大きいお兄さんたちが楽しそうにやっているのを横目でうらやましそうに見ていましたが、今年は長男と二男も初挑戦の崖飛び込みです。 このきれいな風景がいつまでも残っているといいなぁ。
2010.08.04
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