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日曜日に指導する有名私立1年生の英語マンツーマン授業に長男も一緒に参加している。その生徒は遠くからわざわざ、我が道場へ通ってきてくれている。英語でトップを狙いたいというきっかけで指導することになる。目標は全国駿台模試偏差値75以上。1年生時に受験英語は大きな差が付くこととなる。英語はメカニズムとルールで攻める科目で数学と似ている。社会と似ている暗記英語は一切扱わない。今日はこんな授業をしたので、簡単に。。。。1:She swim in the pool.・間違いを1箇所指摘せよ。・ここに【毎朝】という語句を追加せよ。・【in】を使用する理由を述べよ。・この場合の【the】の使用意義をのべよ。・ここに【ふだん】という意味の語句を挿入せよ。・上記【ふだん】という単語をその位置に挿入した理由をのべよ。2:He reads a book very ( ) at the library every Wednesday.・( )に【ゆっくりと】という意味の単語を入れよ。・なぜreadsなのかをBe動詞を使って説明せよ。・【at】を使用する根拠を述べよ。・この場合の【the】の使用意義を述べよ。・【every】にはどんな決まりがあるかをのべよ。・否定文にせよ。・この英文で語順に関するルールを発見せよ。学校選択に・・英語コンプレックス脱出
2007年09月30日

今回発売されているプレジデントの特集である【学歴格差】の内容から注目すべきランキングを抽出してみました。参考にしてみてください。「年収1000万円以上稼げる学歴ベスト10」国公立大学総合ランキング1位 国立:一橋大学2位 私立:慶應義塾大学3位 国立:東京大学4位 国立:京都大学5位 私立:早稲田大学6位 私立:国際基督教大学7位 私立:上智大学8位 国立:筑波大学9位 国立:神戸大学10位 私立:同志社大学・国立:大阪大学「有力私立大学給料偏差値ベスト10」1位 慶應義塾大学2位 早稲田大学3位 上智大学4位 立教大学5位 青山学院大学6位 学習院大学7位 中央大学8位 成蹊大学9位 明治大学10位 法政大学
2007年09月29日

私の方は受験生のご両親と一緒に都内の私立校舎内を見学へ。教務課の先生が丁寧に校内を案内してくれる。その後は、入試情報を直接入手してあとは指導で実践するのみ。帰宅すると、勉強をサボっていた次男がバクバク食事。食欲の偏差値は70以上あるのでは???まあ、よく食べてよく寝る子ですよ。夜は勉強する様子。長男はまた外泊で相変わらず楽しいライフスタイルを送っている。受験英語ワンポイントA word is enough to the wise.(一を聞いて十を知る) 漢字読み学校選択に・・基本訓練に優れた中学
2007年09月29日
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次男は口内炎に苦しんでいます。勉強にも集中できないようで・・・口を押さえて痛みを訴えている。疲れでしょうかね。健康が取柄の次男君もさすがに口内炎には勝てないようです。薬局で薬を買い何度も舌に塗っています今夜は算数の時間で回転移動と売買損益を学習予定。本人もやる気で居ます。次男君、頑張って!受験英語ワンポイントA friend in need is a friend indeed.(まさかの時の友は真の友) A good medicine tastes bitter.(良薬口に苦し) 漢字読み学校選択に・・基本訓練に優れた中学
2007年09月28日

次男の漢字戦略は【読み】のマスター。読みは入試で漢字の5割~3割程度だが、書きは相当の労力を要するので後回しにする。1点でも得点力を上げるには、読みの制覇が最も合理的でいい。負担もなく次々に覚えられるので、本人も充実感を覚えてくる。書きで苦労するよりも読みで自信をつけさせたい。今日も学校から帰ると、1日120個の漢字の読みをやってから遊びに出かける。だいぶ習慣付いて今は楽しく読みを覚えている。短文ごと読ませて他の語句と一緒に雰囲気で読めるようになるとこれは効果大なのか学校選択に・・基本訓練に優れた中学漢字読み
2007年09月27日

昨晩、次男はいつものように涙を流していた。【問題を読む事は易し、されど正しく読み取る事は至難の業】を学ばせる機会を与えた。社会科で学んだ範囲の入試問題を解かせてみる。そこには二つの重要な教訓が隠されていた。一つは【漢字での回答】を要求されている事、もう一つは【誤っているものなのか?正しいものなのか?】どちらを聞いているかなど。知識がありながらも、こういった問題文の要求に直面し得点にはならなかった。ここで、知識そのものよりも重要なことを学んだと思っている。得点力とは、一体なんであるかをまさに体で味わったようです。その後は漢字練習と問題を読む時には設問の意図はどこにあるのか?を知るために鉛筆でその部分を丸く囲んでいました。学校選択に・・基本訓練に優れた中学
2007年09月26日
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中学受験の後半戦が始まっている。夏の影響で9月・10月は意外とテンションは下がっている。気づけるのは指導者だけ。母も本人も気づけねいでいる。面白いもので、このテンションの下がる時期に文化祭や学校説明会が開催される。本質の学習よりも学校選択にパワーバランスがかかっているはずだ。しかし、この時期が最後の調整期間で11月より一斉に最後の追い込みとなる。【偏差値を観て行ける学校】を考えるのではなく、【行きたい学校・行かせたい学校】を定めることが大切。中学受験は義務でないという点を考えれば、行ける学校を選択してまで私立へ行く意味はあるのだろうか・・・よくよく考えれば【行きたい学校・行かせたい学校】を選ばなくては意義は薄いのでは・・・そう考える季節です。学校選択に・・基本訓練に優れた中学
2007年09月25日
この3連休は夜の時間を使って、次男の理社特訓をしていました。まだ駆け出しで、本人は興味を持って頑張っている。この3連休で理科:豆電球と人体・心臓・肺・呼吸・脊椎動物など、社会:縄文時代~平安時代を一気に仕上げた。次男も相当集中して何とかマスターしてくれました大体6割の理解です・・・。明日から演習で語り合いながら指導していく予定。一方で、長男は数学の比例式と空間図形切断・体積比を先取り学習。中学の数学は一気に先取りさせ、来年の3月までには入試の全範囲を一通り終了させようかと考えています。中学受験で6割以上は学習しているので、後残りの4割をこなしていくだけです。
2007年09月24日

息子2人連れて都内の男子校へ。文化祭です。ものすごい人が集まりにぎわっていました。私が以前指導した生徒とも対面して、息子を交えてしばらく語り合ったりと思い出に残る文化祭訪問となりました。息子達も他人の影響を受けやすい年頃で、今日はこの学校を誇りに語るその教え子の話に夢中・・・・その先輩にあこがれたようです。いいことですね、影響を受ける事は。帰り際にはこの学校のグッズが販売されていたので、2人同じものを記念に買って帰宅。活気在る素晴らしい文化祭でした。
2007年09月23日
今日は息子達と受験の神様をじっくりと・・・・補欠合格、繰上り合格でした。まさかの結末でしたね。あれは、忘れた頃やってくるもので現実によくあることです。ちなみに受験票を失っても何とかなるのでご安心を。次男君は今日は理科を学習しています。人体です。肺の学習と動物の体の作りや心臓と血液です。本人も9月から理社に興味を持ち学習を開始している。理社の方が興味関心が高く、楽しんでいるようで。頑張っています!長男は今日は運動会だったので、疲れ果ててしまい就寝。明日は息子達と朝からある学校の文化祭に出かけてきます。
2007年09月22日

私の受験の格言に【模試は偏差値を測るものではなく、客観的学力を早期に養う材料】というものがある。テキスト学習は分野消化には意外と遠回りな手法で、模試学習は各分野の主要な問題だけを消化できるので早期に分野マスターができる。まずは細かい学習よりも主要なものをマスターさせる。次男には毎月模試を実践的に受けさせて、その後の学習に全てをかけている。模試は私の会社の自宅模試を使用し、今後も冬にかけて過去一年分の模試を消化させていく。模試は受験しなくても良い。模試を指導の材料にしてその内容を理解させていく。客観的学力養成により、まずは平均値へ持ち込む作戦を実施中。6年生の夏以降は学校別の過去問が役に立つ。客観的学力よりも学校別の主観的問題に対する対応力が必要な時期になってくるからだ。模試は最良かつ王道の問題集といえる。昨年の長男も実はこの手法で短期に大きく飛躍できた。
2007年09月20日
昨日、親子で決めたことながら、次男君は、10月8日の首都圏模試を会場受験することに。申し込みも完了・・・まだまだ勝負にはならないが、今のうちに次男にも会場模試を体験させようと決める。本人もまだよく分かっていない反面、そこに向けて頑張るらしい。全く右も左もわからない中でこの数ヶ月はよく頑張ってきたと父も感心している。兄の大きな影響を受け今は父の私と毎日向き合うように。これも次男との大切なコミュニケーションです。9月全国統一模試(自宅模試):兄弟対決長男成績:国語82点・理科92点・社会97点・英語97点・数100点 5科総合点468点次男成績:国語42点・社会81点・算数84点・理科63点 4科総合点270点長男が最高点を弾き出し勝利!しかし、次男は着実に差を埋めている様子!首都圏模試に向けて準備中。。。
2007年09月19日

今日は兄弟で将棋をやっています。私も小学生の頃から将棋が好きでやっています。2人ともまだまだ戦略性もないので、一瞬で父に負けてしまいます。将棋は受験と一緒で【戦略性】があるので、互いの手をよみながらの勝負です。どうやら、コマの動かし方についていい争いをしているようです。将棋で喧嘩はするなよ!!9月全国統一模試:兄弟対決長男成績:国語82点・理科92点・社会97点・英語97点・数は未受験。現在4科目368点次男成績:国語42点・社会81点・算数84点・理科63点 4科総合点270点
2007年09月18日

今日は兄弟で統一模試日でした。今は兄弟で反省会と模試の復習をしています。長男が次男の模試で出題された理科の人体を指導しているようです。次男も今回は急上昇し、長男もやや冷や汗・・・・長男&次男の9月統一模試長男成績:国語82点・理科92点・社会97点 英数は後日。次男成績:国語42点・社会81点・算数84点・理科63点 4科目合計270点
2007年09月17日
次男算数を中心に追いかけ、国語は文章題を定期的に読ませます。ことわざ、四字熟語の学習。速さの公式、平均速度、割合(小数、分数、歩合、百分率の相互変換)、速度変換(秒速、分即、時速)ダイヤグラム、集合算など。今月の中心は割合の基本学習を訓練です。長男英語:全ての疑問詞、2語以上の疑問詞、3単現S、発音公式。数学:方程式の応用国理社:高校入試問題を定期的にこなしています。今週より自宅での9月模試実施です。次男は中学受験用の模試を受験、長男は統一模試。毎月の模試を受験させることで、月々の目標を課題を消化させています。少しずつ消化していく方が本人達にもゆとりがでると考えている。長男の9月全国統一模試途中結果:昨日現在国語82点(100点)・聞かれた質問に完全に対応した回答ができずに減点。答え方の問題です。【ーはどんな気持ちを表しているか?】【ーはどんなことを言っているのか?】・間違えた漢字郷土→京土、習慣→週間
2007年09月16日

今日は私の生徒が修学旅行で指導が休みになったので、次男の算数と長男の英語を指導。長男は期末試験で失敗し中間試験よりも脱落。学校の試験にはあまり関心がなく、模試での成績が重要だと話しています。まあ、今回も期末試験前は全くやっていなかったので案の定下がりました。昨日は多少説教をしてやりました。今は今月の運動会に向けて走りこんでいます。数多くの選抜リレーに出るみたいなので応援にいこうかと思っています。次男は、前回の速さの学習の挫折から復活し、もう一度、速さの速度変換や単位変換に挑戦し、今日は無事にクリアしました!ばんばったね
2007年09月14日
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私は今横浜市在住ですが、高校受験での選択に大きな問題点が一つある。神奈川県は昔から学校の【調査書】を基準に学校選択をしていること。これは県立高校や一般私立高校でこの調査書が判定材料になることがおおいためです。県立高校では入試判定の4-6割の比重を占めている。そこで受験生達も親も目は一箇所に集中してしまう。それが【内申点】。その他、調査書には活動記録や欠席日数等が記載される。よって、試験を受けていない生徒や不登校の生徒はその事実がはっきりと記載される。また、学校試験の成績の芳しくない生徒は内申点に2や1がつく。私も調査書に問題を抱える中3生を指導している。かなり深刻な問題を抱えている。さて、ここで一般の受験生の親は高校選択をどう考えるのか?1:【今の調査書内容で可能な高校を探す。】2:【定員割れする私立高校を探す。】3:【調査を考慮せずに入試の本番で勝負できる高校を探す。】恐らくは、大半の親は1番を考えるはずだが、私は無条件で3番を考える。道はしっかりと開けている。それなりの有名校ほど入試得点重視で合否判定をしてくれる傾向がある。調査書内容が期待できないのならば、入試得点に切り替えをし、いち早く対策を講じることをすすめたい。何も今の内申点で行ける学校を探し、ランクを下げる必要は全く無い。大半は、親の高校受験の知識がないためにこういった考え方が主流になてしまう。高校受験:やりたいことみつけよう!
2007年09月12日
3回目の掲載になります。横浜市学習塾、国大Qゼミの高校受験部を運営する久野氏の【子供たちから学んだこと・子供たちに伝えたいこと】を掲載します。ぜひともご覧下さい。久野氏が語る:第3回【ケース1】我が子が、サッカー部に入っていました。後半ロスタイム、ゴール前で決定的チャンス、シュート!しかし、ボールは枠をとらえられずに、大きく外れました。結果、試合は2-1で負けてしまいました。【ケース2】我が子が、塾のテストを持って帰ってきました。結果は、塾内の平均点以下。●それぞれを目の当たりにしたとき、子供たちに何と声をかけるでしょうか?おそらく・・・・・、部活の失敗は叱らないのに、勉強の失敗は叱ってしまうことが多いのではないでしょうか。なぜそうなるかというと・・・・、部活ではがんばっているのに、勉強ではがんばっていないように見えるからではないでしょうか。●そこで立ち止まらずに、さらに、深く考えてみます。何かの目標を持って取り組んでいるはずなのに・・・・・、部活ではがんばれても、勉強ではがんばれない。部活はおもしろいのに、勉強はおもしろくない。●なぜでしょう?私は、その理由をこんなふうに考えています。(1).部活では好きなことを選べるが、勉強では選べない(2).部活では評価される機会が少ないが、勉強は多い(試合とテスト)(3).部活では個人戦もあれば団体戦もあるが、勉強では個人戦のみ(4).部活では成果が短期間で出るときもあるが、勉強では出にくい(5).部活では勝敗が派手だが、勉強では地味(6).部活ではがんばることは格好いいが、勉強では格好悪い(ガリ勉なんて言葉まである) 等々「勉強しなさい」というのは簡単ですが、それを取り巻く環境は、当事者の子供たちにとっては、厳しいものではないでしょうか。(勉強は、人間としてのある一面を形作る修行のようなものですから、厳しくて当然ですが)それを私は、しっかりと分かってあげようとした上で、子供たちを応援しよう、根気強く、成長を見守っていこうと思っています。
2007年09月10日
長男は試験前日ながら、夕方まで昼寝をしていたようで・・・夕方からは、ぼーとしてテレビを見て起きています。適当にやっていればいいよ!と楽観的な雰囲気で生意気な言葉をまあ、学校の試験だけは父の私は口を挟まないようにしています。結果主義でいきましょ。試験前にこれでいいの?長男君?・・・・ところで次男君は何をしているのかな?白地図帳で47都道府県を覚えています。学校の宿題だそうです。学校でテストがあるようです。今日も速さの問題にチャレンジしてごらん、次男君!!
2007年09月09日
次男も速さの単元で苦戦している。時速を分速や秒速に変換する問題で、止まっています。まあ、受験ではこんな場面もいいでしょう。次男にはたっぷりと苦しんでもらいます。自分で発見できなければ、いくら伝えても頭が受付けない状態。問題を解くと、頭は真っ白になってしまうそうです。こんな場面は嫌なほど見てきている、受験生なら経験している生徒も多いでしょう。ある日、何かに気づくでしょうまだ、理解するための脚が一本不足しているといった感じです。押さえどころが体に入っていかない瞬間。次男が苦しむ問題時速120キロメートル=分速??メートル秒速5メートル=時速??キロメートル毎日、やらせています。まさに「急がば回れ」いう感じです。
2007年09月08日
今日は、息子達と高校生クイズに夢中でした。名門校同士の勝負で、今年はラ・サール高校が優勝しましたね。テレビを見て感激していました勝負の世界は厳しく、でも感動も大きいということを学べたのでは・・・
2007年09月07日
中学生は2年生から、小学生は5年生から・・・・これはあらゆる学校の過去問に取り掛かってよい時期だ。入試国語は、慣れの部分も相当あり、しかも学年による点数の差はそれほど無い。また、前学年でも取り組める利点があり、その後の志望選択にも役立ってくる。国語の得点が良好な学校は合格率も高い。2年間で毎週3題ずつの入試問題を解いていくと、それだけで文章と接する機会はグンと跳ね上がる!読書よりもずっと合理的かもしれない。国語過去問演習を一年前に完成させておけば、これは鬼に金棒だ!
2007年09月06日
現場時代から今まで感じていることだが、過去問に記載される【合格最低点・合格者平均点】これをどう捉えていますか?そこに記載されている点数が取れなければ、まずいと思うのでしょうか。ちなみに今までの私の生徒のデータで話しますが、合格者を見てみると、過去問をやって合格最低ラインを超えた生徒はごく稀です。結論からすると、過去問で合格最低ラインの9割が得点できれば十分です。しかも、1月中旬時点で。今の9月などは、過去問を解いても3-5割程度の正解率でしょう。それでいいのです。どう考えても、合格最低ラインがおかしな学校が結構あるものです。記載された点数をまともに受け取る必要はないのです。そこが罠だからです!もしあなたが私立中学を経営しているとしましょう。自分の学校のPRを含めてよく見せたいとします。合格最低ラインを上げますか?下げますか?学校も見せ方を必死に考えているのです。正直者はやはり損をするのかもしれません。受験は駆け引きの世界です。
2007年09月05日
もし、名門校へ行きたいのならばこういった学校選択もある。まず教訓だが、偏差値の低い学校ほど点数が取れるわけではないということ。逆に、偏差値が高い学校ほど、得点率が下がるわけでもない。ここに整合性は全くとれない。最初に、同じ偏差値の学校3校分に挑戦し、科目ごとの得点率を比較してみよう。そこに大きなヒントが見出せる。どんなタイプの出題が得意なのかを発見することだ。東から質問されると正解できないが、南から出題されると正解できるケースがある。受験生は十人十色!出題の仕方に対する反応も全く違う。次に偏差値65の好みの出題をする学校と偏差値60の苦手な出題をする学校に挑戦し、得点を比較しよう!そこに偏差値5を埋める手法が生まれてくるわけだ。偏差値を埋める手法は数々あるということだ。名門校の在籍生から言わせれば、「偏差値はあまり関係ない!」という感想を持つに違いない。
2007年09月04日
次男の勉強はようやくテキストで5年の下に入ります。算数、国語中心にコツコツとやっている。2科目成績は2ヶ月で偏差値9アップです。3月からは21アップ。長男が5年生の秋に偏差値39からスタートして、6年の秋には瞬間偏差値66。今のところ次男君の方が伸びています。~お兄ちゃんを越してやる!!~と叫びながら頑張っているみたいです!昨年、中学受験組みの長男は、今は公立に通っていますが、野球部に夢中ながらも、私のマンツーマン指導教室に通う有名私立の特進生や公立中でトップ成績の子達の授業に参加させてもらい、ライバルとして一緒に勉強を開始しました。少しずつ,長男も調整して行きます。特に英語は中1の頃にみっちり英文の構造を仕込み、後々楽になるよう工夫した授業を展開しています。冠詞の具体的使用法や前置詞のテーマも押さえ、単語一つ一つのテーマを語る。先行策で行こうと思っています。今年も受験シーズン、多数の生徒の逆転合格を狙っています
2007年09月03日
「一期一会」という言葉があります。この受験の世界でも同じですね。人生、誰にあったかで決まってしまうものです。受験生も同じでしょう。自分にベストな地図を描いてくれる指導者はどこにいるのか?君達の地図を描いてくれる指導者を探すことです。どこの塾へ通っているかは実は全く関係ないわけです。そう思っているのは母親だけかもしれないですね。子ども達にしっかりとした地図を描き、どのように旅をさせるか?それが我々の仕事です。本来の地図は一期一会によって、作られていくと考えています。指導者が違えば、その受験生の地図も全く変わってくるということです。
2007年09月03日
過去問を購入した後どうしますか?まずは解答用紙を眺めてください!そこにその学校の大きなメッセージが描かれています。その学校が求める学力の質や色が鮮明にわかる。早稲田実業の解答用紙と麻布中の解答用紙を比較してみてください。女子学院中と桜蔭中の解答用紙の雰囲気を比較してみてください。慶応義塾中等部と早稲田実業中も比べてみてください。メッセージは全く違いますね実は問題よりも、学校側が要求している回答手法は大きな手がかりなのです。
2007年09月02日
「地図をもちなさい。地図がないと遭難する・・・」と中学生の受験の神様が言う。そのとおり、ドラマでのセリフだった。中学受験生も高校受験生も地図としての過去問の使い方が物をいう。実はこの過去問を生徒がいくら解いても、分析は不可能だ。実は、過去問は指導者にとっての重要な地図だったわけだ。よって受験生が自分で解いても有効活用はなかなかできない。早期の第一志望の過去問には良し悪しがある。過去問を解けば合格するのか?それはない。もしそうであるならば、受験者は全員合格してしまう。指導者には欠かせない、受験生の第一志望校の過去問。この過去問は学校ごとに受験生へのメッセージが異なる。大抵の受験生は複数校の過去問を解き、答え合わせをするに過ぎない。親もそうさせているからだ。複数の受験校の過去問対策を行えば、その分学習面積が広がり意味はそれなりに薄くなる事はご存知だろう。過去問の扱いはプロに任せよう!第一志望の過去問を徹底して分析し、授業へ臨むのがプロの授業。学校側からのメッセージを指導者が把握し、その上をいく展開。ドラマと現実は少しずれがある。あの番組をみて影響され、過去問を即購入して子供にやらせる母親が多いのでは?解かせてその後どう指示しますか?8月統一模試の結果長男:3科目偏差値69、5科目偏差値70次男:2科目偏差値46、4科目偏差値43
2007年09月01日
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