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ってことで、2本観ました。1本目。『グッバイ、レーニン!』 ↓http://www.gaga.ne.jp/lenin/top/東西ドイツが統一した頃。主人公、アレックスの母は、昏睡状態にあった。東ドイツの社会主義を信じ、その中でよりよい社会を作ろうと奮闘していた母。母が眼を醒ました世界は、資本主義の新たな自由に満ちていた。しかし、次の心臓マヒが起これば、母は死んでしまうかもしれない。ショックを与えるのは厳禁。だから僕は、母の住むこの社会を以前の東ドイツのままに戻すことにした__っていう話ですが、想像していたのはもっとポップなコメディー。けっこう、「母親の死」=「社会主義の死」っていう、重たいテーマがあったりしたんですね。もちろん、笑えるシーンもあったのだけれど、描いている世界が89年~90年だから、「ベルリンの壁、崩壊」も過去のことだし。ドイツ人が観たら(当たり前だけど)、感じるところがいっぱいあるんだろうと思いました。2本目。『パッション』 ↓http://www.herald.co.jp/official/passion/キリストの受難。最後の12時間を描いた作品。「真実ゆえの衝撃」とうたっているだけありました。R指定でお願いしたい。ああ、でも小学生でこれ観たいってひと、いなそうですけど。イエスが捕らえられ、ゴルゴタの丘に引き立てられ、両手両足を釘で打ち付けられ、そして復活する、__というところまでなんですが、この磔にされる以前のムチ打ちのシーンが残酷なんですよすごく。一打ち、一打ち身体に傷が走って、血ダラケ、血マミレなんですよ。そこまでの描写が必要なのか?と思える程に。人間のサディスティックな部分、自己愛、利己主義な醜悪な部分をこれでもかと突き付けられて、「ああ。わたしは罪人だ」とうなだれてしまうような。やー。夢でうなされますって。お気をつけあそばせ。
2005.01.31
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油断してたら、また泣いてしまった。毎回泣いてるよなあ。どうしても「マイク」を手放せない車掌。典子に対する告白もマイク越しだった。面接ですら、マイクなしではこなせず。結果は撃沈。またまた、教頭がヒステリックに騒ぐ騒ぐ。うるさいってば、ほんと。そこで、車掌のマイク依存をなんとかしようと3Bがみんなで立ち上がった!結果は撃沈。で、泣きながらシャケ弁を食べるんだよね。自分が口惜しくて、情けなくって。けど、最後は自分の力でマイクを捨てた!連続放火犯をつかまえるのに一役買って、いままでの自信のない自分と決別したのだ。やったね!車掌!自信を持って、再度告白だ-!!って、また撃沈。でもさ、いいんだ。そんなことは。もう、昨日までの自分とは違うんだからさ。それよか、いっそう、依存が進むしゅう。このまま廃人になってしまうのか。や。それはないだろうけど。みんな揃って笑顔で卒業させてあげてほしい。幸作はセンター成功したってね。教師を目指すらしいので、学芸大学かなー。千葉大?横国?はー。リアルに受験シーズン。国公立の出願締め切りもせまってる。来週は、伸太郎の回!「金はらえー」だそうで。あ。今回「みつを」なかった気がする。
2005.01.30
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行ってきました!初!!!おっさんばかりにまみれるか、と思いきやそーでもなく。でも、女子はうちらだけでしたw思ったよりも安くなかったけど、女の子が店員でいたから、まだよかったかな。思いきれば(?)女子もOKですね。でも、カップルもいなかったし…まあ、ふつう、チョイスしないよね。もつ煮もウマ-でした。あと、豚バラでプチトマトをくるんだやつ。うまかったなあ♪常連になりたい。横浜駅。鶴屋町方面です。お近くにお立ち寄りの際は、ぜし。明日もいそがし~
2005.01.29
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なんとなく借りてみました。アルバムをGEOにて。イースタンユースと迷って。いまね、GEOでネット会員はCDが半額になっとっとですよ。ん~どうなんでしょう。まだ聴きこんではないので、もひとつピン!とこないですが。ロックで、パンク色は弱いかな。激しさ、バカっぽさは案外ない感じ。少し似てる?ってのでイメージしたのはなぜか「ウルフルズ」でした。うん。ボーカル、ちょっとソウルっぽい唄いかたしてる気がするんですよね。ボーカルがたってるので、サウンドと混ざりあってググッと盛り上がるともっとよいのかな。キライではない、と。そんな印象ですね。サンボのようなパンチが欲しい。ジャパハリのような泥くささが欲しい。でも、サンボとジャパハリがいるからいいや。
2005.01.28
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もう、大変なんです。せつなくて、せつなくて。しかもね、「いいとこ」で「つづく」なんですよ。4人が4人不幸なの。スジョンは二人の男から好意をもたれるけれど、ジェミンはお金はあるけど、「結婚以外ならなんでも望みはかなえる」なんて囲うし。イヌクは純粋にスジョンを好きなのかとも思うけれど、やっと掴みかけた仕事の成功を手放せない静かな野心家。けど、なんか会社に利用されてしまいそう……ヨンジュもお金は持っているけど、「お金持ちの令嬢であるわたし」に言い寄ってくる人たちがいるだけ。ホントウの、素の自分を愛してくれる人はいない……みたいな。それが、イヌクならってとこがあるんだろうけど、所詮二人は家柄の違いから結ばれることもなくて。ドラマは折り返し地点を過ぎました。来週はどうなるのかな~みんなが幸せになる道なんてなさそう。誰か死ぬかもね…そんな日本のドラマみたいな安易な展開はやめてほしいけど。「天国の階段」見逃しました。こっちはあまり展開がないだろうから、1回くらい逃しても平気ですよね。これまた、なんかせつない系ドラマ。
2005.01.27
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国公立の出願中。あと残り1週間くらいですかね?大学によっても締きり日が違うみたいなので注意!各大学のサイトでは出願状況が随時アップされているかと思います。それをチェックしながら、「こっちにしようか…あっちにしようか…」と悩むわけですね。「この学科じゃなきゃ、この大学じゃなきゃ」っていうこだわりがあれば、あんまり悩む必要はなさそうですが…国公立は募集人数を大きく上回って合格者を採る、ってことがないので、ちょっとでも確率の高い方に、つまりは倍率の低いところにっていうのも選び方のひとつなんでしょうね。実際東京・神奈川辺りだと国立にこだわるよりも、「名の通った私立」を選択する人も多く、国公立の合格を手にしても、手続きをしない、なんて言う人も珍しくありません。だから、案外「絶対ムリ!」って思われた中堅以下の国立大学に、後期ですべりこんだり、追加合格したりなんてこともありますので、「センター失敗したからなあ」なんて出願を諦めるのはもったいないと思います。あと、「私立専願だから」って国公立を外してしまっている方、もし受けたその3教科なり4教科なりがすごーく出来が良かった場合、国公立の後期試験には出願出来る、なんていう技もありますので、調べてみてください。とか、いまさらですかねー。でも、国立の前期、後期ともまだまだ試験日まで余裕がありますので、がんばりましょう!私立の一般も医学部、薬学部なんかはそろそろこの週末から。これまでの成果を出し切りましょう!!
2005.01.26
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やっと見れたって感じ。週末ビデオがたまってしまう。テレビっコですから……それはさておき。「H2」です。う~ん、何を置いても!って意気込みはないんだけれど、見終わるとおもしろかったなあという感想が得られる。そんなドラマです。今回は、仙川高校で甲子園をめざそうって決心する回でした。(要約すると…されてる?)父親の反対があって、高校入学と同時に野球をやめてしまっていた柳くんと父親である校長のシーンが良かった。泣いちゃいました。(またあ?)だって、ジインときちゃうってそれは。柳くんを演じている森廉君って、まえは売れっコ子役って感じでしたね。「なつかし~」って思ってしまいました。なんだか、子役が成長してつぶされず活躍してるのを発見するとうれしくなる。わたしだけ?というわけで、コミックを読んでいないので、あんまり期待値も高くなくまっさらな気持ちでドラマを楽しめてます。来週の予告を見てもピンと来ない……どんまいどんまい。
2005.01.25
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日テレの深夜。ドキュメント05「急増!ネット依存の恐怖」ってやつをちらちら見ていた。それこそ、PCに向いながら。あるいは、メール打ちながら。とはいえ、やっぱり「自分もそうだよな」なんていう風には、思えない。TVで取り上げられていたひとたち、かなりイッちゃってますから。ネトゲにはまっている人たちの紹介だった。ある親娘は二人ではまって。現実の衣食住よりも仮想世界の中で活き活きしていた。ある35歳の男性は、一日中PCの前に座り、完全・完璧なひきこもり状態。仕事もやめて1年。体重は50キロ増え、150キロ台に。(ってもともとブタじゃん!)年老いた母親がかわいそう……けど、その男性は5年後10年後のビジョンが描けないんだろうなと思う。ネットの世界__ゲームの世界では年もとらないし、時間も超越してしまっている。場面が変われば、どんな未来でもどんな過去にだって飛んでいけるから。だから、「親が死んでしまって、まったく収入が無くなったらどうしよう」なんてことには、到底思いいたることが出来ない。「もしそうなってもいいや」くらいにしか、現実社会と関わっていない。この醜悪な自分はただの「入れ物」そんなからだを置き去りに、何度も何度もゲームの世界に旅をしに行く。ネットを長時間やっていると脳に異常があるそうな。そうなんかね~~つまりは、文字の上だけのやり取りだと相手の感情を読み取ったりする力が失われる、っていうか、そういう部分の脳が使われなくなってしまうんだと。サンプルがどんだけ正確かはわからないけれど、ネットオンリーだと、コミュニケーションがうまく出来なくなるだろうなとは思う。自分を偽ることにも鈍感になっていくだろうし。そのうち、どっちが「ホントウの自分」なのかがわかんなくなってくる。もしかしたら、区別なんかないのかもしれない。「ネットの中での自分」の方が、「生きている」感じさえしてくるから。そっちの方が、「リアル」なんじゃないかと錯覚してしまう…反転してしまう…ひとは、こんなにも「リアル」を求めている。ずっとずっと探し続けて、掴んだと思ったらするりと抜けてしまうような、儚くて、脆くて、不確かなもの。そんなの、当たり前なんだけどね。「ネット世界」のようにプログラミングされていないんだから。
2005.01.24
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今回の「金八先生」のあいだみつをのおことばは、「夢はでっかく根はふかく」でした。バラバラになってしまった3B。それでもぽつりぽつりと教室に集まりはじめて……金八は、みんなに『あなたの夢はなんですか』と問いかけます。ひとしきり、みんなの意見を聞き、「夢がかなうよう、願っています」とけして、否定せず、金八は、3Bたちの心を開いていきます。そして、紹介したのは「フィリピンのストリートチルドレンは”大人になるまで生きていたい”と答えた」という話。たまたま「いいとも!」に出ていた北澤豪も似たような話をしていました。「アフリカのある国では、平均寿命が36才。その国では、将来の夢は”生きていること”」ここらへんの話題から金八が崇史の話に持っていき方がよかった!金八熱かった~金八節炸裂!の巻でしたね。泣いちゃいました。わたしの好きなバンド「going steady」の『青春時代』という曲にこんなフレーズが出てきます。”大人が死ぬまであと25年 ぼくらが死ぬまで50年””大人が死ぬまであと半年か ほくらが死ぬまであと1日か”ここがすごく好きなんですよね。はっきりは歌ってはいないけれど、なんだか今をしっかり生きよう!みたいなそんな感じが伝わってきて。今回のドラマを見ていて、この歌を思い出しました。しゅうと崇史のことは一旦、収束したかのよう。でも、しゅうは覚醒剤を手放しきれない…?また、大きな波が何度かやってきそうです。来週は、車掌の回!
2005.01.22
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なんかここんとこずっと見逃していた。3話分くらい飛ばしちゃってる間に、コユキは高校生になってたみたいだ。HPでストーリーを確認していたので、なんとか…ついていけてるのかなあ。基本、英語詩だから、正直ピンと来ない、っていうか、まあ好みではないはずだけど、BECKが持ち歌にしている設定の曲はなかなかカッコイイ。そりゃー、ほんもののアーチストが演奏&唄ってるんだもんね。オープニングとエンディングの曲もいいし。ライブシーンは、それなりに熱気は伝わってくるけど……やっぱりそこは「ライブ」じゃあないと。ムリを承知で願うけれど、BECKのライブ、見たいなあ。てか、ライブ行きたいなあ。*「BECK」とはテレビ東京(水)深夜に放送されているアニメです。「BECK」というインディーズバンドを中心とした青春アニメです。(説明合ってるかなあ?)
2005.01.20
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って、ありましたよね。ちょっと前。恩田陸の小説『Q&A』を読んでいて思い出しました。「廃虚ブーム」「廃虚ツアー」あたりで、ググッてみるとたくさんのサイトが。その中で、ぐっときたとこを紹介します。 ↓http://www.ruin-japan.com/「RUIN-JAPAN」 というサイトです。いろんな廃虚を圧倒的な画像&映像で紹介しています。臨場感たっぷりで、数も多いのですごーく、ヒマな時にのぞいてみるとコ1時間は楽しめます。「廃虚」には不思議な魅力がある。わたしも、「朽ちているもの」「打ち捨てられているもの」に例えようのない何かを感じることがある。それは、「磁力」と言っていいかもしれない。「廃虚」は、建物の「死体」だ。恐る恐る、開く禁断のページなのだ。では、なんで「死体」に魅せられるのか。それは、自分が確かに「生きている」という実感を得たいからなんじゃないかと思う。近代的でピカピカに輝いた「街」に仄暗く浮かび上がる「平行世界」が廃虚であり、つまりは非現実的なんだけれど、不思議と存在感があり、たったひとつの「現実」なんじゃないかとも思えてくる。立ち止まることを許されていないこの世界でただひとつ、とり残され、時を止めてたたずんでいる、違和感。異物感。それは、「わたし」という存在を具現化しているような……妄想。「生者」と「死者」が反転するなんて、ありふれた表現にすぎないね。写真には、においがない。饐えたにおい。黴臭いにおい。湿ったにおい。「死」のにおい。感じるような錯覚はあれど、においも空気もそこにはない。だから、実際足を踏み入れてみないとねー。内側に。なんか、見えるかもしんない。浮遊し続ける「わたし」の内側に。
2005.01.19
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ちょっと遅れて、昨日録画したのを見ました。勧進帳悪な雰囲気と、小ボケが盛り込まれてるその作風は健在。ベタですが、おもしろかったです♪金八ほどの深刻さはなし。いちおう、「さわやか」学園ものじゃないかと。1話ずつ、しっかり解決していくしね~仲間タン、かわいいし。亀梨くん&赤西くんかっこいいし。視聴率もよかったらしい。26%を超えたって。日テレにしては……他の局のドラマの中でもいまのとこ、トップらしい。(このクール開始の)月9はどうなんでしょ?録画してまだ見ていませんが、う~ん。出演者弱い?オダギリジョ-目当てですけど、何か?
2005.01.18
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本日センターリサーチでした。土日のセンター試験を終え、リサーチ=自己採点+出願予定大学の提出をするわけですが……なかなか思うような結果が出せなかったひとも多いみたいですね。いつもの実力を出し切れなかった人、苦手科目が結局克服し切れなかった人、途中まで「A」をやってた、「国語1」をやってた、なんて人もいます。国公立志望のひとにとっては、切実なわけで。失敗してしまっても、二次で挽回できるなら、頭を切り替えてがんばりましょう!センターの結果によっては、出願校を変更するって人もいると思いますが、20日以降に再度検討しましょう。私立大学に望みを託すって人もいるかな。難関大のうち、立教は比較的早め。早慶上智なら、ちょうど一月ってとこでしょうか。これからの伸びがまだまだ見込めると思うので、諦めずにがんばってください。って、なんでこんなとこでアドバイスしてるんでしょうか、わたしは。受験生がコレを目にすることはないのに。たぶん。ともあれ。失敗したことを次にいかせばいいのだし、できなかった=分からない分野、やるべきことの発見が出来た、というふうに前向きに考えて、立て直しをはかってほしいですね。1日1日を大事に、後悔のないように、全力を尽くしてくださいね~~☆☆
2005.01.17
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センター試験初日に何やらかしちゃってるんでしょうね。わたしは。チャンポンはいけません。しかし、楽しく飲んでいればこそ、どんどんと感覚が鈍麻していくものなのです。「ああ。飲んでいるなあ」と、考えてはいるんですが、身体が勝手に……手がグラスに……(おちょこだったり、もする)コンタクトもはずさず、寝ちゃいました。こんな悪酔いしたのは、初めてです。…今年ね。年イチくらいで、こんなになっちゃうんですが、今年、この時期にこれってことは、もう…自粛しようっと!毎度、この決意をしては、自分で裏切ってる気がするんですけどね。
2005.01.16
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どうなっちゃうのよ……こんな時期に確かに、ひどいことになっちゃってるけど、国井先生はさ、ヒステリックすぎるね。そういうキャラなんだろうけど、「どうなってるんですか、3年B組は!」って、金八先生のせいじゃあないのにね。とか。だいぶ、感情は入り込んじゃってます。しゅうの、あの底しれぬ暗い眼。「あの眼が、エネルギッシュで…」って、違う。違う。この状況を見ていると、序盤の伸太郎の騒ぎがホントにかわいく思えてくる。いまじゃ、学級委員より頼りになるかもしれない。素直にまだなりきれてはいないけど、金八のこと信頼してる気がするし。でも、親が覚醒剤やってた(?)っていうのは、しゅうとは関係ないとはいっても、かなりヘビー。そこまで、割り切ってとらえられるほどお互いを分かり合えていないよね。3Bは。舞子の言う通り、「しゅうは、そんなコじゃない」とは思うけれど、誰にでも、心に「闇」を抱えていたり、他人に打ち明けられなかったり、時には、「悪意」や「憎悪」といえるような感情を内に秘めているんだと感じる。むしろ、妬んだり、憎んだり、諦めたり、怒ったり、憤ったりっていう「負の感情」を抱くのが人間。けれど、同時にそれを後悔し、前を向いて歩いていける生きものだとも思う。だから、人は人を信じて、許す。しゅうの心の闇もきっと晴れる。金八と3Bと、家族によって。
2005.01.15
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この冬の新連ドラ。みなさん、何見ますか?そろそろ、第1回目が開始する頃。とりあえず、「H2」から見てみました。山田孝之も気になるけど、田中幸太朗がもっと気になる♪原作は読んでないので、まっさらな気持ちで見られますね。青春モノなので、感動とか出来るかなーと期待してます。ちらっとしか、「勝負」シーンがなかったけど、けっこうドキドキしました。まあ、来週も見るかなあ~(^_^)?
2005.01.14
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欲しい。欲しい。なんか、めちゃめちゃ欲しい。「何?それ??」ってヒトのために、リンクを貼っておくので、見てね♪ ↓http://www.apple.com/jp/ipodshuffle/「冒険のある人生を」いいね~チューインガムサイズで、120曲が入る!1万円くらいだし。プラス7千円だと、240曲になります。Macユーザーとしては、ipod 欲しかったんだけど、なかなか……選曲が出来なそうなんだけど、それが廉価のヒミツ?と、「冒険」ってことで。あと2週間くらい考えよう。……CM見たら、また欲しくなるんだろうな。
2005.01.13
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「俺の話を聞け~」クレイジーケンバンドの唄に乗って。待ってましたぁ!ビデオに録画したのを昨日見たわけです。おもしろかったです♪クドカンの脚本で。演出もいやみがなかったなー。堤さん?マコトとぶっさんばりの小虎と小竜か。「3枚きしょう」(漢字忘れた)っていう演目は知らなかったけど、コレ、シリーズ化してくれないかなあ。落語になぞらえて、ドラマをつくるって、なんか今までになくて新しいじゃん。(もしかしたら、あるんかもしれんけど)阿部ちゃんの活躍も見たいし。あと、うどんくんの。3月にはDVDが出るっぽいので、見てないヒトは、見てね。はーと。悩みは、センター終わるまで棚上げにしときます。
2005.01.12
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いま、悩んでます。自分で答えを見つけるしかないとわかっているので、相談しても……って自問自答を繰りかえしています。誰か助けてください。…うそです。誰も、助けないでください。ところで。きょうは、天気がいいなあ。すごく。
2005.01.11
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行ってきました!!初チェルシー。渋谷のライブハウスは「ラ・ママ」に以前はよく行ってましたけど。なんか、雰囲気があってよいハコでした。昨日のライブは「werckmeister harmonies」の企画。わたしが観に行ったのは、「Qomolangma Tomato」というバンドです。くわしくはライブレポの方で書きたいと思います。ライブってホントにイイ!!!!どんな性能のスピーカーでも、映像でも、伝わらない「何ものか」が全身を包み込む空間、瞬間がある。インディーズのライブは、身近に観られるし、正味3時間くらいはたっぷり聴ける。ワンマンだとそうはいかないけど、対バンの中でまた気に入るバンドがでてきたりして…そういうのもまた発見があっていい。ステージの主役はもちろん出演バンドなんだけど、ライブハウスというハコと、受け手のオーディエンスがいないとそのライブは成り立たないなと思う。そういう部分が、バンドの人たちからも伝わってくるし、聴いているわたしたちも、なんだか参加しているような、共有しているような不思議な感覚が確かに味わえる。たまらない、「生きている」という感覚。それがLIVE!って、えらそうなこと書いちゃいました。できれば、もっともっとライブに行きたいけれど。月に1回くらいは。せめて、2月に1回!そうしないと、自分がかさかさになってしまう。そんな気がする。
2005.01.10
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12日。スピッツのアルバム『スーベニア』どうしようかと思っています。HMVかタワレコで試聴してから決めようかな。19日。サンボマスターのアルバム。だいぶ買う気まんまんです。いまんとこ。いちお、試聴して決めようかな。サンボマスター。パンチありますよ。ぐっとくるねぇ。山口くんおもしろいし。もっともっと全面にそのキャラクターを押し出していきましょう!!さしあたって、「うたばん」とか「ヘイヘイ」に出演→MCに芸人なみにいじられるっていう図式を望みます。んで、いずれは「うんちく」に出てもらうとか…(笑)パンチあるなあ~。たぶんサンボは買うなあーうん。買う買う。
2005.01.09
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ツライ、ツライよ。今回のスペシャルは、やっぱり「鶴本直」がどう変化したのかってところに注目していました。なんとなく、もう出演はないかなーって思っていたし。「髪の毛は切ったのか?」とか、そんなとっから。かつての3Bもそれぞれ大人びていて、びっくりしました。ミッチ-、ちょっとカッコよくなってない?あと、NEWSが二人…(笑)また、出てくれるとうれしいかも。直はもう出ないだろうけどね~とか、思っていたら。大変なことになっちゃってるじゃありませんか!!!しゅうと崇史が。しゅうのあの気持ちもわからないではないけれど……うん。わかっちゃう(つもりになってるだけかもだけど)だけに、やり切れないものが残ります。崇史のとった行動だってわかる。わたしでも、「誰にも言わないで」って頼まれたとしても、相手が苦しんでいるんだと思ったら、誰か、関係のないヒトにでも打ち明けてしまうかも。それで、その相手が助言してきたら…やっぱり見て見ぬフリが出来ないと思うのです。だって、自分ひとりの胸の内だけに抱えておくには重たすぎるから。自分がラクになるためにそうするのかもしれないけれど。同じように、そのことが、崇史を苦しめたのかも。「相手のことを想って」したのだと同時に「自分をもてあまして」金八に話してしまったと。だって、自分の家族のこと、受験のことと崇史自身だっていっぱい悩みを抱えてたんだから。ひとりひとりにとっては、どっちがより深刻かなんて問題じゃないはず。それぞれに、精一杯なんだと思う。言葉はひとを斬りつける。深く深く、心をえぐる。けれど、ひとを暖かくしたり、心地よくもしてくれるもの。はあ……しゅう、ここからが本当の試練。負けないでほしい。それと。小山内さん、崇史を殺したら、うらみます。なんとかしゅうを、崇史を、3Bを救ってくださいね。お願いします。
2005.01.08
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ビデオに録画していたのを見ました。おもしろかった。年1くらいでやってくんないかな。話の中に、マルチ商法とか恋愛商法とか出てきてて、「ふんふん」と見ていました。みなさんも悪徳商法には気をつけましょうね。あたしのとこに、「健康によい水」を今なら無料体験!みたいなセールス電話がありました。もちろん、一蹴しましたけど。「不健康バンザイ!」なんで。(笑)でも、こんなんでも風邪とひかないし、花粉症とかも平気だし…いいのよ、好き勝手やって早死にするんなら。話がそれましたが、うちのおかん、マルチじゃないにしろなんか海外製の(スウェーデンって!)掃除機を買わされちゃってましたよ。値段はなんと……50万!ウォンじゃないですよ。円ですよ。ありえないっす。まじで。話はそれましたが…ひさしぶりに、泥沼さん(=梶原善)が見れてうれしかったです。はーと。「090金融」とか、以前はなかった金貸のパターンがあって、興味津々でしたし。「ご利用は計画的に」です。「計画的」に利用できるんならキャッシングしなくてもよさそうなんですけどね…ほんと、他人事じゃなく気をつけないと~
2005.01.07
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きょう、出しました。ごめんなさい。ダメ人間なんです。年賀状も無地、売ってないしね~。プリンタを常時接続してないので、まんどくさいし。カラーインクが切れかかっていて、びみょうな感じに。HPだから、インクが高いんよね。次は、年内に出すよう心掛けますDEATH。
2005.01.06
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正直、あんまり期待してませんでした。なんか、だって、キャイ~ンとか出川とか、あきらかに…ね?組み合わせを見た感じでは、遠藤&有田とかぐっさん&上田あたりに期待していたんですけど。実際、それぞれ笑える部分がありました。宮迫&天野は見逃しちゃいましたけど。全部見おわって、優勝は三村&田中かなって思ったら、やっぱり~ってことに。ぐっさん&上田んところもおもしろかったけど、ぐっさんに寄りかかりすぎだった気がした。全体的にコントメインだったので、「ほんとにネタをあんたら考えたの?だれか作家さんに頼んだんちゃうん?」とか思いましたけど、どうなんでしょ…遠藤&有田んとこもおもろかったけど、「オチ」が確かにあれじゃあ、ブーイングも起きますよね。wや。でも「らしい」感じで好きでした。来年もあるんでしょーかねー。やるんなら、もうちょい若手も入れてやってほしいかも。てか、平畠を入れてやれよ……
2005.01.05
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が、「爆笑大問題」(だっけ?)にゲスト出演していました。キャラじゃないけどさ、メガネかけてるんで。キャラクター化してんじゃん?てことで。わたしのMFBが、「GОTH」だってことは、有名な話ですが(ウソ)、その「GОTH」を書いたのが乙一です。あ。MFBっていうのは、マイフェイバリットブックの略です。言うまでもなく。(えで、著者近影とか見ていると、若い割りに冴えないおっさんの風格があるというか、ひきこもりのおにいちゃんみたいな人物かなーと。「こんなことなら、写真を見なきゃよかったよ」みたいな。あと、「小生物語」とか「ウェブ日記」(あ、ブログじゃん)とかを目にする感じでは、だいぶ「へたれキャラ」っぷりがヒューチャーさていたりもして。しかし~、テレビ出演なすっていた乙一氏はだいぶ、イケテいました。かっこいいなーと見直しました。バンザイ乙一。あんたは、わたしのMFNだよ。(以下同文)
2005.01.04
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初めでした。仕事を始めました。…って、よくわかりませんね。まあ、まだまだヒマなんでした。本格的な仕事初めは6日から~今年は、土日が含まれてるってことで、いつもより休みが少なくなっているとこもあるっぽい。有休使えればいいんでしょうけど。
2005.01.03
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出まくってますね~共演者のことをいじれば、ネタになるから、使いやすいのかね~ダンディ坂野みたくならないことを切に願います。今年はホントにネタ番組が多いと思う。アンタッチャブル、ドランクドラゴン、インパルスなんかもひっぱりだこですね~はなわは、一時のブームが去った感じ。あと、レギュラーも出てる!ネタだけじゃなく、ふだんの話とかが松本くん、おもしろいじゃん!と見直しました。年明けすぐのテレビ東京で吉本芸人だけの番組をやっていましたけど、今年一番運勢がいいのが、次長課長の井上、べべが河本だって~今年の次課長の活躍が楽しみだー。河本、最近ツボです。4日は、ドリームマッチ☆出るコンビがびみょーなので、あんまり期待できない感じも……見れるかどうかもわかりませんが。ふつーに、「ガキ」の新年会でやるシャッフルのほうがおもしろそうなんだけど。
2005.01.02
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トムハンクス主演、スピルバーグ監督作品。観てきました!大晦日に。吹雪んなか。カンフーハッスルにもだいぶそそられましたけど~結果、グッチョイス☆でした。泣きましたし。前から3列目とかで、ちょっと観ずらかったのがちょい残念。でも、演者がそれぞれキャラクターが立っていて、設定された出身である各国のなまりがあって、よかった。(ん?)笑えるシーンあり、泣けるシーンありで大満足でしたっ♪お正月映画、なんかひとつ…というかたにホントおすすめします。ともあれ、2005年。よい一年にしたいものです。祈・世界平和!!
2005.01.01
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