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昨年のゴールデンウィークはパースの方に遊びに行っていました。1週間ほど家を空けて帰って来ると、ちょっびり怖ーいやつが侵入していました。
家の中のカーテンを見ると、

小さな蜘蛛です。問題は背中に一筋入った、鮮やかな朱。

Red Back だ~~。
和名で言うと、セアカゴケグモ。
致死量の毒を持つ蜘蛛です。
これは珍しいということで、とりあえずカメラを取りにダッシュ。

アデレードの街中にもいるんですね。撮影後、殺虫剤で退治しました。
翌日、不動産屋さんに連絡すると、季節の変わり目にはよく見かけるのだそうです。家の中で蜘蛛の巣を見たらこまめに掃除するようにとのアドバイス。

とりあえず、家の周りを少し見て周りましたが、他にはいないようでした。
グルジアから来ている友人に話すと、知り合いの大学教授に対処法を聞いてくれました。
「石の裏側なんかに結構いるし珍しくないよ。」「アデレードの人たちは別に気にしないけど。」
というありがたいお言葉。
ということで、気にしない事に決めました。
実際、Red Back に出会ったのは、このとき1度っきり。
確かに気にしないというのが正解でした。
ところで、グルジアから来ていた友人ですが、近道といって山道を横切って帰るのですが、ブラウンスネークに出会ったことがあるとか。
ベッドの中に蠍がいたこともあるそうです。
何度か山歩きに誘われたのですが、そのときは、猛毒のブラウンスネークはいませんでした。
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