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2014.06.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今や政治の世界では野次が付きものであるが、
この人たちが日本の政治を担っていると思うと、先が思いやられる。

野次は悪いとは言わないが、運動の試合などで野次が飛ぶのは分かる。
だが、政治を行う場所で、品のない野次を飛ばすのはやめるべきである。

この人たちも現在のSNSが発展している時期だから、国民の間に
直ぐに伝わったのであろう。
20年以上前なら国民に伝わらなかったかも知れない。

でも、どう見ても政治家と言う人たちは、
古い体質から抜け出せない連中であり、

古い政治のやり方と考え方が変わらない。

政治家は時代の変化や世界情勢が変わっている事に、
学習能力が無いのであろう。
それが石原環境大臣の発言にも見られし、人の痛みが分からず、
お金しか考えていない政治家。

同時に、この事は政治家の党と言う体質が変わらないからであろう。
その連中が行政改革と言って、官僚に言っても官僚たちは
「お前らが変わらいで、俺達だけを変えろとは?」と思い
言う事は聞かないであろう。

まず、日本人の体質なのかもしれないが、体制を変える事は苦手
日本人独特の仕事でも長く務めるのが良い事である。

そこに道が無ければ、新たな自分を求めて行けば良いのだが
周りは「腰の軽い奴」と言う見方をする。

確かに日本人は仕える事は、自分を犠牲にしてもと言う風潮は強いし、
それが出来ないで自分を磨こうとする人間に対しては
外国人から見ると、日本人は自己進歩が無いと思われるであろう。


新たな自分の磨く場所を選択する。
それは自分を磨く為であるからだ、
どちらの考え方にもメリット・デメリットあるが、
日本のやり方や考え方では、改革は難しいであろう。

自己を磨けない人間が、新たな挑戦は出来ないと思う。
今の政治家は、古い体質と封建制度のような、世継ぎ主義で
選挙を行っていたのでは日本の道は厳しい。

今回の集団自衛権も古い政治家が積極的に動き、新しい政治家の
意見などは国民に聞こえてこない。
もし、新しい政治家も同じ考え方なのであれば、日本の行く先は
暗闇の中に一直線であろう。

どうも、政治体制に日本は問題がある。
日本が繁栄していた時のやり方が、戻って来て一党独裁で
遣りたい放題の政治を行っている。
これを作ったのは国民であるが、その国民も原発反対と
唱えるのは原発範囲地域出ない人達ばかり、原発のある地域の
人達は反対を唱える人は少ない。

これは国が、お金で黙らせているからであろう。
それで石原大臣のような発言が出てくるし、生活の為には
危険もショウガナイかと言う気持ちになっている部分が大きい。
これは生きる為には、日本人特有の「依存」から来るものであろう。

依存がある限り、改革は出来ないであろうし、自分たちで変えようと
する気持ちを持つ人が日本人には少ないのであろう。
だから原発城下町とか企業城下町と言われる言葉も出てくるのであろう。

これは日本人が封建制度から抜け出していないで、
自立心が薄いからである。
人間は進歩しなければならないが、依存が先に立つと進歩を止める。
その行動で、今の政治家を選択して居る国民は進歩して居ないのであろう。
いや、全体を考える力が薄い民族性なのかもしれない。





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Last updated  2014.06.22 10:35:12
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