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世の中にはガンプラと呼ばれるものがあります。ガンダムのプラモデルでガンプラ。じゃあこれはガン石とでも呼びましょうか。プロポーションがおかしい気がします。もしかすると上の石を支えるために泣いたのかな。でも黒曜石の胸のユニットの滑らかさはそそります。石の本来もつ色のみで表現しようとするのが潔いです。バックのお墓の広告が開発者の由来を物語ってます。子供の笑い声は風にのる - 竜屯の拷問映画制作日記 の仕立屋さんに何気に置いてあるドラえもんの石像といい、一瞬妻も子供も忘れはて買おうかと思ってしまった事は...、いかん何を言ってるんだ俺は。(-_-;) - 竜屯の拷問映画制作日記 の少女像といい、全部じつはご近所の風景です。けっこう "ワンダーランド" な街なのかもしれません。まあ確かに石も名産だし、そういう地名でもあるですが、なぜかワルノリ気味の大人が多いのかも。......他人事でもないですね。実は今日のお昼ごろ、隣町の医者まで行って来ました。町を出る直前。オリーブドラブ色のジープ(Google)が居ました。最近ハンヴィにとって代わられている軍用車ですね。たまに乗せていただくと「なるほど元来自動車ってこういうモノかもしれない」と思うなかなかの名車です。まあ機関銃に見えるモデルガンらしき何かを載せた車も時々見掛けるし、軍用っぽい色で塗るもの定番ですね。でも通りすがりに気付いてしまいました。ボディに綺麗な赤でキチンと特務機関ネルフ(Google)のロゴが入っている事に。あわてて携帯を取り出そうとして間に合わなかった。迷彩服を来た40代~50代の人の運転でネルフ所属のジープは何処かの夢の国に走って行きました。さてまあ不思議な場所と時間だなぁと思いつつ医者からの帰り、普通の住宅街を何故かバニーの着ぐるみが散歩してました。繁華街ではまったくないです。普通の住宅街です。この時間はすれ違う人も数分に一人です。いくら土曜日のお昼時とはいえ小一時間の間に遭遇するものが "不思議の国" に過ぎました。変なモノ探しの散歩が楽しい今日この頃です。
2007/02/24
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ほら あんなに傷ついていた子供たちが 今は坂を駈け降りていくよ。帆は風を受けている。港にいそげ。さっきまで泣いていた子の 笑い声が風に乗っている。いろいろと最近の私の心の内について相談にのってもらった訳です。言われた事じゃなく、私の心に浮かんだセリフを。「馬鹿者!何をしておる!」「不様なり!普段の修行が足りておらぬのではないか」「ええい!小手先の技に拘泥しておるから、骨を痛めるような恥を晒す!大きく見よ。型に囚われるな。打ち込むか打ち込まぬかだけを思え!もっと見よ!」「よいか、もう普段の鍛錬を怠るでないぞ。自らの弱さを忘れるな」なんかね危機一髪におっしょさんに助けられた気がしてます。まあ師匠というと怒られるな、グレートマザーってのが近いのかな。人間には物語での理解も必要。「われわれ人間は夢と同じもので織りなされている」シェークスピア『テンペスト』
2007/02/16
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よにとうた うたのこころも しろくなり(この間久々にコメントいただいたのが嬉しくて、またもこういうのから入ります。日記に書くのも意味ある事なのを思い出しました。ありがとうLanchanさん)うんまあ…歌自体は二十数年前に手帳に書いてたのが出てきた。今読むと、けっ若僧がぁとか思います。さて、ようやく、また一年分歳をとりました。じゃあ、愚痴ります。ここ数週間苦しい闘いをしてます。他の方に言わせれば「何を甘えた事を!」とか「私の方が!」とか言われそう。がしかし、ここは唯一私のための場所です。ここでだけは、私がそう感じてるという事だけは、はっきり書いときたい。そりゃね最初から無茶苦茶だし、これっぽっちも報われることなんざ無いというのは理解はしてました。でもねやはりそうなると心は苦しむわけです。こういう時に最も親しい人々に言われる「でも楽しいんでしょ」でさらに深く孤独になり。もしかすると今回は負けるのか。この世界で私が愛しているもの、守らねばならぬ事、どうしても許せない事、私が感じている感情、それには私なりの戦いをするしかなく。今ではもう疲労と悲しみがあふれかえり、心から流れる血も止まりません。でもまた最後の力振り絞って立ってます。しかしやっぱりそれを眺める人は何と戦っているのか分からない。そもそも遊んでるようにしか見えない。もっとも解って欲しい人には最低の行為と受け取られる。最後は血と汗と泥にまみれて孤独にうずくまるしかない。たぶんこの私は救われない。ただ、私がやろうとした事の価値は私だけは知っている。そう思える間はまだ大丈夫。ここに立っていられます。中年っていうのは、白い秋にはほど遠いようです。10代の頃はそうは思えなかったけれどねぇ。
2007/02/13
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クリスマスにも書いたんですが、応募期間がのびたのでまた書きます。日本の月探査機に応募者全員の名前とメッセージを積みこむイベントをJAXAでやってます。ネットで応募出来ます。もちろん無料。セレーネ「月に願いを!」キャンペーン(携帯でもOK)(c)宇宙航空研究開発機構 (c)日本惑星協会2007年1月31日まで。応募締切は2007年2月28日まで伸びました。メッセージがネックなのか、予想よりも応募者が少ないらしいです。メッセージ無しで名前だけ登録でもOKです。(…たぶんニックネームでも大丈夫なのかな…)私のメッセージは子孫への挨拶を書きました。探査機に自分の名前乗せてると、ミッションのニュースでワールドカップ並みに盛り上がれます。小惑星イトカワへの探査機「はやぶさ」到着のTVニュースで経験済。これで「はやぶさ」がなんとか地球への帰還を果たしたら、私はきっと泣きます。頑張れ!負けるな!今年の夏、いっけぇセレーネ!オススメです。
2007/02/01
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