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アクセスログを確認すると、こんなに何も無いblogに既に100人以上の方が訪れられてます。人の目に触れる事は当然分かってはいたのですが、実際に来訪者があると「何か書かなくっちゃ」と焦りを憶えてしまいますね。小心者なんですよ。てな訳で、今話題沸騰中の中韓の反日運動の一因である、政治家の靖国神社参拝についての私見。本題の前に私の宗教観を確認しときますが、確信的無神論者でございます。超越者としての神だの悪魔だの、死後の世界だの、輪廻転生だの、霊魂の存在などは、完全否定です。だからと言って既存の宗教を否定しているわけでもありません。宗教によって心身の安寧を得られる方が居られます。その方たちにとっては、彼らの信じる神は本物なのでしょう。神秘体験も、体験した本人にとっては真実なのでしょう。私にとっては錯覚か、脳の機能異常だとしか思えませんが、本人が信じているのならば、彼にとってそれは真実であるのでしょう。私自身が自発的に参拝する事は、恐らくは一生ないでしょう。さて本題です。政治家の靖国神社参拝に反対する人々は、「A級戦犯が合祀されている神社を政治家が参拝することは、日本の侵略戦争を肯定する行為である」と主張されます。しかしA級戦犯とされているからには、彼らは極東裁判によって裁かれたということですよね。裁判で裁かれ、裁定に従い己の命やその他をもって罪を償った故人を追悼することの何が問題なのでしょうか?償いが足らないとするのならば、それは裁判の問題です。責められるべきは法廷を開いた側であり、裁かれた故人ではないでしょう。事の善悪はともかくとして、日本には故人に対し生前の罪を追及する習慣は馴染みが薄いものです、それが罪を償い終えた人であれば尚更でしょう。咎人を墓から引きずり出し遺体に鞭打つような行為には、日本人の多くが嫌悪感を抱くのではないでしょうか。「中国人・韓国人はそう考えない、彼らにはその習慣は理解できないので、靖国神社へ参拝するべきではない。」と主張される方もおられるようです。それはお互い様でしょう。自分が理解できない文化習慣を相手が持つ事を理解し、それを容認する事こそが、異文化交流だと思います。自分が理解できないからと言って、相手の文化習慣を否定するのは野蛮人のすることです。ましてや自分達の文化習慣を押し付けるのは、文化的侵略としか言いようがありません。相手の文化習慣を否定することは、偏見や差別に繋がり、引いては戦争の一因にもなり得ます。リベラルな方々が今やるべき事は、靖国神社に参拝する政治家を非難することではなく、中韓に対し「日本人は貴方達には理解できない習慣を持っている」ことを理解して貰うことではないでしょうか。友人であるならば、相手の誤りに苦言を呈するべきでしょう。相手の言説を全て肯定するのならば、それは友人でなく奴隷です。
April 22, 2005
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沙羅双樹の興禅氏にちょっと反論してみようかと、楽天のアカウントを取得してみただけなのですが、某S氏やWinStrategyさんが訪問されてて吃驚ですな。さすがチェックが厳しいようで。ぼたんの花さんにまでチェックされてたのには、笑いがこみ上げてしまいましたが。blogで自己を主張しようとか、大それた事は考えてなかったんですが、それなりに訪問者が居られるのなら、何かしないと拙いですかね~。ガテン系の仕事なもので、帰宅してからblogの運営をこまめにする何て無理そうだし。まあ、元気とネタがある時だけでも更新できればと思います。しかし興禅氏には笑わせて貰うやら、呆れるやら興味が尽きませんね。果たして本気であの程度なのか、分かっててやってるのか、苦し紛れなのかが気になる所です。他の方々に比べれば温いツッコミで、邪魔になってないかと気が気でないですけど。これからも興禅氏に突っ込みつつ、生温かく見守りたいものです。
April 18, 2005
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