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2ヶ月前まで、カウンセラーの先生にIKKIのことを相談してました。わたしの住んでいるところから、遠いので、メールと電話によるカウンセリングです。自分の問題について、人に相談するのがそもそも苦手なのに、去年の夏は、よっぽど思い詰めていたんだと思います。不登校の問題以外でも、悩み事は自分で解決するほうで友達にも、解決した後で、あのときは大変だったと報告してました。そんな私に、友達は、もっと何でも相談して欲しいし頼って欲しいといってくれました。とっても嬉しかったです。でも、なぜか、それができないんです・・・カウンセラーの先生にも自分の本当の気持ちを話すことができなくて・・・小さい頃から、先生や親の前ではつい、いい子を演じてしまうわたしがいるんですよね~こんなことを相談したら、バカだと思われるんじゃないか?泣き言を言ったら、見放されるんじゃないかと思ってしまって・・・カウンセラーの先生も多分気が付いていたと思います。不登校の問題だけじゃなく、わたし自身のモノの考え方や夫との関係など色々と教えてくれました。そしてなにより、子どもをどこまで信じきれるか?不登校は「悪」ではなくこの子にとって必要なことだと思えるか?先生の要求のレベルは高く、それに答えようとわたしなりに頑張っていたんですけどついて行けなくなって、やめてしまいました。毎日のようにメールをしていたので、次の日には、早くも後悔しました。それから、色々事件もあり、何度も、相談しようと思いましたが、やめるとき、3ヶ月間は自分で考え、努力しようと思ったので、がんばっているところです・・・また、先生について行く元気が出てきたら相談したいと思います。
2009.01.29
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今日は久しぶりに、ママさんバレーの練習にいってきました。ずっと忙しかったり、体調が悪かったりして、行けなかったので2ヶ月ぶりです。アタックの仕方も忘れていそうでしたがやり始めたら、なんと楽しいこと最近運動と言えば、雪掻きだけだったので、体も喜んでいました。思ったのですが、IKKIにも学校以外に、運動したり、話をしたりする仲間がいれば、どんなに救われることでしょう。学校に行っていないことは、そこではどうでもいいことで純粋に、スポーツを楽しんだり、学校とは関係のない話題で盛りあがったりできます。そしてなにより、自分には仲間がいる受け入れられているという、一体感がありなんとも心地よいのです。子どもの場合、それがフリースクールだったりするのでしょう。まずは、学校以外の選択肢があるだけでも救いですよね。
2009.01.27
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最高に不機嫌ながら、IKKIは今日も学校へ行きました。不登校は、子どもと親の戦いだとずっと思っていて、子どものことを認めることがなかなかできませんでした。そして、たとえ子どもを負かしてもスッキリせず、勝利とは言えませんでした。ところが、最近思いました。自分自身との戦いなんじゃないのかな?子どもを許し、子どもを愛し、子どもを認める。子どもがどんな行動に出ようと、関係ありません。暴力をふるったり家出をしたり暴言を吐いたり自分自身を傷つけようとしたり色々なことがこの1年半で起こりました。 それでも許し、愛し、認めてあげられるかは、わたし自身の問題で、わたし自身との戦いでした。分かってはいるけれど、なかなかできないんですよね・・・まず、気付いたことで、今日はよしとします!!次女のNANAは、きのう吹奏楽のアンサンブルコンテストで、金賞を取り、上の大会へ進むことになりました。クラリネット7重奏です。わたしは音楽はよくわからないのですが、朝から晩まで、休みなく練習してたのでホントによかった~人生楽ありゃ 苦もあるさ~神様はちゃんと、ご褒美を準備して下さってます。
2009.01.26
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毎日、毎日雪が降ります。雪掻きで筋肉痛・・・先週、携帯電話の使い方について、IKKIに注意したら、逆ギレて、つかみかかってきて、顔を殴られました。椅子も投げてきて、危険を感じたので、外へ逃げました。夫は仕事中だったけど、すぐに電話をして帰ってきてもらい、IKKIに話をしてもらいましたが、夫にも物を投げてきたそうで、話が通じたかは、分かりません。それから、何日か、夫が仕事から帰るまで、わたしとRUNNは家に入れなくなり、落ち着くまで避難生活をしてました。RUNNはわたしが殴られるのを、ずっと見ていたので、情緒不安定になりIKKIが怖くて、わたしにくっついて離れません。学校から帰ってきても、家に入れなくて、わたしが仕事でいないときは、外で泣いていました。わたしも立ち直るのに1週間かかりましたから、RUNNの心の傷はもっと大きいかと心配です。それでも、IKKIは学校へ行くと言うので、朝は車で送っていきます。夫は殴られてまで、よくそんなことができるな~と言いますが、行きたいという気持ちを、わかってあげたいのです。それになんだか、開き直ってしまい、そんなに殴りたいのなら、殴ればいいし、殺してやるとも言われましたが、そうしたければ、そうすればいいとも思えました。開き直るって、怖いですね。あれからIKKIは暴れていません。
2009.01.24
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新学期が始まり、IKKIは毎日学校へ行き始めました。態度は相変わらず不機嫌で、暴言を吐いていますが、何か心境の変化があったのだろうと思います。昨夜は、夫に言葉遣いを注意されたことで、切れて部屋で暴れ、何かを叫んでいました。今までのIKKIなら、次の日からまたしばらく学校は休みますが、今回は違いました。学校へ行かないのも、勇気ある選択ですが、学校へ行くのも、勇気のいることと思います。なんで、出てきたと、変な目で見られ、勉強がわからないのに、6時間だまって座っていて、なまった体にむち打って部活をして。中学校までは歩いて20分くらいなのですが、車で送って欲しいというので、そうしています。今までの私にとっては、考えられないことです。車で送迎するなんて、子どもを甘やかしているし、とんでもないことだと思ってました。長女のSAKURAは1時間かけて、自転車で通学してましたし、次女のNANAは40分かけて歩いて高校へ通ってます。子どもたちからは、IKKIにだけ甘いと思われています。でも、IKKIが勇気を持って行動し始めたので、応援したいと思ったんです。わたしも変わらなければね。
2009.01.16
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やっと朱蒙8巻まで見ました。古代朝鮮では、塩が重要な取引のもので、ついに、8巻で朱蒙王子が塩の山を見つけました。王は3人の皇太子を競わせて、次の王を決めることにしたので、長男は母親の期待も大きく手柄を立てようと必死です。真ん中の次男は、要領よく生きようとしますし、三男の朱蒙は親に一番溺愛されて、のびのびと育ったという、3人兄弟の典型的な性格構成なんです。不登校は圧倒的に、長男長女が多いと聞きますが、やはり、親の期待の大きさからでしょうか。うちは、長男なんですが、兄弟の順番としては、姉ふたりがいるので3番目。かといって、下に妹もいるので、溺愛されたわけでもないし期待されつつも、放って置かれた・・・微妙な立場だったのかな・・・と朱蒙を見ながら考えました。
2009.01.08
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お正月は、三女のRUNNとふたりで、小旅行に行ってきました。急に思い立ったので、元旦の夜に宿を予約して・・・B型ですので思い立ったらすぐ行動です。ちなみにA型は、石橋を叩きすぎて壊すそうです・・・わたしもRUNNもIKKIのことで疲れ果てていましたので女ふたりの癒しの旅です。わたしは、温泉、RUNNはスキーが目的です。RUNNも今年小5になるので、一緒についてくるのも、今年限りかもしれません・・・1日目は温泉でお肌つるつる2日目は、友達の子と合流してスキー場へRUNNはスキーを履くのは2回目なので、まずは歩き方から友達の子は、スキークラブに入っているので、ボーゲンはできます。わたしも山育ちなので、スキーはできますが、20年以上履いていないので、今回はパスしました・・・RUNNが必死になって、山を登っていると、親切な地元のおじいさんが、コツを教えてくれました。おかげさまで、なんとかボーゲンらしきものができるようになり、RUNNはかなり、満足そうでしたおじいさん、ありがとう
2009.01.05
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あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。お正月は、どこにも出掛ける予定はないし、DVDを借りて見まくっています。ママ友に、ハマるから絶対見て!と勧められた韓国ドラマの朱蒙(ちゅもん)です。朝鮮王朝の歴史物なのですが、王宮のドロドロとした人間関係と策略と罠は、おきまりの韓国風なのですが、登場人物がなかなか味があり、セリフにも人生観があるのです。姫様達はもちろん美しいし、衣装もキレイだし・・・だだ、難点は全81話と長いことです。お正月中には、見られそうにありません・・・
2009.01.01
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