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二ヶ月ぶりです。いきなりですが、今この文を病院で書いてます。3月末の検診で糖尿病が見つかっちまいましたぁ。2週間のいわゆる教育入院ってやつです。検査に講座に運動にと忙しい生活です。原因は心あたりあります。1月にタバコやめてみました。なんとなくタバコに飽きてきたかも二コレットでも噛んでみるかという消極的なよくわからん理由です。タバコを習慣的に吸い始めたのも映画の編集中にタバコ一本吸ったその日から一日2~3箱のヘビースモーカーになってたというよくわからん理由だったんでそんなものかも。で、タバコやめてみると口寂しい。そこでお菓子だのナッツ類だのを一日一袋ぐらい食べたり、炭酸飲料を一日1.5リットルぐらい飲んだりしてました。結果は...ペットボトル症候群(Google)とかソフトドリンク症候群(Google)とかいわれる状態になってたようです。血糖を下げるインスリンを分泌する膵臓が大忙しのあげく疲れきってしまったらしく、空腹の時の血糖値が正常なら 110mg/dl 以下のところ入院時 400mg/dl ありました。禁煙は健康に注意しながらやりましょう。(^_^;)とりあえず一日1700kcalの食事と生活習慣の教育の為に入院です。入院とはいえ、糖尿病自体と合併症などの検査と糖尿病関係の講座などで目が回るほど忙しく、むううやっぱり腹が減ったなぁと言いつつ、毎食前に自分の指に一瞬針で刺して血を出す器械を使って血糖を測りながらすごしてました。自分で指に穿孔するの結構恐怖だなぁと今思えば暢気な事を思ったもんです。糖尿病食だけで始まった入院でしたが数日経っても血糖値が200mg/dlあったりしたんで朝晩インスリンの注射です。膵臓を少し休ませようという作戦です。しかし、そのインスリンがぁ、自己注射です。出来ない...。自分の腹に中空のパイプ状の針を刺して薬液注入って...。針で磔になった幼児の頃から針恐怖の私の限界を超えてました。orz。いえ注射する単位もほんの少しだしペン型の注射器も扱いやすいし針も極限まで極細だしで痛みも何もないんです。しかし...うわぁ。こんなん自分の腹に刺せる方々ホントに尊敬します。身近に糖尿病な人がいなかった私の想像の範囲外でした。注射の時間になると、蜘蛛を掴もうとするアラクノフォビアなひとの様に、注射器を握り締めて脂汗流しながら数ミリずつ腹に針を近づける修行な日々です。”ぶすっ”とやって苦行の時間を終わらせてくれる看護婦さんと嫁はんには足向けて眠れません。ほんと修行の足りんやつですが、なんとか今夕でインスリン注射も終わり、明日からインスリン抵抗性改善剤の経口投与です。ふーぅ。食事療法がんばります。もうインスリン自己注射することに比べたら食い足りないぐらいがなんだ!って事です。オカキやアーモンドやピーナッツなんがが浮かんで頭から離れてくれないのですが、針への恐怖が全て消し去ってくれます。今週の金曜日までは入院です。なんとか血糖値も人並みに100mg/dlぐらいの値になってきましたが、さあインスリン無しの明日はどうなるか。さっき採血を両腕失敗されてちょいとブルー入ってます。一日7回とか4回とかの採血だけでけっこうブルーな日なのに。採血のたびに針恐怖を笑っていただける優しい看護婦さんたちありがとう。大人になってからも注射針で何度も気持ち悪くなって横にならせてもらった経験のある衣笠です。アルコール過敏症とかではなく精神的に...恐怖のあまりとも言う。我ながら情けない。orz
2005/05/24
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