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2016.03.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今、私は自分勝手な考え方で、高齢で介護に必要な方と
被災地と知的障害の方との関わりを持っている。

それぞれに状況が違うが、今後の問題点を抱えている。
高齢化は進み、介護の必要な方は増えるであろうし
被災地の高齢化も進み、過疎化現象で町自体も存続が
難しい時期に来ている。

同時に知的障害がある方でも、将来的な事を考えて行くと
多少なりにも自立の道を模索すべきであると思う。

幾度か知的の方と、宮城に行って講演を聞いたが

介護の必要な方は、高齢者であり、障害のある方に対する
考え方も、理解力が乏しい部分があるので難しいと考えた。

ただ、あまり接触が無い場合なら問題も起きないであろうとは
思うが、同じ施設内で、どうしても接触機会ある。

その時の介護の必要な方の反応はと思ったり、
障害のある方が、状況によってパニックをも考え見た。

そこには多くの問題があると思うし、仮に問題が起きた場合は
政策的には良い案であるが、無理があると思えるのだ。

確かに、これからは高齢化により、介護の必要な方は
増加の一途を辿る事は当たり前であろう。

それが分かっているが、介護する側の人材不足も深刻である。

思えるし、互いに心理的な問題が起きうる確率が高い。

私は介護の必要な方の、お手伝いも行っているが
健常者の私でも手こずる部分が多いのに、
果たして障害の方が、それなりに対応出来るか疑問があった。

それは頭で考えた論理であるが、色んな面で経験から

思うが、やって見る価値はある事である。

確かに問題点は多いが、その問題点を多少でもクリアーして
やる方法は無いかを考えて見た。

だが、これには、それなりの準備と資金や心理的要素が絡む
そうであれば、別な部分で生かせる方法は無いか
模索してみたいと思って、動いて見ようと思っている。

四月中には、知的の方と宮城に行き、その後に南三陸に
行く予定を立てて、何か別な部分を学んでこようと思っている。

果たして、何が見えて来るか、何が問題点として
私が考える以外に出て来るか、また、別な部分で知的障害の方の
自立の道が無いかも模索してみたい。





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Last updated  2016.03.30 17:35:56
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