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Sep 6, 2007
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カテゴリ: つぶやき
 夫としばらくぎこちない関係が続いていました。

 実は、夫もうつ病なのでうつが悪いときは感情の起伏が激しくてあまりのきつい言葉にボー然とすることがあります。(=私は何もできなくなる&死にたくなるのうつ。 でも夫はうつでも働かなければいけないから、イライラを家族にぶつけてしまうのだと思います)


 こんな時こそ、私ががんばらなくっちゃ!


 と思い、私は弱くてすぐに人に頼ってしまうのでたいせつな友人と連絡を断つことにしました。


 だって、どこかに逃げ場所があると、そっちの楽な方に行きたくなるでしょう? そんなの卑怯だと思ったし、神様も喜ばれないと思ったから。


 でも、さびしい。


 夫はずいぶん穏やかになって家庭も平穏を取り戻してきたけど、反抗期の男の子3人との関係はまだまだ。。。。


 精神科の先生に

「先生の反抗期はどうでしたか?」




「中学2年のころから関係が悪くなりました。大学に入ってやっと親に対する見方が変わっていろんなことが分かってきました。そのときに父がなくなって…。母はまだ健在ですがね~」


 となにやらいろいろ心に積もる何かがあるみたいです。


「分かったのは、兄弟がすることより親がすることがもっとショックだと言うことです。けんかを止めに入った私がつき指をさらに悪くしたと責められるんですから」(←この調子でいつも私が悪いと言うことになる)


 先生はうなずいていました。

「おまけに虐待された! なんていい出したりしますし」


 私は、夜中トイレにおきました。子供が暗くて見えなかったので寝るときはここで寝てたから、ここにはいないだろうと思ったら運悪くそこに長男の頭があって蹴っ飛ばしてしまいました。あわてて、


「ごめんね! 暗くて見えなかったのよ。わざとじゃなかったの。おお~。かわいそうに、よしよし…」

 と頭をなでていたのを本人は幼すぎて覚えていなかったのですが、同じく幼かった娘が起きていて

「お母さんは、あんたが寝ていたときに頭を蹴っ飛ばした。ちゃんと理由があるって言ってた」

 と息子に言ったのを誤解して

「お母さんは、そういうことをしたんだ!」





 私は泣いて、息子に取りすがり「あんたを粗末に扱ったことはない! どうしたら信じてもらえるの?」と涙と鼻水でびしょびしょになりました…。


 反抗期は異性に敵意が向く時期です。


 私は父親に反発と不快感を感じましたし、分からないでもないのですが…。



 でも、私を何週間も無視し、食事にも降りてこなかったとき

「ご飯を食べないのは、体に悪いわ。お母さんに反抗するのもいいけど、自分の体をたいせつにしてね」






 だけど、だけど。。。。


 神さまが教えてくださったんだと信じているのですが、仇を見るような目で私をにらみながらも彼の心が


「お母さん、大好き…」


 と全身全霊で甘えてきます。


 分かった、いいよ。


 何か分からないけど、私に反発したいのね? 自分でもそれを止められないのね? 大人になる通過点なんだね?


 でも、さびしい。


 時々、誰かと込み入った話をしたくなります。





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最終更新日  Sep 7, 2007 12:15:41 PM
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