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今回は、『奇跡の腕』という作品でした。若い寿司職人「タク」が交通事故がきっかけで腕を失う。絶望にくれるタクだったが、その「きっかけ」をつくった「アキラ」を許し、自分の「腕」となって代わりに寿司職人になることを望む。必死のアキラの努力はやがて実を結ぶが、さらなる悲劇がアキラを襲い……奥さんが、サファイア王子(!)なんでした。(寿司やの旦那は、お茶の水博士だったし)原作の方もそうだと思いますが、手塚作品の魅力はこんなところにもあると思っています。もちろん、サファイアとしての登場でもなんでもなく、キャラクターとして、それぞれがちょいちょい出演しているところにファンとしては心をくすぐられます。「ありえね~」って思うほどのオペシーンですが、ブラックジャックはそんくらいすごいんだ!ってことで。(笑)
2004.11.30
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いよいよ新選組の「終焉」が見えてきました。「甲陽鎮撫隊」と名前を変えて、江戸から遠く離れた甲府城で薩長軍を迎え伐ちます。しかし、圧倒的武力の違いから、敗退を余儀無くされる。そして、新選組初期からのメンバーの永倉、佐之助も見切りをつけ__そこで、オダギリジョ-です!しつこい??またまたカッコよかったなあ。寡黙な斎藤一の内に秘めた熱い思いが、画面の向こうからびんびんこちらに伝わってきました。近藤勇の最期まで、残りわずか。翌週の「スマステ」では、新選組メンバーが勢ぞろいするらしいです。斎藤一はこないと思うけど。見なくちゃ。
2004.11.29
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見ました。前半、オダギリジョーの出征のシーン辺りで泣いてしまいました。てか、オダギリジョーがカッコよくて…子役がいまひとつでしたね。なんか、マメっぽい。(笑)全体的になんだか、長すぎたかなあとか思いました。「そこ、尺とりすぎ!」みたいな。あの嵐のシーン。菅ちゃんとつよぽんのシーンが壮絶だった。田中邦衛もとてもよかった。ラストの辺りは、そこまでに比べると、さらっとしていたと感じたので、もうちょい見たかったきもしました。ドラマの後、「スマステーション」で慎吾と剛がトークしたり、剛の特集をしていて面白かったです。確かに、剛のドラマはいい。「僕の生きる道」では号泣しましたー。「僕と彼女と彼女の生きる道」もよかった。年末は、「イヌと呼ばれた男」が楽しみ。ああ、でも。つよぽんのドラマのストーリーより、髪の毛の方が気になっちゃいましたから!切腹!!
2004.11.28
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の話だったのだと思います。ひとつは、和晃と孝太郎。やっぱり、という孝太郎の家庭環境。幸せな家庭にドラッグは似つかわしくない、ということでしょうか。リアルなところではどうかはわかりませんし、裕福で表面的には「暖かい家庭」に見えてもその実情は空虚で、満たされていないということもあるでしょう。だから良い、悪いという是非論ではなくて、それが現状だということだけです。「たったひとりの友達」なんて、切ない響きでしょう。けれど、深い友情を求めたら、大勢の人たちとつきあうことは不可能だとまえまえから思っていました。ケータイのメモリの件数を競うような、そんなものは「まやかし」だと思うのです。だからこそ、ふたりの友情はホンモノだと感じました。だからこそ、孝太郎にはシンナーもマリファナもやめてほしいな。で、一日でも早く、金八先生に心を開いてほしい。そして、もうひとつは、崇史としゅう。順風満帆に思えた崇史の生活が足下から崩れました。そんな時、支えになるものは、やっぱり友情なんですね。夜の町、大きな月をバックにふたり並んで赤いリンゴをかじる「絵」はちょっとうらやましかった。「4TEEN」みたいでした。なんとなく。他人から見ると歪んでいたり、眉をひそめたくなったり、首をかしげたくなるようなものだったり、そんなものだとしても。「友情」というものは、他人が外から見て評価できるものでは決してないのだと、心から感じました。みんな幸せになってほしい。そんなのは、ただのエゴですか?やっぱり幻想なんですか?
2004.11.27
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忙しすぎて。大袈裟なんですけどねー。ここ2、3日に限ってなんですが、ごはんもゆっくり食べてられなかったり、次の日の仕事が気になったりしてなかなか寝つけなかったりしています。もともと、いっぺんに色んなことをやるっていうのが、器用にできないタイプ。いっこいっこ片付けていかないと、イライラがつのってきます。すぐに。明日イベントがあります。集客がことのほか大変で……打ち合わせもまだまだ、という状態。だいじょうぶか?自分!がんばれ!自分!とかゆうてますけど~~とりあえず、明日晴れみたいで良かった♪
2004.11.26
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行定勲監督作品。田中麗奈、妻夫木聡、柏原収史出演。誰かが、どこかで、つながっている~みたいな話です。それほど、突飛な設定ではなく、「日常」を切り取って淡々と、ごく淡々と物語は流れていきます。「完璧な普通」を演出しているんだろうなと感じました。この監督。「セカチュー」とか「GO」とかを手掛けています。期待はやっぱり高まるわけで。全体にふわふわした感じだったんですが、う~ん。田中麗奈の京都弁みたいなのがさー、ちょっと違和感あるんでした。この人、福岡出身だし。全編酔ってたっていう設定にしてもキンキン声がうざかったです。(あ。あたし、この人あんま好きじゃなかったんだ)やー。でも映画自体はよかったと思います。人間関係に疲れてる時とかいいかも。見終わった後、ほんの少しココロが軽くなるような気持ちがしました。
2004.11.25
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毎週見てます。学園モノ、好きなのです。泰造演じる椎名先生が、過去の生徒のことで思い悩むシーンが印象的でした。なんか自分と似てるなーと。わたしは、教師ではないのですが、担当生徒というのがおりまして、去年の生徒に、ドラマと少し似ている問題のあるコがいたのです。なんとか力になりたいと考え、そのコの気が済むまで話し相手になったり、プライベートで気分転換になるかなーと考えて外に連れ出したりしていました。結果、(わたしがどうこうしたからとかそういうわけではなく)前を向いて歩き出したのですが。今年のそのコを見ていると、あまり好転していないなとわかりました。初めは話もしていましたが、「担当が変わってしまったから」と今では極力関わらないようにしています。つまり、逃げています。去年の自分はなかったかのように。椎名先生と同じように「中途半端に関わらなければよかった」とさえ、思っています。その生徒がわたしに助けを求めてくることはありません。けれど、もしかしたら、手を差し伸べてくれるのを待っているのかもしれません。今いる場所から一歩も動けずに。どうしたらいいかわからないんですが、やっぱり、正面から向き合うことはできません。ただただ、生徒にとって、よい結果が出ることを祈るばかりです。もうひとつ。ひとりひとりの生徒は「1」という記号などではなく、唯一一人の人間なんだということを心に刻んで行きたいと思います。誠意を持って、向き合っていきたいと思います。
2004.11.24
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というお店に行きました。@渋谷。こんな感じ。 ↓http://www.cu-be.com/home.htmlとてもとてもおしゃれ~なお店です。創作和食、といった感じですね。シップスのビルの4階にあります。たまたま良いお店を探していて、前に一度行ったことのある「re'cue」にしようかと思い立ち。そしたら、3周年の兄バーサリーってことでお得なメニューもあって、らっきぃでした。今月27日までなので、時間のある方はぜひ行ってみてください。わたしは、オリジナルカクテルと酸鯨と男山を飲みました。酔っぱらいました!二日酔いになるほどではありませんでしたが、ちょっと量が多すぎたかなと反省。料理はおいしかったですよ。フォアグラとかフカヒレとか。ソフトシェルクラブのサラダが一番おいしかったかな。とか、ふたりでなんだかんだで、ひとり頭7千円くらになってしまったので、う~ん。いつもよりだいぶ贅沢しちゃったって感じです。まあ、ツレがすごい飲んでたんで、その所為ですね。普段ならたぶん5千円くらいでおさまると思います。忘年会メニューもよさげなのでチェキ!合コンにもいいかもしれません。てか、合コンしてたっぽいグループがいました。うらやま~
2004.11.23
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戸梶圭太作。日本でまもなく可決される法案。「自殺自由法」「自殺」は「自逝」という言葉にとって変わられ、行政は「自逝センター」なる場所で、無痛に自逝できる設備を整え、定期的に自逝希望者を受け入れていた。いろんな人間が自殺に踏み切るんですが、安い。安い。まったく、暗澹たる気持ちにさせられるのみです。けれど、「自分の生きてる意味ってなんだろう」なんてことをまんまと考えちゃってるわけです。後半、「自殺自由法のメリット・デメリットは?」なんていう箇条書きが出て参りまして、「うんうん」と納得できるものでした。まあ、戸梶お得意のブラックユーモアであり、アンチテーゼなんでしょうけど。決して、「自殺」を推奨しているものではないです。たぶん。いや、絶対。戸梶作品って、気分が悪くなりますが、たとえていうなら、ジェットコースターのようなもの。ギリ、爽快。みたいな。ときどき、吐き気がするかも~みたいな。「溺れる魚」のときは、まだまだまともだったと思うんだけどな。
2004.11.22
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大山のぶ代が降板!?具合でも悪かったのかしら…と思ったら、他の主要な声優さん5人が来春、若手と交代するそうな。 ニュースソース ↓http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/comics_and_animation/?1101041311わたしは、アニメにはそんな思い入れはなんですが、職場にドラえもんフリークがいるので、やっぱり気になる話題だったりします。小学校の頃から、単行本の方にはお世話になってましたし。てんとう虫コミックスね。コロコロコミックも読んでいた世代です。もう、ドラえもんど真ん中なんです。(しつこい)でも、FよりA派なんですよね。「怪物くん」とか「魔太郎が来る!」とか。あ。「エスパー魔美」もスキ♪これは、Fだね。「ジャングル黒ベエ」はどっち??や。しかし。後任は誰が務めるんでしょうね~やっぱり、複雑。
2004.11.21
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毎週、かかさず今回のシリーズも見てます!!先週は大泣きしましたが、昨日の回は、大騒動ってほどでもなく、沈着していきましたね。やっぱり、「ソーラン節」を踊り切ったことが影響してるんでしょうか(笑)。孝太郎はちょっとやな感じ…しばらく、キーポイントとなるキャラクターみたいですね。気になるのは、彼の私生活・家族の話題が一切ないこと。健次郎の時みたいに、大きな問題を抱えていたりするんでしょうか。最後は金八先生ともうまくいくよう願ってます。来週は危うし!太陽、ってことみたいで。心配です…
2004.11.20
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長澤まさみ主演。小栗旬、伊藤淳史、塚本高史共演です。「ロボコン」はNHKとかでやってる、アレです。ロボットを作って競い合う、っていう…アキバ系の香りがぷんぷんしますが、とっても爽やかな青春映画でした。新作の頃とかすごく気になっていたんですが、近くのビデオ屋には1本しか置いてなくてなにげに貸し出し中が多くって。ロボコンのなんたるかを理解しました。完全に。(いや、まさか)良々がいい味出してました。長澤まさみも、なんだかパッとしないふつーの女のコじゃん!って思っていましたが(セカチューとか見てないし)、笑顔がホントにキュート!!かわいかった~もう、なんかこっちまでニッコニコでした。まあ、話の展開はありがち?なんですけど、なんか、感動できちゃう作品でした。新しい、「学園モノ」としておすすめです。
2004.11.19
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というタイトルのホラー小説を読みました。山田悠介作。文芸社刊。父親の仕事の関係で名古屋から都内の私立高校に転校して来た香奈。そして、教室のひとつ空いたまん中の席に座る。しかし、そこは「呪いの席」と噂されていた。かつてそこに座っていた女の子たちは、それぞれ行方不明になったり、精神を病んでしまったり、自殺してしまったりしているという。「呪い」は本当にあるのか?とか言うと、ものすごい話に聞こえますね。ストーリー展開はここでは触れないことにしますが、吉村達也風だなーと思いました。山田くんの作品は全体的にそんな感じ。角川ホラー文庫風なんですね。山田くんは、文芸社の囲い込みが強い感じもしますが、同じく若い作家さんたち佐藤友哉とか西尾維新とかと比較すると筆力が落ちるのは確か。なんて、毒を吐いちゃいました!ただ、さくさく読める。現代若者読書事情がどんなんかは知らないけれど、長篇小説を読みなれない、受け付けない層にとっては、読みやすい、手ごろな作品となるのかも。なんて、なんだかんだ言いながら、山田くんの本、ほとんど読んでますけど、何か?(笑)
2004.11.18
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東野圭吾作。「白夜行」に続く物語として描かれています。過去のない女_新海美冬。過去をひきずる男_水原雅也。ストーリーは、二人が初めて出会う夜から始ります。それは、阪神淡路大震災の夜。そして、逃げ出すように二人は東京へ。美冬の美しさ、悪運の強さ、商才_全てが彼女の輝かしい未来へと繋がる必然ともいうべき要素だった。目の前に立ちふさがるものは、容赦なく排除していく。自らの欲望のためには、ためらいもせず人を殺せもする。悪魔のような女。天使のような女。彼女をとりまく者たちは、蜘蛛の糸に絡めとられるように、不幸になっていく。愚かな男。哀れな女。お金があれば美しくなれる、という事実にいまさらながら気付かされました。そして、「美しくある」ということは、全ての女性にとって最もすばらしい幸福をもたらすものなのかもしれません。それを否定できるひとなどいるでしょうか?お金があれば、シワやたるみをとり、若返ることだって可能なのだから。今回が第ニ幕。きっと、第三幕があるのでしょう。語られずとも、美冬は彼女自身の幸福を求めて、これからも強かに生きていくのでしょう。
2004.11.17
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遅ればせながら、はまってます!ジャンプに連載中のマンガです。設定が奇妙です。死神が持つ「デスノート」に名前を書き込むとその書かれた人間が死ぬ。世界から犯罪者、犯罪そのものを無くし、浄化しようとノートを手にした夜神月_キラ。唯一警察を動かせる謎の男_L。キラ対L(警察)の攻防にドキドキ。キャラが立ってます。クイック・ジャパンで特集にもなってましたが、映像化されないかなー。実写だと、Lは断然、オダギリジョーなんだけどなあ。エキセントリックな感じがとても合う。か、安藤政信で。新刊は来年2月までおあずけ…ハリウッドなら、死神のリュークもばっちり再現してくれそう。
2004.11.16
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「によろしく」じゃない、オリジナルの方です。今日のアニメの作品も感動話でしたね。「ある教師と生徒」というストーリーでしたが、注目したのは別のところ。「ラルゴ」って老犬(なんです)が出て来たところ。先々週あたり、飛んでしまった回の中心となるキャラクターなんですよね。だから、今回の登場が、いずれ放映される時の伏線となるのか、何ごともなかったように、このまま登場し続けるのかどうか、みょうに、気にかかりました。ブラックジャックは泣ける話が豊富です。でも、アニメの声。もうちょっと若いイメージなんですがね。40を超えてるしぶさがあるね。初老ですよ。それじゃ。30そこそこの青年医師、じゃないの?それが残念ナリ。
2004.11.15
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泣きました~。いよいよ終盤。オダギリジョーの今後も気になります。日本史は学生時代に勉強してたはずなのに、長い歴史のほんの少しの「幕末」という時代は、「新選組」とか「近藤勇」とか「薩長同盟」とか細切れの単語でしかなくて。「鳥羽・伏見の戦い」に、新選組が、どう絡んでいたかなんか知りませんでした。って、史実はドラマとは別のものなんでしょうけど。これだけ長い間「新選組」のネタを(ネタって言うな)見続けたこともなかったので…いやー、面白いです。泣いたり笑ったりして見ています大河自体をガッツリ見るのも久しぶり。残りわずか。見逃せませんね~
2004.11.14
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?1/4M3??た。岩井俊二監督作品。 ↓http://www.hana-alice.com/「リリィ・シュシュのすべて」とか「ラブレター」とかの。なにげに、ほとんど観てるかもです。女子高校生が主人公です。鈴木杏と蒼井優主演です。ほんわか青春ストーリーと思いきや一筋縄で行かないのが、岩井俊二作品。かなりシュール。だと思うんですけどねー。二人の女の子が思いを寄せる「宮本先輩」って郭 智博くんっていうんですけど、つい先日のドラマ「めだか」に出ていまして…みょうに気になった俳優さんです。若手の俳優って入れ代わりが激しいというか、学園モノのドラマにはちょいちょい出て来ますが、いわゆる「アイドル」とか「主役級」にならないとその後どうなっちゃうのかなーといらぬ心配もしてしまうわけです。金八とかに出てるコとかねー。年明けには「ごくせん」をやります。前回のシリーズには、成宮寛貴とか小栗旬とか石垣佑磨とか出てましたね♪みんなその後もドラマや映画で活躍してます。今度のメインはジャニーズの赤西くんと亀梨くんみたいです。って、話がそれてしまいましたが。なんか、まとまりのなさっていうか、妙な間とかが、不思議とリアルな作品になってたなーと。思うわけですよ。「花とアリス」単純なアイドル映画とは一線を画しておりますので。おすすめです。
2004.11.12
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みうらじゅん原作のマンガを大人計画の宮藤官九郎脚本でもと「ばちかぶり」田口トモロヲが監督した映画です。主演は元going steady 現銀杏boyz の峰田和伸です。 ↓http://www.iden-tity.com/かつてのバンドブームの中で「流行りもん」として消費されていたバンドマンたちの悲哀と気合いとが詰まった作品です。(あと、卑猥も)まあ、ファンなんで。それなりに楽しく見させてもらいましたが、やっぱり説明ぶった感じがやや……陣内孝則の「ロッカーズ」なんかと比較するのも面白いと思います。ちょっと時代が違うんですけどね。友人が以前、映画館で観て「よかった!」との感想だったのでわりかし期待が大きすぎちゃったかもです。たぶん。一番の見せ所っていうのが、作品の中心である「スピードウェイ」というバンド&峰田氏のライブシーンなのだと思います。いかんせん、自宅のしょぼいTVではその迫力がまるっきし伝わってこないのですよ。映画館で観た方がいいんでしょうねえ。うん。ライブばりの迫力やら臨場感があったのに違いない。残念!「必要ねえ」とか思っちゃったのは、邦画でよくある、「人気あるひとの友情出演&特別出演」浅野忠信とか、大杉蓮とか。なんだか、透けて見えちゃいますよぅ。みなまで言いませんが。ともあれ。峰田君がダサカッコいい。カッコ悪くてカッコいい。微妙なのです。メガネ&アフロだし。アフロは別として、メガネだもん。もちろん、役柄だから、なんだけど。劇中でもその黒ぶちメガネにツッコミが入っていました。「そのメガネはロックじゃねえ。コンタクトにしろ」でも。現在、メガネロックが赤丸急上昇中です。くるりに始り、ナンバーガール、ゴーイングアンダーグラウンドサンボマスター、アジカン。しかも、ボーカル。みいんなダサカッコいいと思うのです。ギリ、カッコいい!みたいな。メガネが来てるのかもしれない。って、気付くの遅!
2004.11.11
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今日も休みだったので、いそいそタワレコに出かけ、ゲットしてきました。待ちに待ったファーストフルアルバム。「フジファブリック」です。 ↓http://www2.oricon.co.jp/music/release/detail.asp?cdno=206917&k=2&m=110曲はちと物足りない感じでしたが……期待に応えてくれた一枚でした。う~ん。ロック!『赤黄色の金木犀』が一番好きかな。おまけは、トートバック。「タワレコ」のロゴが入っていたので、HMVやTUTAYAだとまた違うのかしらん?気になる。ヤフオクとかで確かめられるかなあ。
2004.11.10
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渋谷のお寿司やさんに行きました。さんまの炙りがおいしかった!あと、蟹。かにみそ。そのあと、「匠」という東急本店前あたりにあるお店に。へぎそばを食べました-。やっぱり、そばには日本酒ですよね。八海山。新潟のお酒です。ふっらふらです。先輩のおごりでした♪。うれしい。
2004.11.09
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ここんとこ行き帰りにずっと聴いてます。バンプオブチキンのニューアルバムです。 ↓http://www.bumpofchicken.com/disco.htmlほんとうに、待ちに待っていたんです。先行シングル4曲を含みますです。好きな曲は、「ギルド」「embrace」「fire sign」とか。藤くんのボーカルがめちゃめちゃいいです。バンプは露出が極端に少ないので残念。けど、そういうアーチストって増えてるのかな。大衆に迎合しない、みたいなスタイルが(ホントにそうかは別として)イイ!のかもしれませんね。自分的に。しばらくはバンプを聴き続けるかも。
2004.11.08
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観て来ました!「TOHO シネマズ川崎」ってとこで。映画館自体もとってもキレイでよかったです。シートも良い場所だったし!で。肝心の映画ですけど。これが大ヒット!面白かったです。「cube」+「seven」ってことですが、これを割ってはいない。足しちゃってパワーアップさせちゃッてる感じ。もう、画面から目を離せませんでした。やっぱり、グロいところはすごいあって、そういうのが苦手な人は無理かもしれません。R15なので。今年最大の衝撃作って言っていいでしょう。脚本。カット割り…映像。音楽。全てが、斬新でありながらスタンダード。どんな賛辞も物足りないほどの……って。ああ、言い過ぎでしたかね。興奮してテンションが上がっちゃいました。公式サイトを観ていただければその「異常さ」がわかることでしょう。 ↓http://www.sawmovie.jp/
2004.11.07
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に行って参りました。飲みに。知っているコがバイトしてるので、会いに行くついでって感じだったかも。控えめに。少ししか飲んでいません。「禁酒!」と言った舌の根も乾かぬうちに…まあ。いつものことなので。明日はひさしぶりに、映画を観に行きます♪面白いといいなあ~そんな報告ができることを期待して☆お休みなさいです。
2004.11.06
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柴田よしき作。集英社刊イメージはこんな ↓http://books.shueisha.co.jp/CGI/navi_frset.cgi逃げる女。追う男。流される女。転落する男。ミステリというよりも、恋愛小説といった方がよいかもしれない。読みごたえのある作品でした。柴田よしきの作品はほとんど手にとっていますが、個人的には当たり外れがあるなー合う・合わないと言い換えた方がいいかな?ともかく、今回の作品は「当たり」の方でした。顔をつぶされた死体。現場から姿を消した「風子」という女。彼女の数奇な運命と彼女をとりまく、男達の人生。運命の行き着く先は、やすらぎか、破滅か。ラストまでほんとにノンストップで盛り上がりました。現在と、事件の起こった平成元年・バブル絶頂の頃。そして、風子の流転の人生とが行きつ、戻りつ語られます。桐野夏生ほどのどろどろさはないけれど。もっともっと、語るべきストーリーがあるのじゃないかと物足りなさも感じるほどに柴田よしきワールドにどっぷりつかってしまいました。おすすめです。
2004.11.05
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引っ越ししてすぐって、インテリアとか部屋の中のあれやこれやとはりきったりしますよねーそんで、時期を逃すとさっぱり…小物を入れていたボックスがゆがんできてしまっていたので、また「無印」で買って来ました。前と同じはずなのに、ちょっとずつ改良が加えられていたのにはさすが!とうなりました。企業努力してますねえ。たいしたことじゃないけど、入れ替えてみたら、だいぶスッキリした気がしますねー。とりあえず、よかった♪
2004.11.04
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貫井徳郎作。実業之日本社刊。イメージはこんな。 ↓http://www.j-n.co.jp/books/index.html連載されていた作品って、どうしても全編通してのエネルギーというかパワーの持続が難しいと思う。その点だけとってみても、書き下ろし作品の方が好きだったりします。二転三転というあたりも、先が気になって仕方がないな-というミステリ要素も後半に来て、失速ぎみなんでした。あ。おもしろかったんですけど。物語の核である「誰が、何故?」ってところに納得できなかったり、物語の重要な要素である「人間関係」「登場人物」そのものもややリアリティに欠けるかな?って思ったり。あ。おもしろかったんですけど。作中作である設定の「手記」の方が心惹かれたりして。ああ。わかった。主人公の「松嶋」ってのが、わたしどうにも好きになれないからなんだ。こればっかりはね。仕方ない。良くも悪くも、作品やら作中人物やらに感情い入してしまうたちなので。
2004.11.03
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てなわけで、行って来ました。初・ららぽーと!もうね、メガストアですわ。見たことないくらいでかいなーと思いました。お台場とかとおんなしくらい?新宿高島屋も広いけど。高さはあんまりないみたいですが、とりあえずいろいろ揃ってるなあと、感心しかり。ちょうど帰る時間が「船橋オート」参戦のおじさまたちと一緒になって、ちょっぴりこわかったです…
2004.11.02
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…字、あってる?住んでる友達の家に遊びにいきました。もちろん飲みました。「花の舞」っていう居酒屋→「BOSE」というショットバーへ。まったりだらだら飲んでいて眠ったのは4時近かったです。飲み過ぎて、おなかもこわしたので、しばらくは禁酒!(ウソ)
2004.11.01
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