2026年01月05日
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2026年1月5日、七十二候は 小寒 の初候 芹乃栄(せりすなわちさかう) へと変わります。








【第六十七候  芹乃栄(せりすなわちさかう)】

二十四節気の 小寒(しょうかん) 初候  芹乃栄(せりすなわちさかう)

冷たい沢の水辺で育つセリが盛んに繁る頃の意味。

セリは河辺など一か所に競り(せり)合うかのように群生して育つので、セリと名付けられたといわれています。

独特の香りと苦みを持つセリには、食欲増進や鎮痛作用などの効果がありビタミンCやミネラルが多く含まれ免疫力を高めてくれます。

五節句の始まりである「人日の節句」には、セリも含まれる春の七草でお粥を作り、前年の厄を祓い、新しい年の無病息災を願います。



【春の七草】

芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)









また、春の七草と違い、秋の七草は観賞用の植物となります。



【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年01月05日 18時42分32秒
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