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2016.02.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
年金関係で、又もや政府の馬鹿さ加減を暴露。
日本の首相が、今の年金運用悪化なら支給額の減額ありと
言い出したが、現在の日本の人口の割合からいって
年金受給者が多いであろう。

日本は高度成長時代を支えた人達が、高齢化が進み
年金受給者になり、年金の減額、減額で生活も苦しくなっている。

今の年金を支える若者も少なくなり、さらに進む高齢化により
年金も貰えない状況に成るのではないかと囁かれ
年金自体を払わない若者も増えつつある。



一般庶民が支払った年金に関しては、運用問題や削減等を
言い出すが、政治家や官僚関係は自分たちの事に関して
何も言い出さないし、やらないで事を済ませている。

政府は「何のミックス」等と言って、経済優先を言っているが
国民の殆どは景気が良くなったとは思ってはいないし
むしろ悪くなったと感じているであろう。

NHK等の世論調査で支持率が上がった等と言っているが
果たして指示して居る人はどれだけ居るのか疑問である。

企業は減税で潤っているが、そこで働く社員は潤いを感じては居なく
国民の殆どの人は、給与が上がったと感じていないであろう。

物価は上がっているが、それに見合った給与は上がらず

出るだけであろう。

また、国会議員は金の問題を起こしながらも、何の責任も取らず
秘書が等と言い訳を言って、大臣職を辞するだけで誤魔化し
後は政治屋として、数の論理で国民を欺き、大企業には
有利な事を行っているのが、現在の政治家であろう。


今や日本は借金大国であり、無駄な税金を使う国会議員を
大幅に削減して、それを福祉等に使うべきであろう。

まず、政治家と官僚の襟を正して、
年金等の答弁をして貰いたいものである。

自分たちの事になると、国民を欺き、選挙の時期に成ると
国民受けする政策を打ち出すのが政府であり、
選挙で数が揃うと民意等は無視した政策や法制を進め、
言いたい放題や金に塗れた議員や、担当部署の事も分からない大臣や
自分たちの言っている事は正しいと居直る大臣等で
国民を上から目線で見下し、常識的な事が分からない連中が殆どである。

まず、政治家は誰に選ばれ、誰の代表で国政を行っているかが
分かっていないのであろう。

選挙に勝つ事が主で、それで数を揃えて、ごり押し法案を作り
そこには民意等は無く、自己保身だけが先行して居るのが
日本の今の政治家である。

同時に政治家は口では良い事を言うが、それは政治屋としての
職業病であろう。
最終的には「金」の為と「名誉」の為であり、その為には
企業に有利な事を行い、経済を声高に言うが、国民生活等は
二の次で大企業が儲かれば、そのオコボレを貰う為に
行動は起こすが、弱者である人たちの事等は何も考えていないのが
今の日本の政治であろう。

また、選挙でタレント等を公認して人気投票で数を増やし
数で独裁的な政治や大企業優先の政治を行う。

そこには弱者に対する思いやりなどは無く、むしろ弱者に
問題責任を押し付けて、自分たちは弱者が払った税金で
無駄な経費を使い、金銭問題が起きたら「記憶にございません」と
一時的認知症になり、国民の税金を使い放題で責任は取らない。

これを許す国民も問題が多いし、国民も目を覚まして
現状の政治体制を見直し、国民主権の政治体制に変えて行く事が
必要な時期に入ったのであろう。

まずは国民が声高に政治に対して、言う事が大切であろう。
同時に政治とは何かを知る人を擁立して行く事も大切である。





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Last updated  2016.02.16 07:42:50
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