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相変わらず一日置くくらいに晴れたり雨が降ったりという天気です。今日の天気予報は週始めに晴れ、中で雨、昨日は雨から曇り。結局、日中は晴れ(平地)。早朝のオロフレ山は雲にスッポリだったが、頂上に着く頃には風で雲がガンガン流され視界が広がった。先週、50cmほど有った雪がすっかり消えていた。しかし、展望台までの道路である所には有る。昨年は極端に多かったが、今年は例年並の残雪。1062コルに来たら、単独者が頂上稜線下部を下山してきた。朝、私がゲートを出発してすぐに、小さなバッグを腰に巻きジョギングシューズで追い抜いていったトレランの若者。ここを下りたら来馬岳にも行くそうだ。冬登山靴(片方1.1kg)、ロングスパッツ、ザック、ピッケルの準冬山装備の私とは隔世の感があり。帰路、ここまで下りて時間をみたら1時間の差があった。先週は地面が露出した登山道を登らず、ほとんど雪稜を利用したが、今日は登山道だけが登路になっていた。頂上の積雪はゼロ。羅漢岩稜線の登山道は、先週3つだけだったショウジョウバカマが沢山咲き出している。その中で、この1つだけが白く咲いていた。下山して車に着きザックを降ろすと、雨ブタとの間に挟んでいた冬兼用のレインウエアの上着が?頂上稜線の三角鉄板岩で休憩した後、軽く差し込んだためどこかで落したらしい。3年目のゴアのノースフェースなので探しに戻る。途中行き交っていた登山者が、1003P手前の木の上に置いてくれていた。先週、今週と下山途中で一組二組の登山者と行き交うことが多くなってきた。6月に入ると団体さんがドドッと押し寄せてくることになる。5月29日(日)予定のオロフレ山行きはお休みします。
2011年05月22日
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今年の春の天気は、一日おきくらいに晴れたり曇ったり。晴れれば暖かいが、雨が降ると寒く、今のところ昨年のように低温ぎみの傾向になっている。今朝は曇りがちだが、雨の心配はないと思われる中、オロフレ山に向かう。トンネルを出て車の中から壮瞥ルートを覗いてみると、出合い付近の雪渓が細くなっているため無理せず夏道ルートに向かう。幹線からゲート側の道路入口は、雪が融けているので駐車OK。ゲート付近はまだ50cmくらいの残雪。展望台までの2.5km区間の積雪は0m~2.5mと様々。今年は壮瞥ルートもそうだったが、凸凹の波打つような雪の積り方が特徴。積雪が少なかった上に風が強いとこうなるのかな?と思う。展望台(登山口)から顕著に現われてきた夏道に入ると、雪の重みでお辞儀している木々が多い。1003P近くで夏道から外れ、雪面を直登して稜線に出る。夏道からB沢右股を覗く。気温が低いので氷のガリー状になっている。落石があった場合、逃げ道がないほど狭い。1062Pの下を巻く夏道もだいぶ出てきた。シラネアオイの群生地になるのももうすぐ。頂上の鉄パイプが見える。今週も頂上稜線の土が露出した夏道は歩かず、平行して残っている雪稜を登ってきた。来週は笹薮になっていると思うので、今週が最後。頂上板看板も、にゅーっと顔を出してきた。下山に入り三角鉄板岩で一服。一服と言ってもタバコは16年前に止めているので、熱いお茶を飲むだけ。天気は青空が一時見えたが、気温が低い曇りで、樹氷の氷が融けないまま張り付いている。時間に余裕があるので、つい寄り道をしたくなる。で、小岩峰の岩の上に登ってみる。山神と書いてある石碑。南東向きのこちらは春で、北西向きのあちらは冬の様相。羅漢岩稜線で、「第一村人発見!」じゃなく「第一ショウジョウバカマ発見!」このそばにも二つの蕾があった。今週から頂上に行くことの出来るルートが、夏道のみになった。ゲートの近くまで下山すると、3人組(男1、女2)の中高年が歩いてきた。私が登っていた時間帯は氷点下だと思うが、青空が広がってきたので気持ちの良い山登りが出来ることだろう。
2011年05月15日
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昨日は一日中、夜中まで雨が降り続いていた。今朝起きてみると(4時台)小雨模様だったが、天気予報は曇りなのでとりあえずオロフレ山に向かう。壮瞥ルート出合いになる、トンネル入口がかすかに見える。視界は20mくらい。沢の水が岩の間から出ていたが、残雪ルートとしてOKなので取付く。1003P手前の夏道と壮瞥ルートの分岐辺りにテープを付ける。過去に2回くらい視界無しの下山時、夏道方面に間違って足を運んだことがある。帰路、浅い足跡だと暖気で融けてしまい見失うことがある。ここからは間違って下りてもなんとでもなるが、なし崩しにすることは良くない。どんな山でも残雪(雪渓)と登山道(夏道)の接点は見つけにくいものだ。小岩峰の尾根は前回で終了。夏道が露出していない斜面のトラバースが続く。鉄パイプ基準で、60~70cmあった頂上の雪が無くなっていた。右奥の板看板(75cm)の頭が出てきたので、その付近はまだ60cmの積雪がある。中を取って頂上の積雪は30cmくらいにしておこうと思う。頂上稜線上部は夏道がかなり露出しているが、登りも下りも東側の雪稜をルートにする。ガリガリではないので歩きやすい。雪壁ボルダリング小岩峰尾根の退化した雪庇の壁(高さ3m)で、今週も遊んでゆく。先週と違って軟らかい壁のため、左手のホールドが作れず難儀する。ハング気味の×のほうは2回ともスタンスが崩れ落下。抜け口の傾斜が緩くなった○のほうで成功。力が入ったので、今日の登山で唯一息切れを覚えた。市街地から見える頂上稜線が大分黒味を帯びてきた。展望台ゲートが開くまであと一ヶ月あまり。もう少しだけ静かなオロフレ山を楽しめそうだ。
2011年05月08日
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