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硫黄山をあとにして、阿寒湖に向かう。阿寒湖は、雄阿寒岳の麓に広がる森に囲まれた湖。国の特別天然記念物であるまりもは、有名である。冬にはタンチョウヅルなども飛来。貴重な動植物の棲息地となっている。この日の天気は曇り、雨が落ちてきそうな湖。上の写真は湖を行き交う遊覧船。下の写真では、阿寒湖半のホテル群が見える。阿寒湖周辺散策、土産店が続く。そこにある1件のまりも屋。30代半ば?女店主が店を切り盛り。今年はほんとのまりもではなく、まりもっこりが飛ぶように売れるとの話。嫁もそこでまりもっこりと言う物を仕入れる。安藤美姫が火付け役とか!店の中にいた、年配のご夫妻も面白がり、孫の土産にと買い求めていた。この1年は、まりもっこり一色の北海道を感じた。数年後には、まりも屋さん、御殿が建っているかな?今はまりもっこりが、私の添い寝の相手である!参考までに、阿寒湖周辺で、立ち寄りたいのは、アイヌの民芸店もある。車に歩いて向かう途中雨が降り出す。今回の旅行で興味を持っていた、オンネトーの湖に向かう。雨が激しくなり、ワイパーも全開、車は時速50キロ程度まで減速。なぜ、雨なんだ。時間や気温の変化により色が変化する湖として知られている。オンネトー到着、シャッターをきるがこの有様。残念な写真だ。次回の北海道の楽しみに取っておこう。ここで湖面に映る、紅葉を楽しみにきたのだが・・・雨の降りしきる中、国鉄時代の池北線(のち銀河鉄道)に向かう。旧の足寄駅到着。まず目に飛び込んでくる高い建物。7、8階の高さはあるであろう。それに伴う、道の駅も整備されていた。立派な建物である。中はというと・・・次回のお楽しみ。
2006年10月22日
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私の庭先に、なるチャーテ、またはやとうりという。土佐では、一般的食材であるが・・・写真でまず物体を見て下さい。 皆さんのお近くのスーパーには、出てませんか?今晩は、チャーテの甘辛肉炒め。残念ながら写真は、アップしてない。あとは味噌汁に入れたり、湯がいて酢味噌和え等にして良く食べる秋の食材である。ちなみに、嫁は、高知に来て初めて食べたようだ。昨年、愛媛に持ち帰ったが、誰も気身悪く貰い手がなかったとか!美味しいのになあ~~~高知だけですか?こんな食材。
2006年10月22日
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美幌峠で一服後、屈斜路湖半を見ながら摩周湖に向かう。摩周湖に着いたのは、もう16時を回っていました。北海道の夕暮れは、早い、「つるべ落とし」とは良く言ったものだ。暮れなずむ摩周湖霧の摩周湖では、有りませんでしたが、寂しさを感じます。摩周湖は、世界有数の透明度を誇る周囲20キロ、最深212mの湖である。摩周火山が陥没して出来たカルデラ湖。周囲を絶壁で囲まれた湖は、独特の景観である。16時45分頃、夕日が沈む。そして、川湯観光ホテルに到着。最近では、少なくなったお部屋食。私は、鬼嫁にお運びさんは、30歳までで、限定していたが、なんと鬼嫁の注文が下手か、60際は当に越していた、残念。布団係りは、姉さんであった事を付け加えよう。更にビックリした事は、我が高知からのツアーが、宿泊しているではないか?私達も一時考えた、「旭山動物園、大雪山系をめぐるモニターツアー」のご一行様。でもこの行程は非常に苛酷、川湯を明日でて少しは観光があると思うが、小樽近くのキロロまで確か移動であった。参加せず正解。この夜は、疲れて21時頃には、横になりたかったが帰りの行程を考え、気がついて眠る事になったのは、0時近かったと思う。川湯温泉について少し触れてみよう。硫黄山の山麓にあり、湯が豊富に湧き出る道東の有数の温泉街。湯は鉄イオンを含み、酸性が強い硫黄泉。気管支炎や貧血などに良いとされる。また恋の病にも効くと言う説があるが???泊まったホテルのアップ。11日はホテル8時過ぎ出発。天気は、あいにくの曇り空。まず硫黄山に向かう。ただ臭い、臭いが鼻を突く。噴煙近くで、温泉たまごを3人の男達が販売していた。「たまご、たまご、たまご~~」と軽快な声。鬼嫁は余りの臭さで噴煙近くまでは、いかず帰った。次回は、阿寒湖より話を進める。
2006年10月22日
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こんばんは、なんか気分良くもう1話行きます。国道38号線石北峠を越え、北きつね牧場で一服。今年の暑さに参って動けない北きつねです。可愛く寝てました。内の鬼嫁は、ここで失敗を、いやだまされました。北きつね牧場の女店主らしき人に・・・きつねの毛らしきもので、作ったキーホルダーを買う。4個で1000円だといわれ、これから行く先々で5個で1000円で販売していた。もっと旅行中でも締める所は締めあがれ、ばばあ。そんなこんなで快適、殆んど直線の道をひた走る。12時頃、道の駅「おんね湯」到着。ただただ広い敷地に!!!世界最大級の鳩時計を持つシンボルタワーが目に付く。特産物の販売所、木製遊具施設、木工作体験施設等が一本化したおおきな道の駅ではあるが・・・食べる所が、簡単な食堂しかない。施設の割に寂しい限りである。結局、北見市内の回転すしで昼食。カニの味噌汁美味しかった、また北海道ならではの物も頂きました。15時前後であろうか?国道38号線のメイン。美幌峠到着。何枚かの写真、連続アップ。一番上は、阿寒国立公園の入り口の写真。次は美幌峠、美空ひばりの歌碑も有る。美幌峠は、標高525メートル、屈斜路湖を一望出来るスポットであろう。湖中央に中島が横たわり、その向こうには、摩周岳や斜里岳、噴煙を上げる硫黄山が見渡せるのだが、写真にははっきり写っていない。霞もなく快晴ならば、絶好の撮影ポイントであろう。続きはまた今度。
2006年10月21日
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10月9日旭川の旭川ターミナルホテル宿泊。その前に札幌駅こんなに立派になっていた。年は忘れたが、昔の駅舎旭川ターミナルホテル6階からの市街地写りが悪いなあまず朝食バイキング。旭川ターミナルホテルは違う、旨い、種類が多い。朝からいくらなんか食べ、もう満足。旭川駅を撮影。この駅舎も立派である。参考までに昔の駅舎なんか分かりにくく後免です。さてこれから、レンタカーの旅の始まりです。一般的コースで観光。まず国道39号線で層雲峡に向かう。層雲峡のすぐ手前、大きな崖がなんか印象に北海道は広い、素晴らしい道路、平均時速80キロ前後で走る。流星の滝を見る。そそり立つ岩肌から流れ落ちる滝。流星の滝は落差約90メートル、一直線に流れ落ちる滝は、力強さを感じる。別名雄滝とも呼ばれる。もう片方の滝が銀河の滝こちらは落差120メートル余り。幾筋もの流れが岩肌を流れ落ちる、別名雌滝である。再び国道39号線を走る。大雪ダムのを下に見ながら、国道より大雪山を写真に収める。好天に恵まれいい景色であった。心が洗われる感じだ。北海道の雄大さに浸り、旅はまだまだ続く。
2006年10月21日
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昨日は、青森のホテルに0時過ぎ入り、一杯のんで寝る。朝6時30分にモーニングコール設定。朝電話で起こされる、私はてっきりモーニングコールだと思いすぐ電話切る。また電話、誰なこんな早い時間に・・・電話を取るとなんと、鬼嫁のキーキー声。朝から許せよ。今日も不吉な予感が漂う目覚めであった。北海道旅行記2日目、青森駅に向かう。青森駅を訪ねたのも何年前だろう。青森発大阪行きの特急列車が走っていたので随分昔である。青森8時57分の特急、白鳥45号で函館に向かう。青森から函館に向かう白鳥である。時代と共に綺麗な、座席、風貌となって行く。しかし殆んどの列車が、昔の車両を改造したもので寂しい。函館10時49分着。駅舎内を歩いて、土産店やキヨスクを覗く!!!噂の「まりもっこり」や「じゃがいもっこり」があるある。まりもっこりに付いては、阿寒湖付近観光の際にまた触れる。昨日の強風の関係で稚内に行く事が出来なくなったため、函館駅前を観光。まず、函館の朝市、海産物、野菜類、果物等所狭しと並ぶ。ある、一軒の果物屋でメロンを試食する。なんだ、この甘さの違いは、口に甘みが残り、メロンの旨さを始めて知った感じだ。歩く事、数分、ベイエリアの建物が目に飛び込んで来る。赤レンガの倉庫群は、異国情緒あふれる町並みを演出してくれる。夜にはライトに照らされているようだ。ベイエリアは沢山の店が入り、ガラスやオルゴールの名品が多くある。函館の波止場、市営谷地温泉等もありゆっくり観光したい場所だ。再び函館に戻り、駅舎撮影これが現在の駅。夜で写りが悪く、良く分からないが91年当時の函館駅である。函館13時29分の北斗11号で札幌に向かう。北海道内を走る電車については、全て禁煙。北斗にも、喫煙場所があったようだが、今年3月18日から全て禁煙だと言う。駅舎内においても喫煙場所を探すのが大変でした。函館駅で駅弁を買い、焼酎を飲みながらのんびり札幌に向かう。この列車についてもグリーンアテンダントがいてサービスが良い。私は焼酎を飲みながら、2個の駅弁を平らげてしまった。札幌着後旭川行きの特急に乗車。悲しいかな、この列車については、グリーンでない。人間というものは、ほんとに欲が出てくる。もうグリーン座席の体になっていた。今までは、鈍行列車や普通の指定席で過ごし、日本一週したが・・・なんとか、二日かかり北海道の旭川に到着。いよいよ明日からレンタカーで観光である。
2006年10月17日
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10月8日、土佐山田、午前7時12分の列車に出発。私にとっては、北海道は8回目の上陸であろうか?秋2回、冬6回(年末年始)それでは、第1話の始まり、始まりまず、今回1週間の旅の乗車券1週間で99900円也。まあ打ち出の小槌ですよ、私にピッタリの切符。土佐山田から土讃、予讃、瀬戸大橋、山陽、東海道、と進む。天候はほぼ快晴。新大阪駅で駅弁を買い、リュックに入れて来た、焼酎を早速飲む。旅行気分、まあこんな時しかのめない。これから先、旅がとんでも無い方向に予想は全然つかない。東北新幹線でも、当然グリーン席。JR東日本になると、客の扱いが違う。グリーン車専属の、グリーンアテンダントがおしぼりサービス、及びドリンクサービス。なかなか、やるな、JR四国、JR西日本も、もっと工夫せよ。乗客離れがどんどん進むぞ。仙台を越えたころ、私は当然喫煙車両でのんびり煙草をふかしていた。車掌からのアナウンスが耳に・・・東北本線、八戸から青森強風のため、列車がストップ。運転再開の見通しは無いとのアナウンス。まあなんとかなるわの気持ち。盛岡到着、10分前に一つのヒラメキ。盛岡から秋田に移動すれば、青森に行け、はまなすにものれ北海道上陸の可能性が。車掌に相談後、連結している秋田新幹線に急遽移動。なんなく、乗り込みグリーン席に乗せてもらえ、ラッキー。秋田美人に会う。正直気が利いていた。秋田新幹線のトリコになってしまいそうだ(笑)そんな事で秋田到着、19時01分。しかし奥羽本線に乗車予定。ここで思わぬ事に出くわす。いなほ7号、80分余りの遅れの放送。みどりの窓口でいなほ7号のグリーンゲット。待つこと105分の遅れのいなほに何とか乗車。もうこの時点で北海道、上陸は無理である。昔の国鉄時代だと、もっと夜行列車が多く上陸も可能だったと思われる。急行はまなすの乗れなかった乗車券備蓄親父の、思い出の乗車券として、後世に残るだろう。最終的には、内の鬼嫁がお棺に入れ灰とするであろう。そんな事で青森のホテルに入ったのは、0時過ぎ。ホテルに入るやけくその焼酎(25度)の時間、結局500mlがなくなる。ああもう、900mlしか残っていない。私は乗車記録と風景が記して行くが、興味のある方は私の鬼嫁を探し出し、駅弁を始めとする食べ物旅行記をぜひ見てもらいたい。今度は第2話、またお楽しみにしてください。では、また、お休みなさい。
2006年10月15日
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こんばんは、無事に21時12分、土佐山田駅に降り立ち、わが家に帰ってきました。風呂もすまし、もうだれたので横になります。体には、列車の揺れが残っています。珍道中の北海道旅行、また話します。では、今晩はお休みなさい。
2006年10月14日
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こんばんは高知出発して無事、川湯観光ホテルに到着しています。ホテルのインタネットを、利用して書き込みしています。明日は帯広泊、予定通り移動できそうです。こちらは良い天気で暖かいです。明日は阿寒湖、松山千春実家に立ち寄ることできるかな?いい子でもう横になります。おやすみなさい。
2006年10月10日
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明日から、北海道に行ってきます。出発は7時12分、土佐山田駅です。お見送りの方は2番ホームです。もめにもめて、結局明日は、青森で夜行列車に乗換、明後日稚内まで行きます。稚内をレンタカー走り、その日の内に旭川まで帰り泊。10日、11日、12日は、道東の観光です。13日は、最後に旭山動物園により、帰路に着きます。13日の帰路の行程であるが、日本海側を帰る案と、普通に新幹線で帰って来る案、若しくは東北新幹線、上越新幹線と乗り継ぎ新潟に一度立ち寄り帰って来る方法で、未だに決定していません。はて、無事に高知に帰れるか心配です。しっかり焼酎もつまみも入れ、荷物も出来た、もう夕飯を食べ、今晩は早く横になります。そう、そう今日荷物をしていて気がつきましたが、一眼レフのカメラがちゃがまってました。ああ寂しい、トホホ帰って来たら、素晴らしい紅葉を見せたいと思います。行ってきます。
2006年10月07日
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今日は、雨、肌寒い1日だった。そうそう昨日は、結婚1周年であった。豪華な夕食を期待していたが、なんとソーメン、サトイモの煮付け、前日あまりのかぼちゃの煮つけ等。わが家は、精進料理か!!!さて、今晩はと言うと、グラタン、豆腐の野菜餡かけ、サトイモの昨日の余り。明日の夜は、豪華な一品料理が出てくるかな?ワクワクして今晩も寝付けそうにない。この時間、明日は茄子の味噌田楽を作ると勝手にしゃべっている、トホホ。旅の方であるが、毎日時刻表を見ては、過酷な旅にどんどん発展していく。今回の最北駅は、旭川だと考え、乗車券を購入していたが、なんと稚内まで足をのばす事になった。現段階で、5泊、列車1泊である。折角稚内まで行くので、鹿児島中央駅も制覇できないかと未だに思案中である。フルムーンパスを以下に旨く利用するか楽しみ。
2006年10月01日
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