2026年01月04日
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カテゴリ: 四柱推命
2026年1月5日は、二十四節気の「小寒(しょうかん)」。

小寒は寒さがいっそう厳しくなる頃を表します。

「小寒」と「大寒」をあわせた節分までの1か月を「寒中」「寒の内」と呼び、小寒に入った日を「寒の入り」(かんのいり)といいます。

「寒中」には寒稽古や寒中水泳が行われ、この時期には「寒中見舞い」が送られます。

小寒の後に大寒と続きますが、「小寒の氷、大寒に解く」という言葉があるように、実際は大寒よりも小寒の方が寒さが厳しいことも多いようです。

小寒を迎えるとお正月気分が抜けて、本格的に仕事が始まる時期となります。







小雪を迎える12月5日17時23分に節入りを迎え、「己丑」の月が始まります。

1月5日から2月3日までの「己丑(つちとうし)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。


【六十干支】

六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。




陰陽五行説では、十干の「己」は土の陰、十二支の「丑」は土の陰。


己は深い愛情で作物を育てる田畑のイメージ。

丑は冬の終わりを表し雪に覆われた大地のイメージ。


「己丑」のイメージ…

雪に覆われた大地のイメージ。

外は霜、下には養分を蓄えた田畑。

表面上は静かで動きはありませんが、春の芽吹きに向けて内側には激しい力を秘めています。


そして、今月「戊子」のテーマを表すのが通変星「比肩(ひけん)」と十二星運「墓」(ぼ)」です。

比肩は、強い意志で信念を貫く自我の星。

墓は、死を迎えお墓に入った時のようなエネルギー状態を表します。


集中力と忍耐力が高まって、どんな状況でも乗り越えて行ける力を発揮!



目標を設定して進むことが大切です。



【瑠璃月姫より】

2026年に入り現代のカレンダーでの干支は「午」となりましたが、立春を迎えるまでは「乙巳」の運気が巡っています。

「寒中」と呼ばれるこの1か月間は、「乙巳」を締めくくる期間です。

この1年を振り返り新たな年「丙午」を迎え入れる準備をしましょう!





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年01月05日 19時31分44秒
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