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昨日は2月最後の登校日。また、学校へ「送っていけ!!」とどなられるのかと思っていたらひとりでさっさと歩いて行きました。友達と待ち合わせしたようです。ともだちってホントにありがたいですね!!まだ安心するのは早いのですが、自分で歩き出したことがとっても嬉しかった自分の子どもが不登校になる前は、悩んでいるお母さんの話を聞いても、人ごとのようにしか思えずお母さんが甘やかしすぎたから、厳しすぎたから子どもが繊細すぎるからなどと、今から思えば勝手なことを考えていました。今、不登校や子どもの暴力で悩んでいることは人の悲しみや苦しみをわかるために必要な経験だと思えるようになりました。自分が経験してつかんだことは、人の心に響きます。不登校に関する、他の方のブログを読んで心から喜んだり、泣いたり、怒ったりしている自分に驚いてます。
2009.02.28
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ホスピスのボランティアに行ってきました。先週、ある患者さんのご家族の方がたくさん見えられていました。いつもボランティアの喫茶コーナーにコーヒーを飲みにいらしていた方です。今週、行ってみたら、その患者さんは亡くなっていました。ホスピスなので、毎週のように、患者さんは亡くなります。コーヒーを出してお話をしたり、ご家族の方の悩みを聞いたりするのも仕事のひとつです。でも、親しくなりすぎるとお別れが辛くなるので、あまり深入りしないようにしてきました。でも、考えてみたら、人は皆死ぬのです。その時期が、早いか遅いかの違いだけです。そして、死んだらそれで終わりではないと、私は思っています。あの世があって、そこへの旅立ちにすぎないと・・・この世での生き方が、あの世での生き方を決めるともいわれています。先週亡くなった患者さんは、たくさんの方がお見舞いに来られ、娘さんが毎日のように付き添いをされて幸せな方だと思いました。きっと、慕われた方だったのでしょう。そうでない患者さんも、たくさんいらっしゃいますから。ふと、自分は、どんな死に方をするのだろうと考えました。不登校の子どもに、暴力をふるわれ、殺されるのではないかと思いました。そして、子どもはきれると、このウチに火を付けてやると叫び・・・わたしは、こうして死ぬかもしれないと覚悟をしました。でもまだ生きています。生かされていると言ってもいいかと思います。このことに感謝をしつつ、子どもと向き合い、いつ旅立っても、後悔しないように一日、一日を大切に生きていくしかないな~人生なるようにしかならないですから。
2009.02.10
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ある本を読んでいたら、「ソウルメイト」について、書いてありました。この世で、縁の深い人、たとえば、親子、夫婦、仲の良い友達仕事仲間などは、魂が同じグループを組んで、何度も同じ時代に生まれかわって、自分の人生をバックアップしてくれるそうですよ。今は親子でも、前世ではわたしが子どもで、IKKIが親だったかもしれない・・・その時、きっと暴れて親を困らせ、泣かせて、あるだけの親不孝をしたのでしょう。いまは、立場が逆転して、今度は親の気持ちを味わってます。そんな風に考えたら、IKKIも不登校という形で、色々なことをわたしに教えてくれる、ソウルメイトです。いま、自分が、IKKIのことで、悩んだり、泣いたり、殴られたりすることも、たまたま運が悪かったのではなく必然的に、そうなるべくしてなったことです。きのうは久しぶりに、IKKIと笑いながら話をしている夢を見ました。いつの日か、そうなることを信じます。
2009.02.05
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学生の頃からの友達のREIちゃんとは、もう20年のつきあいになります。この歳になって、お互いにちゃんずけで呼び合うのは変だと思うのですが、長年の習慣なので、いまさらやめられません・・・昨日、REIちゃんと、先輩と3人で合って話をしていたら、REIちゃんが先輩に、人間関係でつまずいた過去の話をしていてどうしても、そこにこだわってしまうと泣き出しました。先輩は、過去の恨みは忘れて、前に進まなければならないとアドバイスをしていました。わたしは、REIちゃんが悩んでいたのは知っていましたが、悲しみがそんなに深いとは知らず、ちょっとショックでした。そのことについて、相談されたこともなかったので・・・その日の夜、12時頃寝ようとしたら、急に涙が流れはじめました。何でか判らなかったのですが、そのうち号泣してしまい・・・そしたら、ふっと気が付いたんです。REIちゃんが泣いていると・・・そして自分のモノではない悲しみの感情が、どおっと流れ込んできて・・・さらに号泣・・・次の日、何気なく聞いてみました。わたし :昨日何時頃寝た?REI :12時頃。なんで?わたし :泣いてたでしょう??REI :・・・・今まで、悩み事を聞いたりしたとき、その人の悲しみは、理解してきたつもりです。が、それは表面的なモノでした。本当に、理解してきたとは言えなかった・・・自分がどん底まで落ちたなと感じ、毎日涙が涸れるまで泣き、次の日、まぶたが腫れるのを気にしなくなったとき初めて人の悲しみも、自分の悲しみになりました。友達に、今、どん底なんだ・・・とメールしたらどん底まで落ちたなら、もう怖くないあとは登るしかない と返信が来ました。前向きな人に、勇気をもらいました。
2009.02.02
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