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BALI HAIは、東南アジア系のレストラン。焼津に出来たのは7年前だそうで、その頃私は育児に一息ついて、午前中パートに出始めた頃でした。その頃の勤め先の社長はメチャクチャな人で毎週二回は3~5万円の飲食費を経費として落とす・・・行く場所はいつも決まっていて、行きつけの割烹か寿司屋二軒のうち一つなのですが・・・そして行く相手は、遊び仲間か、もしくはほとんどの場合フィリピンパブの女の子。その子はぞっこんの一人の場合もあれば、他のオネエチャンのこともあるらしいのですが食事の後のいきさつなどを仕事中にしょっちゅう「詳しく」語られて、それを聞いていなくてはならないのが、相当うっとおしかったです。ただ社長は商売の方と一般女子との線引きだけはキッチリして商売以外の女子をナンパするとか、そういうことは一回も無いという変な潔さはあったので、事務員としても別に仕事内容は「たまに、フィリピンの彼女の家族に海外小包を送らされる」などの他は、公私混同も余り無く無事丸二年勤める事ができました。(でもそれ以上は限界でしたが)その頃丁度焼津にできたお店「BALI HAI」。社長も経費で落とさない分で時々食べに行ってるような事を聞いてました。私も好きそうな店でしたが、その頃長男でやっと8歳、娘が幼稚園とかでしょ、メニューを見ると、スパイシーな料理が子供たちには無理かな?と不安だったので、今まで一回も行ったことが無かったんです。で、今年の結婚記念日の食事にどこに行こうかな~?と思っていたとき、たまたま今勤めてる会社でBALIHAIの名前が出て社長が「僕はあの店好きだな」と言っていたので「ああ、そうだ!まだ行ってなかったけど、下の子も中学生だし、そろそろ大丈夫ッしょ!」と、行ってきました。それにしても・・・そのパートに比較してもしなくても、今の会社は平和で精神安定上とっても良いです^^この会社に来る前、上のパートの後行っていた会社は人が冷たくて(多分派遣なんだから、分をわきまえろという意味もあったんだろうけど、仕事内容がそれではすまない仕事だったし、上司も定年の少し前に本社から出向してくるだけで、仕事内容も良くわからずに来て、しばらくすると又変わるし・・・難しかったのです。)居心地が悪かったし、今は本当に恵まれていて、感謝で一杯。そういう経験が無い人たちは、この会社にも不満があったりするみたいだけど私にはありがたい職場です。「BALI HAI」は、店の外観もそうなのですが、内装もまさに海外旅行に来ていると勘違いしそうな異国情緒。食事の味も、日本人好みの味だけど一風変わってるし。愛知県と、東京銀座と所沢、それ以外に焼津にあるみたいです。「ペナンセット 3~4名様で 6,804円」コースにデザート、7周年記念で生春巻き一皿10円だったので、それを頼み、足りないようなら一品料理を追加しようと思っていたのですが、大食漢の夫と長男の居る我が家でもこれで大満足。美味しかったです。ちょっとカロリーは高そうだったけど意外と今日も体が重くなってないみたい。ただし、デザートの杏仁豆腐は今ひとつでした。マンゴープリンは濃厚で美味しかったので残念・・・。子供達も、帰り道「こんな近くにこんな店があったとは」と気に入ってました。きっとこれからちょくちょく行くと思います♪
2009.06.28
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今週は毎晩予定が入っているので、ちょっとクラクラしてます。今日は高校の地区会でした。今まで顔は知ってたけど、子供同士も別段接点が無く、話す機会が無かったママさんと、隣の席になって結構楽しく話をしました^^又、気の合う子三人組でこの夏一緒に鹿児島に皆既月食を見に行こうと企画していたのですがうちはその前後に京都のおばあちゃんちに行く事になったので直前にキャンセルしたうちの息子。ギリギリ両方行ける日程にしたつもりだったのですが出発日がうちが帰る日にかぶってしまったそうで・・・で、一緒に企画していた子のお母さんに「二人だけでは喧嘩ばかりになって旅行はとてもムリ。K(うちの息子)クンは中和剤だから、行かないならこの旅行は諦める」と、没ったと聞きました。正直、Kはオマケだと思っていたんで。(あとの二人はめっちゃ仲良し同士だから)私は電車等の席も三人ではなにかと不便だろうし二人で行くものと思い込んでいたので、焦ってしまいました。だけど、鹿児島は予想以上に遠く、当初のきっかけである静岡空港鹿児島便も日食には間に合わない就航になってしまったし、ちょっと無理があったかなあ~?とも思うので、これで良かったのかも。夏休みは学校の用意してくれる講習等で半分は埋まってしまうようですがありがたいですね。少しは勉強してくれるといいな・・・と思います
2009.06.24
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ついに行ってきました。品川近視クリニックで、レーシック手術を受けてきたのです!じっくり情報を集めたところ、知り合いのこの手術の経験者は全員この病院で手術を受けてましたし、感想を聞いても問題なしだったので、さんざ迷ってやっと先週末に実行。ウワサ通り、手術後しみてまともに目が開けられないこと5時間・・・そんな目で、夫が予約してくれたホテルを探すのが至難のワザでした。たまたま、通りかかった若い女性に聞くと、その方がその辺の不動産屋さんにお勤めで、地理を熟知していた上、買える会社が同じ方向だったので、すぐそばまで一緒に行ってもらえたのですよ。なんとありがたかったことでしょう・・・この場でも重ねてお礼を言いたいです。夜寝るまでたっぷり、でも丁度5時間痛み、この時間だけは辛かったですが、手術自体は待ち時間をはずせば全部で5分も掛からずひどく緊張はしましたが、まぁ、振り返れば楽だったと思います。朝にはほとんど痛みが取れていました。そして翌日健診で、なんと左目2.0、右目1.5!これは社会人になる前の視力と同じです。私が視力を落としたのは、社会に出た途端会社のPC導入でPC導入も本当の初期だったため、帳簿も手書きとの併用で仕事は2倍になってしまい、毎日仕事が終わるのは早くて22時、場合によっては夜中の1時・・・本当に大変で、あっという間に視力が落ちてしまったのです。手術はとても怖かったけど、受けてよかったと思います。視力が上がると比例して老眼も進むのですが、まあ、予測していたほどひどくはないし、やはり私は遠くが良く見えるほうが嬉しいので納得できました。一応老眼鏡を買いましたが、今のところ一番度数の低い1.0で大丈夫です。施術の翌日に検診のため、東京に一泊しました。しかも、込み合って検診の予約が夕方になってしまったので、翌日は丸一日ヒマ・・・でも目が本調子ではないので、映画や美術館はムリ。仕方ないので、大学時代の後半2年を過ごした三軒茶屋に散歩に行きました。ものすごく懐かしいマルジュウパン屋さんは、昔どおり「鳥平」さんの角を曲がったところにあって、感動的にうれしかったのですが、そういえば日曜は昔から休みだったような気がします・・・残念ながら空いてませんでした。大好きなマルジュウパンのメロンパン、いつか又食べられる日は来るのでしょうか?昔はダイエーっだったスーパーがマルエツさんになっていて、その辺にあった「天使のおやつ」というケーキ屋さんはみつかりませんでした。そういえば、引っ越したんだったかな・・・?どなたかに教えてもらった気がするのですが・・・記憶力が悪く思い出せません。でも、くつのチヨダは昔のままだし、その向かいの細い路地にぎっしり小さなお店が入っている商店街が、外観は綺麗になったけど中味は前のままの雰囲気で(ユーハイムはもう無かったけど)すごく嬉しかったです。多分昔そのユーハイムのあった辺りに入ってた新しい可愛いお店「anap mimpi」で安いワンピを買いました。手頃で可愛い服が一杯で、店員さんも感じよかったです♪お昼は246を渡って、道を入ったところでみつけた「インド人の作るカレー」というのがどうしても食べたくなって「シュンドルホン」という二階の店にひとりで入ってみました。日曜11時半頃はまだ世間は昼食時間に少し早かったようで、客は私一人でしたがカレーはそれはもうスゴク美味しかったです!!しょっちゅう食べたい位気に入りました。その後、懐かしい今SEIYUのある通りを歩き、池田さかな屋さん?のある細い商店街に行ってみました。昔は・・・さかな屋さんが物凄く威勢が良くて、お菓子の太子堂さんも大きくて道も買い物客で一杯だったと記憶しているのですが時間帯のせいか、時代の流れか、人通りはまばらでした。そこでふと、さかな屋さんの隣の帽子屋さんに惹かれて入ってみたところすごくイイ感じの帽子屋さんでした。たまたまとても気に入る帽子を見つけたのに大きすぎて、でもどうしても諦めきれずに悩んでいたら一緒に考えて少し手直ししてもらえました!!「ALBION HAT」というお店で店主さんがうっとおしくなく、買え買えプレッシャーがありません。でも礼儀正しくしないといけない雰囲気が自然に漂っていてなんとなく居心地の良い、気持ちの良いお店です。気に入ったものが無ければ買わないし、あればぜひここで買いたくなるようなお店。とても楽しい気分になりました^^ざっと散歩しただけの三軒茶屋ですが、でも思ったほど変わらず安心して歩けました。世田谷線も昔と違って随分立派な駅になってたしお店も入れ替わってはいたけど、でもとても好きな街です。又行きたいな!!そんな土日を過ごし、目も本調子で絵は無いので今日はやっぱりチョット疲れましたね~・・・早く寝ようと思います!だけど良い土日を過ごせました♪
2009.06.22
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今朝始めてこの番組を観たんですけど。NHK「ようこそ先輩」昨年子ども会役員をやっていたので、6年生が新入生を喜ばせるサプライズ!というテーマには自然と反応してしまうみたいで思わず釘付け^^;もう役員ではないのだけど・・・そうそう!こういう企画を子ども会でも出来たらな~!という思いを漠然とは抱いていたのだけどイメージだけで、形にするのも難しく、時間も能力も無かったし。それに多分地元の子ども会では、このTVの星美学園の子供たちのように目を輝かせてノリノリに参加・・・(というより、あっという間に彼女達は「主催」してしまうのだが)というのは、ありえない。3年生以下の子供たちは、わりかし素直で積極的なのだけど、4年生位から段々と難しい時期になってきて皆を引っ張る立場の6年生頃には、どうしても「面倒」 「恥ずかしい」「うざい」という気持ちが前面に出がち。成長の過程なので、それを否定しても始まらないしなかなか難しいと感じました。義務とか、仕事としてとかだとキチンとしてくれるのだけど自分から積極的に楽しみ、小さい子を楽しませるというのは各自の気持ちの問題だから、難しい。だけど、学校の授業だからということもあるかもしれないけど紹介されていた目黒星美学園小学校の生徒達はすごくイイカンジだった!!私は東京の私立校のレベルや偏差値を全く知らないけど創造力や企画力を持ってるの。どう育てるとこういう風になるのかな、目がいきいきしてて、そして友達へのまなざしがとても暖かい。もしかしたらアイディアや気づきがどんどん溢れてきて周りの子に支持したり押し付けたりというトラブルも多少はあったりするのかもしれないけど周りの子からして、それを受け止め、さらにそれを発展させたり実行したりする力があるのが見て取れた。すごいなあ~~~。日本にも、こういうタイプの小学生達がいるのね。意見を言う、アイディアを問いかける・・・それが当たり前に身についてるみたい。思いやりとか暖かいまなざしとかも根付いてるから、ひたすら発展的。ちょっと、ビックリしました。星美学園HPで中学高校卒業生の学校への言葉を読みましたが、まさしく私がTVで見て受けた驚きと一緒のことが書いてありました。もちろん学校案内として紹介されている文章なので、悪いことが書いてある訳は無いのですが、余りに私が受けた印象そのまんまだったので、東京に住んでたら娘を入学させたいと思ったかも・・・?この学校では、多分家庭の質が良いのでしょう。偏差値は然程は高くないようなので、滑り止め的か、もしくは教育方針に魅力を感じる保護者が多いということもあるでしょう。でもそれ以上に、学校での一人一人への接し方が芯から教育的なのではないかなと、思えました。行き届いた教育の印象。毎日毎日、なにごとにも、一人一人の気持ちや考えを受け止め、そこに薄紙を重ねるように教育を積み重ねて育てている、というような・・・学力は家や塾でも補えますが(最近は大学受験にも力を入れているそうです)今の日本に欠けていると思われるものが当たり前に教育される場は、とても貴重だなと思います。ま、たった一回のTV報道で決め付けちゃいけませんが、でもどの子の表情も良かったなあ。さて、昨日は静波海岸にちょこっと行ってきました。私は海のそばで育ったので、やはりこの時期は海が見たくなります!真夏になると臭く濁ってしまう海も、5月6月は綺麗です。雨の上がりかけでしたが、静波にはサーファーが一杯!!車を止めるスペースが丁度満杯くらいでした。サーファーさん達が遠くの点としても余り写ってませんでしたが、せっかく撮ってきたので静波海岸の小石と風景を。
2009.06.07
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先日娘に質問された。「何のために勉強するの?代数を実際に使う機会などあるのか?」と。誰もが一度ならず、何度も口にする言葉じゃない?私も、そう思ったことは当然あったと思う。まあ、勉強するのは良いとしても、なんで順位上位を目指すのか?「平均点より上なら、それでいいんじゃないか?」とか・・・思ったよな~。ただ、基本私は勉強が好きな方だと思う記憶力は悪いのだが、でもそれを上回る「知りたい、わかるようになりたい欲求」を持つ。・・・といっても、一回「ああ、そうなんだ、わかった」と思って満足すると翌日にはもう忘れてたりして、勉強に関しては人後に落ちない苦労をした方かも。。。だけど難しい問題をじっくり解いて答えに行き着いたときの達成感は、富士登山のような爽快さだし、歴史を知るのもその辺のドラマより余程楽しめることも多いし。だけど、娘はそういう楽しみは余り感じない方らしい。私とは違い、彼女は割と楽々記憶できる方で、余り苦労しなくても(学校に行っていなくて、家で一年かけて一冊のドリルを片付ける程度でも)90点以上を取れる。勿論小学校程度の話で、中学ではこうはいかず、苦戦を始めたところ。それで例の「なんのために勉強をするのか」という質問に行き着くのだと思うけど。最初、「でも、今は役に立たないと思っても、後で意外と役に立つんだけどなー」とか言ったんだけど、まるっきり答えにならなかったみたい。・・・だよね私も「知る楽しみ」の他に、どう具体的に役に立ったかなんて、ぱっとは思いつかない・・・。で、自分でもその後、何のためかな?と考えてた。で、私としては「勉強しない自分は、小さな小島の一つで勉強していくのは、小さな橋を作る事。幾つかの小さな橋を、他の小島や大陸に向かってコツコツ架けていく、それが勉強したり、部活したり、本を読んだり、漫画描いたりする事で橋が架からなかったら自分の小島からは出られなくなる。もしも洪水になったり、飢饉で食べ物がとれなくなったりした時どこにもいけなくなってしまう。全部を架け着る事ができなくても、これと思った橋をできるだけ多く架けると初めてその先の世界が見えてくる。それが勉強のイメージかな。」と思った。皆さんは、勉強は何のためにすると思われますか?
2009.06.06
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サラリーマンNEO Season3 VOL.1 / 生瀬勝久/他先週たまたま観て、結構はまったNHKの「サラリーマンNEO」今まで気がつかなかったけど、結構長くやってる番組だったんだなァ。真面目なんだか、ふざけてるのか。でも、外れてない感じがする・・・それに、意外と役に立ったりして。「天然日和 OL大橋29歳の肖像」なんて、妙に面白くって~。(いるいる、こういう子いつまで経ってもポイントはずしてるけど、憎めないっつうか。)「セクスィー」も面白かった!今度は6/7日曜の夜11時20分から、らしい。(いつもは11:00~11:30)起きてたら見ようかな。謎のホームページサラリーマンneo公式レポート
2009.06.05
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最初の何回かは、恐ろしすぎて観る気にはなれませんでした。誰しも、親ならば、被害者・加害者・・・どちらにしても想像もしたくないことでしょう。でも、ブログで親しくさせて頂いている方が原作?の漫画の話をされていたので「・・・観てみようか」と。(5話から観始めて、今日は9話)以前過呼吸気味だったので、苦しくなるかもしれないと不安でしたが、観始めたら真実をどうしても知りたいと思いました。そして今日、その時の事が明らかに。事件以前の、母親としてのさつきの、親になりきれていなかった部分も良くわかる気がする。。。子供を産むまで、世界は自分を中心に回ってる。自分がしたいことをし、自分が「しなくては」と思うことをする。でも、子供を産んでからは、「自分の価値観」だけでは必ず壁に当るのだと思う。自分が産んでも子供はもう一人の「ヒト」で、他人なのだし、人生において歩いてる地点も違う。自然と子供中心に生きられる才能のある母親もいるのかもしれないし子供のため、と頑張っていても、実際はそれは自分の価値観の押し付けに過ぎなかったり子供が言葉に出来ない何らかの思いに、気がついてあげられなかったり・・・親になるということは、本当に難しいなと思う。来週水曜日も又観ます。昨晩はたまたまBS?かな?「麗しのサブリナ」を観ました。あらすじは有名なので、どこかで一度位観たような気がしてたけど一回も観てなかった事に気がつきました 相手役もウイリアム・ホールデンとハンフリー・ボガードなんで、さすが豪華ですねやはりハンフリー・ボガードは素敵。二枚目とは又違うかもしれないけど、威厳があって渋くてもちろん、オードリーも立ってるだけで綺麗で可愛くて、たまりませんね
2009.06.03
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