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いつも行かなきゃ行かなきゃ、と思いながら行ってなかった墓参り。お天気の良さから昨日行ってきた。実に2年ぶりかな?電車で行ったのだが、よく考えるとここ9年程は車で行っていた。利用駅も様子が大変変わっていて驚く。霊園の周りに住宅が増えている=人口増加で賑やかって所だ。亡き母は年に6回程私を幼い頃から連れてきていたので、乗り換え駅さえも母との思い出がある。墓といえば普通気味悪いのかもしれないけど、我が霊園は山の開けた見晴らしの良い場所にあるせいと、宗派が関係ないのでなんか明るく感じる。遠くに貯水池の堤防と山も綺麗に見えて気分爽快だった。帰宅すると友達のお母さんから電話。「今日お墓参り行ってたんだよー」凄いタイミングだ。近所なのでお茶しに伺い、友達の娘ちゃん(小6)とお話し。最近は日本史に凝っているらしい。好きな人物は豊臣秀吉で嫌いな人物はフランシスコザビエルだと。理由はカッパみたいな髪型が嫌い(笑)。夜、会社から帰った友達とみんなで夕飯をいただく。楽しかった。
2006年09月21日
今朝、秋篠宮妃が男児ご出産された。おめでたいことである。全くと言って良い程『皇室』というものに対して興味のなかった私でも、紀元前から続く男系を変えざるを得ない状況では、男児のご誕生が一番日本にとって良い事であろうと思っていた。以前、来日した友人のご主人(英国人)に東京をてっとり早く紹介しようと、英語版はとバスに乗った事があるのだが、見学中の二重橋前で、たまたまどこかからお帰りの天皇皇后両陛下に出会った事がある。さして警備もうるさい事言わず、(向かって)左側に寄って下さいと言われただけだった。黒塗りの車が目の前にくると、車の窓はあいており皇后陛下は微笑んで手を振っていらっしゃった。皇室に全く興味のない私でも「わぁー!」と夢中で手を振り、慌てて写真を撮った。そういった何か不思議な、尊敬に値するものが皇室にはあると思う。とかく西洋の王室と比較されている様だが、日本には日本の伝統や文化があり、それを過去から未来に繋げて欲しい。
2006年09月06日
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