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1月18日にテレビを見ていたら、追悼のつどいで祈るサトエリがいた。ドラマの最後の部分は、本当に1月17日の朝に撮影し、その夜のドラマで放送したことがわかった。そういうことだったのね。サトエリの悲しいというよりは、どこか苦いような複雑な表情が、本当の彼女の気持ちで、切ない。
2010年01月19日
なぜ、深夜に放送したのだろう。でも深夜だからこそ、静かに心に響いてくる、二人の心に寄り添うことができる、そんなドラマだった。15年前の1月17日。阪神大震災。その時こどもだった二人。一人は地震の直後に、もう一人は地震の二年後にそれぞれ神戸を離れ、15年と、13年ぶりに神戸を訪れた。震災の日を迎える前夜、新神戸駅で二人は出会い、少女だった彼女の昔住んでいた御影を目指し、暗い夜道を二人で歩いていく。翌朝には三宮に戻り、東遊園地で行われる追悼のつどいに出る。その道程の物語である。お互いの心の「傷」や「澱」は違っていて、わかりあえることも、わかりあえないこともあるけれど、その思いが二人を放さないということが共通である。二人を演じるのは、本当に子供のころ地震を経験した森山未來と佐藤江梨子。脚本は『ジョゼ』や『メゾン・ド・ヒミコ』の渡辺あや。彼女も兵庫出身らしい。二人の「思い」や「表情」が本当にリアルで、見ている私もとても「痛い」気持ちにさせられた。ひりひりした、切実な思いというか。特に美夏が亡くした友人の家を訪ねるところ、「地震てよくわからない、死ぬまでわからない」というところ、サトエリの気持ちと相まって、彼女の叫びのように聞こえた。一方、震災の復興で暴利な営業で儲けて、そのために神戸にいられなくなった、そんな彼が大人になり建設業界におり、地震とビジネスの狭間で、自分の感情と折り合いをつけられないでいる。これもまたリアルであった。こういう作品を、もっと多くの人に見てほしいと思った。日本だけじゃなくて、いろいろな国の人に。ホームページhttp://www.nhk.or.jp/hisaito/sonomachi/ドラマの空気感がとっても伝わるページ。追記このドラマの制作発表の時に、マスコミはサトエリにああいう質問をしたのだと思うと、サトエリが本当にかわいそう。どんな思いで、彼女が演じたかと思うと…。主演のふたり、本当によかった。
2010年01月17日
寝つきが悪くて、ようやく寝入ったと思った。夢を見た。マツコデラックスがボーリングの球を投げた瞬間に…(ガータっぽい)目覚ましが鳴った。まじっすか?なぜ、マツコ。しかも二度寝をしてしまったら(遅刻!)また夢を見た。「藤井くんが辞めちゃうんだよ~」「どうしようね~、菅くん」旅館でみんなで雑魚寝しながら、困り顔の小沢くんがいた。しょうがないから、お菓子をボリボリ食べながら、「大丈夫だよ」って、慰めてしまった。テレビつけながら寝てしまったら、そのままニュースが夢に入り込んできたらしい。う~ん、寝起きの気分かなりブルー。
2010年01月06日
放置したまま、今年も年が明けてしまったぜよ。内野龍馬に心奪われ、ケナゲな綾瀬はるかの咲ちゃんに、その女っぷりに惚れぼれした野風さんと、『仁』を思いっきり楽しんだ、昨年末。あまりの内野さんのカッコよさ(初めて龍馬という人物を魅力的に感じた!)に、福山龍馬に不安を覚えた今日この頃。いよいよ始まった『龍馬伝』。よくも悪くも『ハゲタカ』のテイストでした。佐藤さんの音楽はちょっと過多かな~。福山龍馬は、意外と受け入れられたよ。香川くんは本当にキタナイ(褒め言葉)。弥太郎すごいよ。で、わが愛しの南朋ちゃん。酔っ払って背負われている姿も、龍馬の非凡たるところに気付いた時の、ちょっと苦い顔も、毎週これから会えるかと思うと、ふふふ。特に乙女姉ちゃんとの場面は、『バイブレータ』の二人じゃんと、妙に感慨深かったよ。二人で、どんな話してるんだろうな~。とりあえず、1年間楽しめればなと。昨年は本当につらかったぜよ。
2010年01月03日
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