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私
夜9時
近く、 テレビ
の 4チャンネル
を見たら、 プロ野球
の 巨人とソフトバンクス
の 試合中継
をしていた。
ビックリしたのは、 キャッチャーの視点
で 画面
が出たことだね。
ピッチャー
が投げた ボール
が、 画面に向かって走ってきて
目の前で 上半身大きく映るバッター
がこれに当てようとしてバットを振る。
A氏 :どうやって撮ったのかね。
私
: 球審のマスク
に 小さなカメラ
をつけたんだね。
審判協会
の協力を得てやったとのことだ。
球審
にとっては、ちょっと邪魔に感ずるかも知れないね。
A氏 : 球審 が 視点 をきちんと ピッチャー に向けていないと、 画面がゆれる だろうね。
私
:それが、 揺れがほとんどない。
バッター
が打つか、選ぶか、三振するかまで、 ほとんど揺れない
。
球審
もさすがに プロ
だね。
ボール
をよく見ていることがわかる。
巨人
の 阿部
が ピッチャー
の左肩の上あたりをまっすぐにかすめて、 センター前にすごいライナーのヒット
を打ったシーンはすごかった。
ピッチャー
が投げて、 阿部のバット
がこれを捕え、ボールがセンターに向けてまっすぐにとぶまで、きれいに 連続して画面に映った
ね。
当然、 録画 してあるから、何度も リプレイ できる。
この撮影は 日本で最初 の試みだという。 もっとも、 6回と7回 だけだったがね。
A 氏 :アメリカの 大リーグ ではやっていないのかね。
私
:今回、巨人対ソフトバンク戦で見たような画面は、アメリカ 大リーグのテレビ放送
では見た記憶はないね。
世界初
かね。
アメリカでは審判が協力的でないのかね。
A氏:
今朝の 朝日新聞
のスポーツ欄にはそういう記事がなかったね。
読売か、スポーツ新聞にあるかもね。
私
: 3D
で見たら、すごい迫力だろうね。
テレビのプロ野球中継は人気が下降気味だったが、これで多少持ち直すかもね。