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WOWWOWで映画『オペラ座の怪人』を観た。一昨年末~昨年中は本当に忙しくて、映画情報も注意して見られなかったのでとっても意外だった。というのもミュージカルと完全に同じなのね。よく映画にありがちなオリジナルと違うとかはなく、同じだった(と思う)。なんで火曜の夜観たモノを今書いているかと言えば、後味が悪かったので未だ後遺症が…。というのも18年前受けたミュージカルの印象と180度違って、何か釈然としないのだ。というのも、そもそも劇団四季のは英語→日本語だから訳した歌にも無理があったのか、はたまた私が若かったからか、怪人を憐れに思っていた。つーかクリスティーヌってば恩知らず!とも思っていた。しかーし!今回の映画はサブタイトル付き、かつ生活レベルの英語が分かるようになった&オバサン化した私。ファントム(怪人)ってただのストーカーじゃん…。全体の映像の美しさが私のつぼにハマってると思ったら、フラットライナーズの人が作っていたのね。ところでクリスティーヌ役の女性が撮影当時17歳ってどういうことよ…。思わず比較しようと18年前の劇団四季のパンフを引っ張り出すと怪人=市村正親 ラウル=山口祐一郎 ← キャスト忘れていた濃い~濃過ぎる。
2006年05月27日
明日の『ダ・ヴィンチ コード』公開を控え慌てて日記を書く。『ダ・ヴィンチ コード』がベストセラーになる以前から、ダ・ヴィンチの変人っぷりは大変興味深く思ってた。昨夏、Parisを訪れた際にもやはりルーブルの『モナリザ』に会いに行った。今回の映画はルーブルが殺人の舞台らしいのは面白い。実は私、『モナリザ』に日本でも会っている。幼少の時、母に連れられて上野の美術館に何時間も並んだのだ。しかしやっと入れた美術館の内部では、大人の人混みの谷間から大きな階段の上に飾られたモナリザをちらっと見上げながら「止まらないで下さい!止まらないで下さい!」という係員の叫び声と共にものの一分程度でところてんの様に押し出された。お土産にミュージアム・グッズ屋でモナリザのポスターを買い、子供の頃はずっと部屋に飾っていた。その後イタリアに仕事で数度行くウチに、必要に駆られて『最後の晩餐』やフィレンツェを調べれば謎めいたお話しは事欠かない。まー私はクリスチャンじゃないから、のんきに「謎話」で済むワケだけどね。私としては、10年程前に訪れたルーブルでは『モナリザ』はイタリア絵画セクションにいたのに昨夏にはフランス絵画セクション(しかも超有名フランス大作ばっか集まったセクション)に引っ越していたのが、何だか狡く感じて笑えた。相も変わらず超混みだったが、頑張って並んでいっちゃん前に辿り着いて写真をとれば、ガラスに人混みが反射していて、その写りこんだみんなの表情がまた凄い!半分が男を表しているとか、自画像だとか色々言われるけど、やっぱ『モナリザ』はそれだけ目にして魅力的なのよね。
2006年05月19日
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