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2014.06.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前々回、女性に関して書いたが、それを止めたのは
私の時代的な女性に対する見方が変わって来たからなのである。

私たちの時代は戦後間もなくなので、男が家庭を守ると言う
教育を受けて、そうする事が男の務めであるという風潮は
戦前からの流れで残っていた。

また女性は家庭を守り、子供を育てるものであると
考えられていたのである。

それが何時からか女性が仕事をして行かなければ、
生活が成り立たなくなってきた。

経済的な面で生活が苦しくなって、女性が働き出しウーマンパワーが
叫ばれた頃から、色んな面で現在の様相となったと思う。

私がコンピュータを始めた頃はパンチャー(死語だろうな)が
データーを作成していたが、女性が主であったが、私は仕事上では
女性として見ていなかった傾向があった。
だから彼女らが失敗すると、男性同様に叱った。
それで幾度も彼女らが泣いたか分からない。

ただ、その頃は女性と男性の給与体系に格差があった頃なので
私は彼女らを私と同じであるから、男性同様に給与を上げてほしいと
社長に直談判して上げさせたのであるが、それは仕事上では
男性と同様であったが、仕事に関する考え方が


それは女性自体が社会進出したばかりだったので、
しょうがない部分があったのは否めないと思うが、
私には馴染めない部分もあった。

それは、女性は全体を見る事が苦手な部分が見えたからである。
仕事は全体を見回して、状況判断を行う事が基本である。

簡単な例を取ると、車を駐車させても、人が通ったりする部分を
男性なら気を使って駐車させるが、女性の場合はそれが無い。
言うなれば自分本位で行動を起こす傾向が強い。

その反面、言葉は巧みである(口は動く)ので、出てくる言葉が
弁解に聞こえていた(これは私個人の感覚であるが)
その面で幾度も全体を見ろと叱った事があり、男性と同じ叱り方を
するので、女性はたまらず泣きだしていた。

私は女性を泣かすのが趣味ではないですが、恋愛で泣かすのなら
プレーボーイでしょうが、ただの怖い上司であり、家庭でも
亭主関白を自負していた人間ですから、変態ではありませんが
S系なのかもしれません・・・

そんな事で私は女性を使うのが苦手なタイプでした。
所が苦手は、巡り巡って自分は、その様な所ばかりに行く
羽目になっていました。

確かに自分は、女性は嫌いではありませんが、仕事ではなるべく
女性の多い部署は避けたかったのですが、
それが何時も女性の多い所が多かった。

どうも苦手意識があると、回って来るのは苦手な場所であったと思う。
女性が働き出した初期の頃は、女性は結婚して居なくなるのだからと
言う見方が強かった時期でもあったから、今のように女性が仕事を
意識してない部分もあったのであろう。

私は、女性は苦手である、特に結婚して子供が居る人や、
年齢がある程度行っている方は、自分本位の部分が見えてならない。

たとえば、自転車で走行して居ても、2列になって話しながら走ったり
スーパーで売り場の前で長時間話し込んだりしている人を多く見たが
普通なら人の邪魔にならないように気を付けるのであるが
それが出来ない人が多いと思う。

その様な人ほど口うるさい人が多い傾向が女性にみられる。
これで、私は女性から猛反発を食うでしょうね。





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Last updated  2014.06.21 18:37:45
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