龍の自分勝手

龍の自分勝手

2003.08.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
またまた、相変わらず、舞い上がっている訳だが、、、♪

絵画等の芸術と同じで、みているだけで満足という恋もあっても良い
(実際には、恋とは言えなくて、単なる自己満足に過ぎないんだろが)。
まぁ、その境地に至るには、その対象の素晴らしさだけじゃなく、自分自身の悟りというのが必要条件じゃないだろうか。

まぁ、みているだけで満足というレベルの人は、そうそう存在するものではないし、状況が変われば、可愛がりたい気持ちが台頭してくるんだろう。

でも、少なくとも言えるのは、『折角時間を割いたのだから、やらなきゃ損(やらなきゃ時間の無駄)になる』というものとは、全く異なる次元ではある。

経済における需給ギャップと同じで、男女の恋愛感情にもギャップが生じる事は多くて、『婚外恋愛』という言葉を多用しているのは女性が多い。
かたや、『如何に沢山の女とエッチするか?』をテーマとしているネットナンパのHPを覗くと、『婚外射精』っていう言葉が相応しく感じる。

まぁ、ネットナンパなんて事をHPで展開している連中でも、人間であり、『美しいものに対しては美しい』と感じ、対象さえ間違えてなければ、『大切に可愛がりたい』と切望するものだ。


そういう連中は、所詮『婚外射精』の域を出ないケースが多い、とすれば僕の仮定は間違っているのかも知れない。

しかし、僕はこう思う。

ある男が単なるナンパ野郎なのか、誠実な男なのか?を論じたり、判断したりする前に、そもそも、自分は『大切に可愛がりたいと切望される対象』なのかを冷静に考えた方がよい。

どんなに誠実な男でも、間違える事もあるだろうし、判断の一時的なブレというものはある。むしろ、間違えに気付いても、すぐに無下に出来ないものだろう。

つまり、どんなに誠実であろうと、『結果的ナンパ野郎=婚外射精』という事はありえる訳で、流行の『婚外恋愛』という言葉のイメージとは程遠い。

『婚外恋愛』という名の下、実際問題は『婚外射精』の対象となり、それはそれで、その恩恵を享受する、というスタンスの場合には、『どうぞどうぞ、頑張って下さい』って感じだが、『いやいや、あなた、勘違いし過ぎ。どんなに探しても、誠実な男なんて現れやしないよ』と言いたくなるケースもある。

もっとも、他人の事を心配しても仕方ない訳だが、みているだけで満足という舞い上がりの極地にいる今、その対極的な面も、ふと気になったので書いてみました。





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Last updated  2003.08.02 14:59:10
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