知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2011.05.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


A氏 福島第1原発事故の調査委員会発足」のブログ でとりあげていたが、 海水注入中断 は実はなかったということが、明らかになったということで、昨日からマスコミは大騒ぎだね。

:現場のトップである 吉田昌郎 所長 の判断で 継続 していたという。
現場のことは俺たちが一番よく知っている という姿勢が感じられるね。
東電本社などのメンバーは無知で頼りにならないという意識 があるね。
現場の東電の本社やスタッフたちへの反感 はすごいと感じるね。

  東電の「 事故隠し 」体質も、形式的な事故報告の無意味さを知っての 現場の反抗の姿 だろうね。
  それを本社もマスコミも長い間、問題にしてこなかったんだろうね。
  体質だから、こういう非常事態でもつい出てしまう。

A氏 :原発の小さなトラブルでも、現場は 分厚い報告書 を書かされる。
  紙と安全は関係ないのに、 形式的な紙 を重視する傾向があったんだね。

  東電本社は、 吉田所長の処分 を検討しているというが、 吉田所長 は本当は本社幹部のいい加減さに、自分から辞表を叩きつけたいところではないかね。

:それにしても、 谷垣禎一 自民党総裁 はまた赤恥をかいたね。
国会の復興特別委員会 で1時間近く、この注入を中断をした、しないでの質疑はナンセンスだったのはますます明らかになったね。

A氏 :新聞はある自民党幹部の弁として
  「 総裁が恥をかかされた。
  落とし前をつけさせなくてはならない

  と報じているね。
ヤクザ の喧嘩だね。
  自民党も ヤクザ 政党に落ちたね。

:ところで、今朝の朝日新聞の「 池上彰の新聞ななめ読み 」で 池上彰 氏は読売新聞の「 東電後継社長の誤報 」をとりあげているね。
5月20日 読売新聞朝刊の一面トップ に「 東電社長に築館氏 」と他社を抜いて報じた。
特ダネ と思えたが、 当日の記者会見 で東電は 西沢俊夫 常務の社長昇格 を発表した。
読売新聞 は、 誤報のお詫び を小さく出したが、 池上 氏は、「 どうして誤報をだしたのかを読者は知りたいのにそれがない 」と厳しく批判しているね。
  これも一種の「 隠蔽体質 」だね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.05.27 08:26:17
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:海水注入 実は継続(05/27)  
東京電力は、組織論として、もはや危機管理などできてなどいないことが露呈されましたね。
吉田所長の独断が、東京電力、首相を守るなどといったことは、本来組織としてはあってはならないことでしょう。
私はたとえ結果として正しいことを行ったとしても処分すべきものと思います。(勿論戒告程度でよいと思いますが)
中国漁船衝突事件のビデオを公開した一色氏に対しても法的処罰は下すべきだったと私は思っています。

「結果良ければすべてよし」でいいんでしょうかね???

五一五で処罰が甘かったがために二二六を予防することができなかったようにたとえ心情的に理解できたとしてもそれは処罰することがなければ無秩序となるんではないでしょうかね。

首相も「自分が命じて海水注入をやらせた」ということが嘘とわかったわけですから、与野党痛み分けでしょうね。これは自ら「成果」としていたことが嘘だとわかったのですから、首相のほうが悪質であると断罪されるべきものだと思いますがね。 (2011.05.27 12:28:42)

Re[1]:海水注入 実は継続(05/27)  
Ryu-chan6708  さん
愛しの増田恵子様さん
>東京電力は、組織論として、もはや危機管理などできてなどいないことが露呈されましたね。

-----
現場を知らない本社、その本社を相手としない強い現場。これが危機になると組織破綻を起こします。政府も緊急事態宣言をして、対策本部を作り、菅首相が本部長となりますが、この東電の本社をあてにしたがのが運のつきですね。東電の体質を知っていたら、所長とホットラインをつないだでしょうね。 (2011.05.27 20:07:57)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: