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今日は12月とは思えないほど暖かい日でしたブーツを履いて出かけたのですが、なんだか恥ずかしいほどの日和でしたこれから厳しい季節がやってくると思っているからご褒美の様で、うれしい1日でしたリバティ*ウィルトシャー ビエラ素材のお生地でお客様のオーダーのお洋服をお仕立てさせて頂きました顔回りはシンプルな浅目の丸襟お袖ぐりもらっくりあけてありますウエストに紐を付けてウエストラインが美しくなる様、いたしました裏の裾も折り返し9cmほどのタナローンリバティ*のパッチワークを施しました素敵な1枚になりましたどうぞお気に召して頂けます様に****
2016.12.21

寒い季節になりますとあたりまえですがあったか素材のリバティ*のお仕立てはほっといたしますね年々寒さが身に染みるようになり指先を使うお仕事ですからあたたかい素材はうれしいですねエアリーコットのパフで重ね着用のシャーリングチュニックをお仕立てしておりますやさしい肌触りは赤ちゃんでも大丈夫な素材でできていますスクエアなカットはお顔周りをきれいに見せますし後ろ身頃に切り替えギャザーがありますのでとっても着やすくお仕立てしております裾裏は見えないおしゃれで春が恋しくなるリバティ*柄を施しましたたっぷり返しを8cmいたしました誰にも知らないけれど、お友達にはちょっと見せたくなるそんなお洋服にしたくて喜んで頂けるお洋服づくりを1針1針に想いを込めましたサイズはLサイズですお問合せはメールフォームよりお願いいたします。
2016.12.13

おしゃれは見えない所、は日本の昔からの美学です昔は羽織の裏にとても素敵な柄を施したり襦袢を贅沢なものにしたり下駄の歯の裏にまで装飾を施したりいたしましたみえないところこそ、ちゃんとおしゃれをしていましたリバティ*のお洋服も裾見返し部分に春が恋しくなるような明るいリバティ*をパッチワークで施しましたウィルトシャーのブラック&イエロー系ソフトコールのカットソーですソフトコールフェアリークロックのグリーン系で裾にフリルを施しました軽さを出したかったので幅を小さくして、タナローンリバティ*ベッツィのグリーンに自分だけの楽しみみたいでうれしくなりますね出来るだけお色を統一して綺麗に見える様いたしましたこれは何だか、癖になる作業です^^明後日から横浜に行って参りますので今週は明日までのお仕事です出来るだけ頑張って、重ね着に重宝なシャーリングのお洋服までお仕立てしたいです出来上がりましたこちらに載せますので覗いてくださいませね
2016.12.06

思うように行かない時心が動かなくなって、ささいな事に落ち込んだり、だれにでもあります そんな時、心のリセットをかけるため私は海辺に行きますストロボエッジの舞台になったあの砂浜は私が小さい時から慣れ親しんだ小さな海辺です子供の事はもう少し浜辺が遠くにあり、砂浜が広く今では浸食が進んで、すぐそこが砂浜な感じがします 子供だったから遠くに感じたのでしょうか。。。小学校の夏休み今は亡き父が仕事から帰ってくると、毎日のようにこの砂浜に連れて行ってくれ、海水浴をさせてくれました夕方の静かな海は、遠浅で子供の私でも腰ほどの深さしかなく静かに流れる海の底の砂の模様までもが美しく見えるほどでしたバイクの後ろに載って行く海までの時間は私と父との大切な時間でこの海辺は思い出の場所なのです 大きな流木がデンとある場所でコーヒーを沸かします大好きなターシャ テューダの本は必須です思うとおりに歩めばいいのと、 ターシャの言葉が一番伝わる場所で小さな卓上コンロでお湯を沸かしてゆっくり入れるコーヒー美味しく入れたコーヒーに潮の香のスパイスで心は浄化されて行きます 見上げる空はカモメがたくさん飛んでいて少しの間寝ころびながら今日のこの瞬間の空を切り取りますリバティ*で水彩画の風合いを出すのは以前は難しい事でしたがインクジェットの開発が進み、こんな淡いタッチの柄が出来るようになりましたリバティ*シルバー・ライニング薄い色の雲間を横切る海鳥のさえずりが安らかな海辺のハーモニーを生み出します ビーチコーミングの宝物淡い桃色の貝殻のかけらを見つけ出せたら今日1日 ハッピーになれること間違いなし泳いだりしない私夕日に照らしだされた浅い海の中の貝殻のかけらが足の裏をくすぐりながら、砂の中に足をうずめて行くのが好きで時間を忘れるほどやっていました「もう そろそろ 帰るぞー」と声が聞こえますリバティ*シー・フォームは太陽の光を浴びた砂浜に打ち寄せる波しぶきや水面に浮かぶ泡が真夏の太陽の光を反射させる模様とありますが私は浅い海の中のちいさな貝殻のかけらに写ります誰の心にもそれぞれの海辺の景色があります旋律に触れるリバティ*を纏ってみてはいかがですか
2016.12.05

もしも、たった一人で無人島に行くとしたらあなたなら何を持って行きますかたった一人で誰もいない島ならば、サバイバルが出来るナイフを持参したいと答える人がほとんどでしょう生きてゆくための最低限の物 でもある人は言いましたたった一つ持ち物を許されるならそれは聖書をもてと初めて聞いたのは中学生の頃で、随分前の事です 私はクリスチャンではないので、その意味がよく分からなかったのですが子供の学校の関係でキリスト教に関わる事が少しだけ多くなり数回ですが日曜学校で聖書と言うものに触れその数行に込められた深い意味を知りましたたった2行のその言葉に深い深い道徳が読み取られそれがあんなに厚い本になるのだから、それは世界のベストセラーと言われている事に今更ながら驚かされました 何故こんなお話をするかといいますと2017年春夏柄のテーマ CASTAWAY は、難破した 漂流したと言う意味のリバティ*コレクションです 人里離れた熱帯の島で物思いに耽る―そんな世界にインスパイアされたコレクションですこちらのリバティ*Tempest テンペストリバティ*柄はメンズを意識した柄ですたった一人無人島で手に入った紙に日々の様子書き残し共に暮らしたシャイクスピアの本のページ1枚1枚をつなぎあわせ漂流者の孤独を記録した言葉までも荒れ狂う海の中に消えて行きそうです孤独な時間は誰も癒してはくれません繊細なボトルが永遠に浮き沈みを繰り返し渦の中へと消えて行きますどこか瞑想的で概念的、とりとめのない孤独や不安定さがこのお生地の魅力なのだと思います先日からカットソーやソフトコールでオークションに出品いたしますお洋服を少しずつお仕立てしております制作段階ですフェアリークロックとウィトシャーですフェアリークロックは切り替えの可愛いフレンチ袖のブラウス襟周りのお仕立て中です裾の見返しは同じ色合いのリバティ*タナローンでパッチワークでお仕立てします手間はかかりますが特別感があって見えない所のおしゃれですこんな感じになりましたお茶しているときに、こっそりめくってみたくなりますね**こちらはカットソーのウィルトシャーソフトコールです前身頃だけリバティ*で後ろ身頃、お袖は国産C&Sさんのニットを使用しています見返しはジョーゼット芯を張り綺麗に始末しました待ち針をして脇の押さえをするところですこれをするのとしないとでは出来上がりが違いますウィルトシャーはカットソーで脇の押さえミシンをいたしました脇の押さえミシンが出来上がった所ですカットソーは着やすいので重宝いたしますね次回は切り替えのカットソーやシャーリングブラウスをご紹介いたしますね又気になるリバティ*をご紹介いたしますね
2016.12.04
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